ニューエイジショップ

南口

地球頑固堂/風駝屋(家具製作/日替り飲食店)

南口果物や入って3分左側、「甘いっ子」手前。本来家具製作がメインなんでしょう。ご主人が那須でムクの木から作っているそうです。昼のランチは奥さんの手作りですがなかなか。夜は日替わり居酒屋・・・とは知りませんでした。今回、写真を撮ってみて、看板の半分が「風駝屋」と書いてあるのに気が付きました。思いつきではなく最初からの企画なんでしょう。地球頑固堂は17時で閉店、風駝屋は18時から開店だそうです。14.5.9

No.452 (2002/05/05 00:08) title:毎日店主が変わる居酒屋 追記
Name:うっかり呑兵衛 このお店は半ばギャラリーともなっていて(ちなみにBGMはまったくなくとても静かです)、店のお仲間らの陶芸、趣味の良い木工品なども陳列されています。その中のかつお節削り器に私はとても魅かれています。
No.451 (2002/05/04 13:28) title:毎日店主が変わる居酒屋
Name:うっかり飲兵衛 syasyaさん 私などよりは他にお詳しい方がたくさんいらっしゃると思いますが、毎日店主が変わる居酒屋「地球頑固堂/風駝屋」(駝の字が間違っているかもしれません、蛇だったかなあ、わからん)には、私もたまに行きます。料理はとてもきちんとしていて美味しいです。値段も高くありません。土日は昼間ランチもやっています。親子丼650円、カレー750円。

いそっぷ(鑑賞川魚店)(***)

南口線路沿い荻窪方向3分左側。もう20年以上のおつきあい。
扱っているのは、名前を聞いたこともない、小さな川魚、川えび、カニ、両生類。ドジョウでも黄金ドジョウとか白子どじょうとか。
とにかく聞いたこともないモノばかり。それもそのはず、ここから全国の水族館に珍魚を納めているそうです
ありふれたモノ、聞き慣れたお魚は一匹もいません。
店に行きだして最初の頃は判らないので、メダカを数匹買っていました。唯一の名前の判るモノだったんですが、なんと亀や両生類の餌だったんですね。
ここの商品?は天然のモノばかりなので、飼育は難しいです。
でも「黄金ドジョウ」はもう何年も生きています。変なイワク付き(どういうイワクか忘れた)「四国の川えび」も元気です。
卸し専門で小売りには無愛想ですが、こちらが真剣に、熱意を持って聞くと、実に熱心に(くどいほど)詳しく丁寧に教えてくれます。13.7.9

さや(らーめん・酒味)

南口ユトリアム脇。5月3日に開店したこのお店は、これまで25年間営業していた、スナックを新装オープンしたものだそうです。看板は「らーめん・酒味」となっています。営業は10時頃から23時くらいまで休憩を挟んで長時間。メニューも昼の部と夜の部で分けています。
ラーメンとお酒が中心なんですが、定食や蜜豆などの甘味や珈琲までありますから、ラーメン屋+喫茶店+スナックといった複合店なんでしょう。
2階もあって、座敷とカウンターになっています。カラオケが出来て、地域のコミュニケーションを図る場だそうです。
25年間の地元での実績でしょうか、来店客は皆さん顔見知りのようでした。
1階も2階もお酒の店には珍しく、完全禁煙なのがうれしいです。ラーメンは650円でした。2004.11.5

AQUA STUFF(水草・無脊椎動物)(***)

神明通り荻窪方向8分左側。アクア・スタッフと読む。

マニアの人は良く知っている魚のいない熱帯魚店。
有名な水草(DUTCH AQUARIUM)専門店の草分け的存在.。
もともとは珊瑚やイソギンチャクなどの無脊椎動物も得意だったがワシントン条約のせいか従来の水草に注力。


店主の吉野さんは専門書を何冊も出しているほどの達人。
初心者にも詳しく教えてくれます。私も無脊椎の珊瑚に熱中しましたが、飽きっぽいせいか中途脱落。珊瑚と言っても餌もやるし、掃除はこまめにしなければならないし、塩水も取り替えなければならないし。
と言うことで今では「イソップ」で購入したメダカとドジョウを可愛がっています。
99.7.10

ニヒル牛(アートギャラリー雑貨店)(***)

南口線路沿い荻窪方向6分石屋の角左折れすぐ。一般の流通に乗っていない自主制作の物というが写真にあるような小さな箱スペースに入ってしまう。今月(6月)オープンしたばかり。店名のネーミングは「ニヒル牛」と変わっているが、西荻伏見通りの同じアート雑貨の「ミドヴァニイ」と異なり、展示の商品は常識的な物が多いので素直な購買意欲をそそる。・・・・がとにかく安すぎるので(100円の世界)経営がなりたつか余計な心配をしてしまう。蝶やトンボの細密画が300円、これは素晴らしい出来。其処にある10枚全部欲しかったが買い占めるのも申し訳なく3枚購入。穴あきガラス玉100円も手の込んだ造り。いずれも少量しかないので「陳列即買い」。西荻もどんどん楽しくなってきます。12.6.15
読者の情報−行って来ましたよ、ニヒル牛!ちゃんとお店の人に「ギュウ、ですね?」「はい、ギュウ、です。」と確認してきちゃいました。ウシ、かギュウ、か母ともめてたのです。200円の脱力系ブローチを二つ買ってきました。安くってかわいくって、私着物着るの好きなんで、帯留めにしたら面白そう!と思い買いました。他もぜんぜん実用的なものが無くって好感が持てますね。こうゆうお店も結構貴重ですよね。いまどき。そうだ、ニヒルギュウのオープンする一ヶ月前くらいに聞いた話では、ニヒルさんはバンドの「たま」の人がやっているんだか、商品を置いてるんだかだと言うことでしたね。ご存知でしたか?そう言えばレジのすぐわきの下にたまのなんとやらって書いてある箱がありました。またこまめに行ってみようおもいます。12.6.22
ニヒル牛よりDate:Mon, 03 Jul 2000 02:18:46 +0000From:"石川浩司"<t-tama@mars.ccn.ne.jp>To:dccha@anet.ne.jp こんにちは。「ニヒル牛」です。西荻大全にて三ツ星ありがとうございます。ニヒル牛はホームページも持っていて、店内の作品の紹介などもしておりますので、アドレスを載せてもらえると光栄です。アドレスはhttp://members.tripod.co.jp/ukyup内のニヒル牛コンテンツです。よろしくお願い致します。 石川浩司
西荻南口線路沿い荻窪方向10分最初の信号左折れ右側。去年の6月に開店。[ニューエイジ]コーナーで紹介しましたが。久しぶりに8月20日の日曜日午後伺ったら大繁盛。
システムは横40cm縦40cm位のサイズの箱に商品を持ちこんで売ってもらうのです。
勿論、全部手作り、しかも「極めて」安い!!!
私には、この”お店ごっこのような事をやっている”このお店と、製作者達は実は大変な事をやっているように思えてならないのですが。勿論、やってる人たちはそんなことは、全く思っていないでしょう。楽しくてしょうがないですよね。こんなお店が成り立つ西荻って本当にスゴイですね。13.8.23

この「箱」がお店なんです。 左の「箱」の拡大 飾り絵付きの画鋲でした。 マンガ家 田村 信さんの「箱」
高さ5.5cmの木製ロボット 飾りつきヘアピン ミニイベント「松本キック」の「男的大美術展」

楽器の製作者 川崎ピースケさん 楽器の裏面 なんと980円

北口

八幡通のスープやさん

SOUP BLANKETがオープンしました。 コーンクリームスープ330円とミニクロワッサン80円です。
西荻北口パチンコGOLDEN入ってすぐ右側1分。スープブランケット西荻窪店 西荻北3−20−12 TEL03−3395−7558
スープは無添加無農薬素材・パンはヨーロッパから冷凍生地を直輸入しているそうです。2006年2月2日、14:18:24

ニヒル牛2

伏見通り吉祥寺方向高橋家具店右折れ
最初の十字路角、
駅6分。

元、がちまいや(クッキーの名店)の
後に7月初旬オープン。

ニヒル牛の2号店という事で、
看板には、「ニヒル2」とある。

入り口は、「ニヒル牛」1号店より
余裕のある陳列です。











奥は食堂になっていて、
とても居心地の良い空間です。

食堂といっても、
週替わりのレンタルで、
色々な食べ物屋さんや喫茶店、
飲み屋さんが出張営業するそうです。



この日は、
西八王子のカレー屋さん
奈央屋」さんが、
出張していました。












650円と価格は超特価でしたが、
盛りと、味は上々でした
(なんと現地価格は500円らしいです)。
チャイやアイスティーなどのドリンクも
250円と格安でした。

ニヒル牛のホームページを見ていただければ出品方法などがわかります
2005.7.28










ata-ruata-rumenu

アタール(占い喫茶)

女子大通り右手地下3分。コーヒー350円美味しいが。ここはコーヒーは付け足し。本業は占い。人気のある西谷泰人は要予約だそうである。西荻シークレットゾーンの一つ。調査には勇気がいりました。98.11.19






dorikome

ドリコメセンター東京

占い喫茶アタールのあるビルの1階。ここも謎のシークレットゾーン。「どなたもお気軽にお入り下さい」のPOPが不気味。取材継続中・・・・・・・・・・・・12.4.10


















ミドヴァニイ

ミドヴァニイ(アート雑貨)(***)いつの間にか骨董やさんになってました。12.6.29

伏見通り突き当たり前を右折れ5分。店名は英語でMDVANIIと書く。オリジナルでPOPな手作りの雑貨といえば聞こえは良い。ほとんどが美大生、専門学校生などの試作品的雰囲気。訪れたついでに何か買おうと思ったが手が出ませんでした。「作品募集中」のチラシによると委託販売もやってくれるそうだ。店内の5畳ほどのスペースで「オリジナル・ウオッチ展−全国から公募した原画をもとに世界にただ一つの腕時計」と言うのやっていた。使用料は2000円×日数プラス40%の販売手数料。2週間単位での貸し出しだそうだ。水木定休TEL3395−0132。今回は調査不十分。99.8.7 無数のウジ虫や15mmほどの胎児を詰めた瓶詰めのキーホルダーなどは制作意図が不明。奇妙さと独創性では西荻の誇りか 99.8.8

ヒュ−マンプラザ千代野

北口大通り右側4分。ギャラリーとも言っている。古着の和服を売っていたり。和書を売っていたり。ある時は貸しスペースなのであろうイラン土産品の即売会をやっていたり。12.1.15

千代野と豆千代と階段画

西荻北口大通り下って4分右側。千代野は1F、豆千代はその2F、階段画は1Fより2Fへ上る狭い階段にかかれた壁画?。まず千代野は現在貸しスペースで、リサイクルやアジア物産、はたまた子犬の里親探しと、バラエティありで興味尽きない。豆千代は和服のリサイクルというより、和服の古着屋さんで和服以外にも和綴じの本とかもありこれまた興味尽きない。1Fで最初はやっていたようであったが2Fを豆千代と命名し和服古着専門店として特化したのか???推測。
ところが近頃その狭い急階段に「鳥羽僧正の鳥獣戯画」とも「橘大郎女の天寿国繍帳」とも「ガロの・・・」かとも見まごうべき”浮世絵”が出現。西荻中の話題となっている。読み人知らずだが、類い希な才能の持ち主かと思われる。一見・必見の価値あり。絵師をご存じの方は是非連絡乞う。12.7.5 まだまだ掲載します12.7.6


草と花 一草(***)

女子大通り。東京女子大と地蔵坂交差点の間。
10/3開店。
イッソウと読む。
野草苗、寄せ植え、草盆栽、庭木など。
ほとんどが山野草を盆栽風に仕立てて販売。
銀座で働いていたという若い店主は意欲的。
姫竹、石こく、オオタニワタリいずれも800円から1200円の根に苔を巻いたり、渋い鉢を付けてなかなかの景色を演出。
西荻の新名所か
99.12.10
 12.3.10 
12.4.10





FRIDA(アフリカ現代美術専門ギャラリー)(*)(2005年閉店)

伏見通り先右に曲がって右側地蔵坂交差点手前7分。
アフリカの現代美術を中心に日本・アフリカのアンティークを展示即売して行くそうだ。
オープン記念として第一回はイタリア人の美術愛好家マズッコ氏のコレクション−アフリカの仮面と立像それに絵画が所狭しと並んでいる。
価格もウン十万の物ばかりで民芸店やアンティーク店のとはレベルが違う立派な見応えのある物ばかり。
アフリカにこんな素晴らしい物があるとは・・・・
結構感動します。
必見。
元々色々な美術館でアフリカ現代美術を開催してきた美術商が今回初めてお店をオープン今回もすごい展示だけに今後も期待できる。12.6.28









RARA(フラメンコ衣装店)

北口さくら銀行荻窪方向右側花や裏4分。分かりにくいところにある。花屋さんの手前、道路の右側のブロック塀に掛かった看板(下の写真)が目印。フラメンコ衣装の制作と販売店を女性2人で手広くやっている。オーナー?の山本れん子さんはフラメンコも踊れるので、踊りの動きに合わせた衣装が作れるそうだ。フラメンコ専門店は都内に7−8軒しかないが、ここの特徴は何よりも安いという事。練習用のスカートが1万円からある。勿論オーダーが専門だが直しもやってもらえる。電話3997−2656 3990−2110  12.8.8


今月のお店

ブリキ星(ギャラリー)(***)

お店(西荻北5-9-11)
ミルクパン・猪口・ミニグラス

西荻北口大通り下って八分、左側。
まずは店主の口上

「地べたに、ころがっているさびたブリキカン 現代のつくり手たちの思いがこめられた形、どれもが美しいと感じます。 くらしのなかで使ってみたいうつわと、私の好きなホンモノのガラクタで・・・ お問合せ等、お気軽にどうぞ。 「ギャラリーブリキ星」は2001.3.3 OPENしました。」

・・・ということでお店を見渡すと魅力的なものが沢山あって・・・
「昭和20年代に作られたの木製のパチンコ台」
「子供野球のバットとゴムボール」
「アフリカの世界文化遺産になっている部族?地域?の木のはしご」
「絵本の挿絵画家石崎正次さんのブリキ製の星型看板-勿論非売品でしょう」等々
ただ、店主自ら仰っているように・・ホンモノのガラクタ・・・(これ本当です)が目を惹きます。

・・・・そこで、私はさびて使えなくなったミルクパン3500円。魚の絵入のおちょこ500円。商標入りの茶色ショットグラス500円と安いものばかり買いました。勿論もっとすごいもの、すごいガラクタ(ただの錆びた針金としか見えないようなもの、何だか判らなかったので、写真は撮りませんでした、御自分の目でお確かめ下さい)

このお店は本当に「美」(人を感動させるものといったほうが良いのでしょう)がわかる人、ガラクタにでも美を発見できる人、美を心の中に創造できる人のお店です。これは何も今に始まったことではなく、ウン千万円もする茶の湯の茶碗も、もとはと言えば、名も無い陶工がつくった日常用の雑陶だったのです。物質文明の行き詰まり、バブルの崩壊・反省が、西荻にリサイクルショップを日本一と言われるほど誕生させ,遂にはこのような「無用の用」を看板にするお店が現れたのでしょう。西荻にまたまた大変なお店が誕生です。
ただ私には、私だけの思いでしょうが、つげ義春の名作「無能の人」「石を売る」(多摩川の河原から石を拾ってきてそれを売る話)がダブルイメージとして重ねあわさずにはいられません。それはそれですごいことなんですが。月・火休み11:00-19:00TEL03-5938-8106ホームページもありまがなかなか興味深いですhttp://members.jcom.home.jp/burikiboshi/ 



パチンコ台と野球バット アフリカの木の梯子 ブリキ星の看板

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