フランス・イタリア・エスニック・居酒店・CAFE・郷土料理

南口

meigetsukann

明月館(焼き肉)(**)

南口松屋入って30秒右手。ビビンバ(酢飯の混ぜご飯)500円(*)。クッパ(お茶漬け)(*)。焼き肉ミックス1000円。きれいな店内。この味でこの価格絶対おすすめ。但し上記はランチタイム価格です。99.3.28 冷麺1050円(**)。ミックス焼き肉セット1050円(肉の味ガ判らないので評価せず)。カルビ焼き945円。夕方5時頃清潔で安心できるお店なのか中年の2人づれ婦人客が2組もいた。99.8.22

珍味亭(台湾料理)(*)

南口左入って30秒左側。古くからあるお店。中央線沿線では最古参。焼きビーフン600円(*)は甘味を排した素朴な味。豚足600円(**)も昔ながらのあっさりした味付けで伝統を感じる。古くからのなじみ客が多い。開店以来36年経つという2代目。99.6.9

ハンサム食堂(タイ屋台風食堂)(**)

南口駅降りて右手牛丼「松屋」裏1分の「柳小路」。4月末の開店か?間口一間、椅子4-6席。西荻で唯一の共同便所の斜め前という絶好の?ロケーション。吹きっさらしの屋台風食堂が周囲のドヤ街風環境とマッチしていて素晴らしい。ここはフィリッピンのトンド地区、タイのハッポンと言われても気が付きません。・・・・現地タイの屋台よりもリアリティーがあります
軒先は勿論、道路も立派な屋台の一部。だが「ハンサム」というネーミングにこだわりを感じさせるトータルコーディネイトのインテリアとエクステリア。店内の床は色陶器を砕いてちりばめ、象眼かちぎり絵か?店先の床は店名やらTEL番号を鋳込み・彩色し。壁面は無数の張り紙。子細に検討すれば、ビラ一枚にも、何気なさと・丹念と・思い入れ・熱情が込められています。このお店4人でやっているそうですが、みなさん「タダモノ」ではない。
客も店員も東南アジアで日常見かける、”こんなイイ若い者が昼間からぶらぶらしている”といった風なヤングな20代。老人大国の西荻には珍しい若者の集うお店。「たそがれサラリーマン」の有毒なストレス・ガスが発散し・充満している、飲み屋・焼き鳥屋の集う、ここ「柳小路」にはチト場違いか。
タイ屋台汁そば550円はビーフンと固いチャーシュウ(固いのがタイ風なんです)、砂糖とニョクナム入りの甘汁・・・最高です。焼きめし650円は油まみれと甘さで辟易する・・・これも最高・・・注文したら材料を買いに行って、10分もかかって帰ってきて、いわく「ほうぼう無駄足を踏んだ」そうな。買ってきたのはナント焼きめしに入れるビニールパック6っ個入り「生卵」・・・。この雰囲気・このアバウトさを気に入った・・・お客さんしかこなくて結構です・・・と言う、この逆選別の姿勢・・・熱烈に支持します。客に全面的におもねっているお店が多い昨今、このお店、明確な主張が感じ取れます。13.5.6 13.5.7 今時のこの猛暑の中、軒先で「豚の舌」を焼いている・・・それも炭火のコンロで。扇風機もないうだるような暑さ、炭火の熱さ、ただよう焼き豚の煙・・・これがTHILAND。ターミーメンと焼き豚の美味いこと!!!なんと近所にもう一軒支店を出すそうです。「西荻の誇り」にしたいほど個性的ですが,単に美味しいモノを食べたいと言うグルメ党には不向き・・・・おそらく、この店の良さを理解できる人は極一部の人に限られるでしょう。13.7.6
2号店が出来ました、今の並びの4-5軒先です。メニューは日替わり総菜400円、定食500円、焼き飯650円、焼きそば650円、汁そば550円とやすい、でも何度も言いますが、上品な味ではないのです。TEL3335-5468営業時間18:00-深夜13.10.24

赤い鼻(沖縄料理)(*)

南口駅出てすぐ右の柳小路の1本裏通り0分。7月25日開店で日曜定休。営業は15:00-4:00という変わった時間帯。店名も変わっているが、これは沖縄出身のオーナー?の容貌から、命名したんだそうです。
沖縄そば(ソーキ)700円はチト高いと思ったが、頼んでみると、大きな豚のかたまり、これが煮込んであって骨まで食べれる・・・で納得。ただ麺の量が少々少ないので大盛りを頼むといい。基本的には飲み屋さんだが、冷奴100円とやすい。やきそば600円はいまいちであったが、沖縄の味は満喫。深夜4時までなので、松やの牛丼に飽きた人にはオススメ 13.8.17






麦香亭(イタリアン)

南口松屋入って30秒右手2階。明月館右となり。パスタランチ1000円はサラダ、デザート、コーヒー付き。パスタは堅さが適度だがソースとデザートに一工夫ほしい。99.4.16 パスタランチ1000円に再度挑戦。のんびりした店である。99.10.13   結構流行っている。12.10.22

カムカム(お好み焼き)

南口牛丼松屋先左側2階1分。気が付きませんでした。
それに未だ食べていません。ランチはやっていない様です。
14.5.9

No.466 (2002/05/08 20:08) title:お好み焼き Name:黒子
>ののこさん
西荻のお好み焼き屋さんなのですが「カムカム」は御存じでしょうか?
私が西荻で食べたお好み焼きの中では一番おいしく感じました。
どういう生地の作り方か解らないのですがふんわりサクっと焼き上がります。
お店の人も親切に焼き方を教えてくれて感じがいい方です。
場所は南口、牛丼屋を南に行った路地左側の2階です。

お口に合うか、解りませんがお勧めですよ。

もくせ(焼肉)

No.193 (2004/08/07 10:48) title:焼肉 Name:ruke
最近入った焼肉やさんがすっごくおいしくてリーズナブル
だったのでお知らせします!場所は南口ハンサム食堂並び、
名前は確か「もくせ」だったかな?狭い路地の小さなお店
ですが、味は◎!決してこぎれいなレストランではないのですが、
お肉や韓国料理好きな方にお勧めしたいです。
ちなみにレバ刺しはレバー嫌いな方でも食べられそうなおいしさ。


マルコ・ポーロ(ピザ・餃子居酒屋)閉店

南口駅出口右折れ、戎の先、左側角1分。
4月1日にオープンしたこのお店。看板に「ピザ&餃子」とある。
夕方7時頃入ったが、8人も入れば満員のお店は飲み客ばかり。
飲めないのは私だけ。
ピザを注文700円であったが、どういう訳か味に記憶はない。
餃子も同様、価格も覚えていない。
肩身の狭さに気をとられたんでしょう。

店員は女性3人。中国語をしゃべるママが特に愛想がいい。
お客さん同士も仲良し・顔見知り、常連客の世界。

昼は11時からやっているようです。
次回はしっかり食べてきます。
14.4.15

バルタザール(世界の家庭料理)(***)

南口MIZUHO銀行荻窪方向入って左側、八百屋の2F、2分。
ランチタイムにカレーセット892円を食べました。久しぶりに外食したという事もあったんでしょうが、感激しました(ーこれ以上は表現のしようがないので実際に食べてみてください)。スタッフの応対も過不足なしで適切。
スタッフに聞いてみたら昨年の9月に全メンバーがリニュウアルしたそうです。そう言えば開店当初はフレンチだったんですね。
料理長の渡辺玲さんが、インド料理のスペシャリスト・南アジア食文化研究家ということで、家庭料理でありながら、家庭料理の域を超えた、素晴らしい「お食事」が楽しめます。
ランチの追加でのドリンクは105円。アイスティー、ラッシーは秀逸。デザートに「インドのおしるこ」420円はこれまた、意表をつくとても珍奇でグッドな甘味でした。14.8.29

2007年3月閉店-Lila's Table(地中海料理)

南口富士銀行入って待晨堂手前左折れ左側3分。
パルフェト・サンテの1F。
外国人中年女性のマスターがやっている。ラ・メールの開店時に手伝っていた女性のようだ。
トマトツナのサラダ650円。パエリヤ1300円はアッサリしすぎ。ポークポテト1500円は美味しかった。クスクス等もある。5月中旬に開店。13.6.1
アルジェリア生まれの生粋の美しいフランス人。
娘さんは有名なタレントさん(沢尻エリカさん)だそうだが、とんとその方面に暗く不明。
常連さんが多くて、一度行くとマダムの接客と料理に必ず又行きたくなるそうだ。2006.9.2
もう一回行きたいが外人の常連さんが多くて行きそびれてしまう。













RAHI(ラヒ) PUNJABI KITCHEN(パキスタン・インド家庭料理)

南口みずほ銀行荻窪方向キリスト教書店(待晨堂)左折れ右側2F、5分。「パルフェトサンテ」の後に昨年11月27日に開店、「リラズターブル」の2階です。店名はラヒ パンジャービー・キッチンでオーナシェフはMubashir Rahim(ムバッシル・ラヒーム)さん。
ラヒームさんで、日本に11年も居ただけあって、流ちょうな日本語をしゃべります。お店の名「RAHI」は旅人という意味で、ご自分の名前も掛けているとのことです。
パキスタン(パンジャブ)料理ですが、彼のお母さんは、インド・パキスタン国境のカシミール地方から来られたので、正確にはパンジャブ・カシミール料理だそうです。「家庭料理」といっているのは、パキスタンでは男性は絶対に厨房に入らないそうです。また外食のキッチンは男性しか入らないので外食では家庭料理は食べられないそうですが、彼はあえて、お母さんの作った、家庭料理を提供しているそうです。
パンジャブ料理といっても、パキスタンはインドの国名の由来であるインダス川が中心を貫通している国です。インダス文明の発祥地、ハラッパ、モヘンジョダロの遺跡もあります。まさにインド大陸の中核なんです。北部インド大陸に住むイスラム教の人達の料理といったところなんでしょうか。イスラム教とあって食材の肉もちゃんとお祈り済みのものを使っています。
インドといっても、北部インドなので平均温度は15度で今時は霧が多いそうです。
料理は複雑・多様なスパイスが使われていますが、家庭料理を指向しているせいかとても食べやすく、刺激・鋭さがなく優しい料理・毎日でも食べたいエスニックです
Lunch:11:30~14:30 Dinner:18:00~22:00 Closed:Monday 西荻南3-15-17 2F TEL&FAX03(3331)7860     2006年1月12日、13:26:02

わかりにくいですが喫茶グレースの奥です 気さくなラヒームさん
冬瓜・サツマイモ・里芋など日本の食材をよく使います パンジャブ料理独特のドレッシング、豆料理がウマーです
12席の室内ですが居心地は良いです ナンを焼く窯です
ご自分で塗った独特の壁の色はパンジャブ地方の60年昔の建築色。2005年10月5日の地震でほとんど
倒壊したそうです。

パルフェト・サンテ(フレンチ) 2005年11月閉店

南口富士銀行入って荻窪方向待晨堂左折れ左側2階。開店したばかりの狭いレストランだがランチ2500円の素材はいいものを使っている。接客は素晴らしい12:00-14:45、18:00-21:30 月・第2・4火休℡5344-1636。Hanako8月4日号に掲載。99.10.8
5250円のフルコースを食べた。メインは鴨肉であった14.2.15 

ビストロ・さて(欧風肉料理)(*)

南口果物屋入って5分右側。ステーキランチ2100円(**)はこの価格にしては肉質が良いです。ソースも美味しいです。サラダとコーヒーは平凡でしたが、ライスはこの手の店としてはとても美味しかったです。もう開店して17年になるそうです。テーブルの緑の植物などセンス良く落ち着いた雰囲気ですが、洋食にお新香と麦茶が出てくるのはいただけません。楽しめる穴場なんでしょう。ランチは2:00で終わりです。99.9.25
アンケートに投票されたので再訪しました。あらためて感じたのは、煉瓦仕様の外観と、木と白壁の内装は本格的です。ここもご夫婦による経営でしょう、落ち着いていながら、親近感のある良いお店です。ランチのチーズチキンカツ1029円は辛目のソースで量もたっぷり、派手さはありませんが、充実した味わいのある料理です。ただ、相変わらず、麦茶とお新香(大根・キュウリ)が出てくるのは、個人的に不可解、まことにミスマッチだと思いますが,これは料理が和風の洋食でなく本格的なビストロだからなんでしょう。13.10.21
今日はツナコロッケのランチ、追加で野菜カレーを頼みました、両方で1800円でした。土曜日の13:30と言うことでほぼ満員でした。女性客が多いのは、ナチュラルな味と言う事なんでしょうか。13.10.27

ラ・フリーチェ(イタリアン軽食)2005年閉店

南口駅前2F。スパゲッティが中心。ホット350円(*)はイタリアンローストなのか。美味しい。ケーキセット600円はとてもお値打ち。消費税外税。10.12.19  トマトソーススパゲッティ950円(*)ヴォリュームあり。99.3.4

ラ・メール(地中海料理)

南口右線路沿い30秒左角。4月に出来た新店。外人女性が手伝っている。サラダ600円(*)。クスクス1000円(*)。始めたばかりで料理の修業もあまり経験して無いと謙遜するが確かにそのとおりのようだ。しかしクスクスなどはかなり美味い。基本的にはワインやさんなのだろうが料理の種類は多い。これから期待できる店。夜のみ。99.7.3

こけしや本館レストラン(*)

南口左手行き道路わたる30秒。ランチ2500円(*)。小学校に上がる前から(昭和24-5年)父親に日曜日になると新宿の紀伊国屋の喫茶部か「こけしや」つれていってもらった。コーヒーとエクレール(父はフランス語が堪能でエクレヤと言わなかった)が定番であった。西荻のと言うより中央線随一の老舗。。都心では通用しないレベルである。西荻村の老舗中の老舗。是非奮起し今一歩の努力を。今時珍しい作り置きのコーヒーは当然まずい。99.3.15

ippyouya

一瓢家(韓国料理)

西友吉祥寺方向出口を出て寿司紋太裏側を入ってすぐ左手。グルメ本で絶賛されているが、食べたのがプルコギ?で肉の味が分からない私にはどの程度のレベルの味なのか分かりませんでした。店員さんは韓国語をしゃべっているし店内外の装飾も韓国ムードを盛り上げている。ビーフンサラダ、朝鮮海苔、冷や奴、シャーベット、人参茶は美味しかったです99.7.19

力車(焼き肉)

南口線路沿い荻窪方向1分右側2階。力車セット2500円。和牛セット1500円。グラムセット1250円より。卓が20以上ある広いお店で家族連れや女性も来ている。最後にアイスクリームと珈琲が出るのがファミリーに人気があるのでしょうか。残念ながら私は焼き肉に関して美味い、まずいがよく分からず批評出来ません。ごめんなさい。夜のみ。99.5.10

梁の家(韓国)

北口伏見通り女子大方向4分左手。
新大久保にある有名店で、西荻が2号店だそうです。http://www.yangnoie.com/news.html に出てきます。11月17日オープンです。2004.12.17
No.297 (2004/11/29 10:49) title:梁の家
Name:さくら夜に行ってみました。
以前「牛角」だったお店ですが、店内はずいぶんと明るい印象になっていました。焼肉はカセットコンロを使っているようです。3人で、ビール、ウーロン茶×2、じゃがいものチジミ、カキジョン(カキの天ぷら)、韓国のりまき、トッポギ、を注文。味は割にサッパリとした感じで食べやすく、美味しいと思います。トッポギはメニューに「辛い」と書いてありましたが、あなどってました。確かに「辛かった」です。(笑) 突き出しというか、キムチ2種、茎ワカメのあえもの、豆腐の焼き物、もやしのナムル、など5皿くらいがお料理の前に出てきました。料金は6000をちょっと越えました。 高いか安いかは微妙なところですね。お土産に韓国のり(のり巻きができるサイズの)をいただきました。No.290 (2004/11/22 10:57) title:梁の家
Name: 大久保で人気の韓国料理のお店「梁の家」が女子大へ通じるバス通りの本屋さんの近くにオープン。おいしいけれどお値段は高め。さて西荻に根付くことができるでしょうか。

EL QUXICO

EL QUIXICO(メキシコ料理)(**)

南口線路沿い荻窪方向右側3分。ラーメン光華の2階。今や西荻の地に同化してしまった華僑のような存在。夕方しかやっていない。タコスなど都心の専門店と比較して遜色無し。味は確か。気楽に食べれて安い。99.9.30 タコス700円とナチョス800円いずれも熟練の味。99.7.29



華(欧風料理)

南口果物屋入って5分左側。ランチを10月4日からはじめた。ビーフシチューセット1365円(*)はビーフシチュー、1個丸ままのバターポテト、サラダ、ライスという組み合わせ。ビーフシチューとサラダは素晴らしい(**)が他の2点が凡庸で全体としてアンバランスなのが残念。99.10.5

アジアンイート(韓国料理)平成13年閉店

南口大通り下る右手2階。石焼きナシゴレンは鍋が厚手の石のようなもので出来ていて冷め無いどころか卓上でも煮え続けるのが見もの。どちらかというと飲むのに適している。12:00-24:00迄営業。99.6.22

(平成16年夏閉店)トラットリア・ルーチェ(Luce)(イタリアン)

南口大通り下る4分。左地下。フラメンコ教室「サクロモンテ」の隣。
パスタが主体のランチ1000円ー2800円は1:30まで。99.4.2 
雑誌HANAKOの8/4号に紹介された 99.8.7
ランチ1890円はあっさり・シンプルな味と表現できる」。コーヒーはとても美味い。12.7.4

ジュエダゴン

(吉祥寺に移転し「タイカントリー」が開店)
シュエダゴン(タイ)(***)

神明通り吉祥寺方向ガードくぐらず線路沿い左側3分。客の半分はタイ人という現地ムード満点の店。マスターは勿論タイ人、この道10年のベテラン。ランチはコーヒー付きで800円だがスペシャルランチ1200円(トムヤンクム+牛肉サラダ+カレー+コーヒー)は豪華版で絶対オススメ。ゲーン(タイ風カレー)(**)。パッタイ(タイ風焼きそば(**)いずれも出色の出来だが、タイ風きしめん800円(***)は素晴らしい。勿論現地で食べるより美味いし、肉やえびキノコをふんだんに使っている。鄙には希なと言いたいうれしい発見。都心のお店のように日本風にアレンジせず・おもねらず魚醤(ニョクナム)とパクチ(香草)をふんだんに使い、実に時間を掛けて丁寧につくっている....が正直言うとかなり辛い...が食後の辛味消し用飴玉がないので持参の事。しかし美味この上ない本場以上の味である。99.3.12 99.8.1 99.8.3 カオパット(タイ風炒飯)850円、トムヤンクン1100円、ヤムウンセン(ビーフン野菜サラダ)800円空芯菜とチンゲン菜の炒め物850円いずれも阿佐ヶ谷の名店「ピッキーヌ」にいささかも引けを取らないベストの味 店名SHEDAGONはビルマ(現ミャンマー)のラングーン(現ランゴン)にある100mもあるパゴダ(仏塔)の名 99.8.1  12.3.23  13.6.12.13.14

閉店-タイカントリー(タイ料理)

No.181 (2004/07/26 02:48) title:シュエダゴン Name:ろろ シュエダゴンファンの一人です。
今日早速、シュエダゴン跡にオープンした「タイカントリー」へ行ってきました。シュエダゴンの主人はまだ居ましたよ。タイカントリーのニュー店主を紹介して頂きました。細面の若いイケメン系のタイ人です。メニュー構成はシュエダゴンとほとんど同じ。値段が若干高くなったような…?どの料理もシュエダゴンに劣らず、おいしかったです!が、店の雰囲気とかスタッフとかが、カジュアル路線にランクダウン(?)しているのに、値段がちょっと高くなっているのが納得がいかないかな。。

キャプシーヌ(欧風田舎料理)

南口大通り下って五日市街道左折れ右側12分。ランチ2500円は無難な味。デザートのケーキやコーヒーも同様。99.5.8

DRAMATICO(イタリア)(*)

西荻南口線路沿いの道を荻窪方向にどこまでも歩くこと15分から20分(荻窪駅からは5分)の右手。ランチは1500円・3000円・4500円の3種類。入り口はなかなか立派。中も静かで落ち着いている。噂では“料理の鉄人”の鉄人シェフ神戸さんがいたお店と聞いていたので本格的なイタリア料理を供するレストランなのであろうとは思った....が....日本人向きでないというか...私にはその高尚な味がわらなかった。前菜はカツオのカルパッチョ?と野菜サラダであったが...悲しいかな私ごとき無知蒙昧な輩には「カツオの土佐作り」のように思えて...。カルボナーラのパスタも同様に手打ち麺を出してくれたが、うどんの親類のように思えてしまう。牛の頬肉のワイン煮も私のは舌は旨さを感じ取れなかった。まさに「猫に小判」とはこのことか。どうも私の舌は日本人の味覚的感性から脱却しきれないようだ(当たり前か?)。ただデザートは万国共通的な味覚のグローバルスタンダード基準からもややはずれていたようだ。勿論1回だけの感想でわからるほど単純なお店ではない。何回か通ってみる価値はある12.9.18

北口

サンジェルマン(喫茶・洋食)

さくら銀行脇30秒。パン屋の2階の広い店。コーヒー451円。98.11.24 パスタランチ997円は少々塩辛いくヴォリュームもいまいちだが1階のパンが4種類付いてくるのはうれしい。ただサービスがデパートの食堂並なので不満が残る。99.7.2

タント(欧風市場)(**)

女子大通り1分左手2階。欧風料理の飲み屋さん、店内は広いが繁盛。理由は早い・飲み物セットでそこそこの価格。ステーキランチ950円(*)。ほかに牛たんランチ。ハンバーグランチ。唐揚げランチ。スパゲッティーランチとメニューは豊富。今年で10年目だそう。飲み屋としてよりも食事するところとして若い人特に女性に・・・とにかく人気がある。ドリンクはセルフだがコーヒー紅茶のアイスとホット、ウーロン、オレンジジュースとありお代わり自由。20人は入っていようか(12:15)人数だけでは西荻一入っているでしょう。それをウエイトレス2人とマスター1人で処理している・・すごい!!。人気の秘密は①メニューが豊富で価格の割に味もそこそこ、ドリンクとライスはフリー②広い店内はテーブル席が多く若い女性たちがグループで行くのに最適③駅30秒で待ち合わせ、寄り合いに最適④夜は十分食べれて満腹になって飲める。個人的には「そこそこ料理」には満足・なっとくが行かなくてもグループになれば他に候補(こけしや、サンジェルマンくらいか)があってもここに落ち着くでしょう。穴場なのかもしれません。99.12.11

味厨房(トルコ料理)平成14年3月閉店

北口女子大通り左手伏見稲荷の鳥居左折れ1分。99.1.25

カフェ・アズール(イタリアン)(*)平成14年3月閉店

北口女子大通り左手伏見稲荷の鳥居左折れ1分。98.11.18オープンの新しい店。イタリアンというよりパスタ専門の洒落たお店で落ち着ける。パスタランチ980円はヴォリュームや付け合わせが不満足、パスタも私には柔らかすぎる。ほうれん草ベーコンパスタ880円。パスタ類はいまいちだがホット380円(*)は薄目で味わいと香りに少々かけるが量もタップリ、価格を考えると雰囲気もいいお店なので喫茶店としてはおすすめ。カプチーノ500円(*)もいける。99.1.25  99.1.28

Mu-Hung 夢飯(海南チキンライス+ギャラリー)(**)

北口大通り三典角左折れ右側2分。西荻も油断できない。Fさんの情報で駆けつけた。なんと3月21日開店。ポット入りジャスミン茶200円。海南チキンライス小580円。マレー風カレーライス小680円。いずれも至極満足の品。売り物の海南チキンライスはびっくりするほど大きい茹でた鶏の胸肉がボーンとついて来て、3種類もある小皿に入った付け汁というか芥子醤油というか・・・を付けて食べる。旨いけど珍しさの方が先に立つ。ライスは鶏のスープで炊き込んであり日本のチキンライスと大違い。すべての食べ物は大中小と3サイズで100円刻みは嬉しい。インテリアは海南風なのか、かなり手が込んで金を掛けた造りであるが嫌みでない楽しい開放的な雰囲気。オーナーらしき人に訪ねたらここ1軒だけでチェーンではないというお答え。確かに開店して3ヶ月も経ったのにキッチンはモタモタ、でもその動きが東南アジア風なんですね・・それが大事なんです。しかも脇にギャラリーを併設・・・余裕ですね・・言うことなしの100点満点。12.6.26
読者の情報-そうだ、北口ですけど、三典ストアーの先の肉屋と宝石屋の角を曲がったところに新しいお店で「MU-HANG」(むはん)と言うチキンライスのお店と言うのが出来てたのご存知ですか?スープと一緒に炊いたご飯に、卵焼きやチキンのフライなどがのっているようなメニューで、サイズが選べるのが嬉しいところです。小だと本当に少ないとはおもいますが、小腹が空いてる、とか女の人なんかに良いサイズですね。450円くらいでした。大だと700円くらいだったかな?あと、ポットのウーロン茶やジャスミン茶もあり、これが200円!なんです。別に料理とセットで、とかではなくて、コレとケーキとかでも注文できます。場所も良いので結構はやってます。オジさんが一人で入ってきて店の若い奥さんとだんなさんと世間話をしてたりして、おしゃれな店内だけれどふんわりした雰囲気です。横がギャラリーでした。12.6.25

真砂(創作料理・うまいもの)

北口花屋入って左手戎の2階(?だと思った)30秒。畳の広間にちゃぶ台。何でも食べさせるのは良いが、少々高いのが残念。アルコールに弱い私にはわからないがワインリストは力が入っているようだ。エスカルゴから茶蕎麦まで食べさせる。ローストビーフ2800円。キャベツサラダ550円。冬瓜の煮物550円。いずれも家庭料理的な味わいでくつろげるが、玄人の料理を期待する人には厳しい。夜6時から。月定休99.7.28 椎名誠や東海林さだおの本に出てくる。東海林さだおの著書を売っている。99.11.23
読者よりの情報-私は好きですね。食べ歩きの好きな有閑マダム連中も連れて行くと必ず気に入ります。雰囲気さえああじゃなければもっといいのにね。なぞとほざいて遠いところをリピーターとして、今度は家族を連れて行っているみたいです。国際線のスッチーの皆様にもよくお会いします。「やあっぱりここよね」なんていっています気の置けない遠来の友が来た時はここを使います。二人で一万円強の予算は確かに痛いですが、決してはずさない安心があります。ルパン-13.8.6

(閉店・平成17年)トラットリア・ダ・キヨ(イタリアン)(**)

この看板が目印

西荻北口果物や入って2分右側riddinの2階。グルメ本に必ず出てくる有名店。電話で予約して18:10頃入店、19:20頃までいたが、客は私一人。途中30代の女性が一人来たが、希望の食べ物がなかったのか、すぐ帰ってしまいました。あの土日の混み様は何だったのかと拍子抜け。
「おまかせコース」を頼んだが、コースは一切無いと言うことであったので、自分でセレクト。まずノンアルコールのソフトドリンクを注文したが一切無いと言う事で、イタリア製瓶入り「水」を注文。前菜はタコのマリネ、パスタはナスとチーズのトマトソース、メインはあばら骨付きポークステーキの煮リンゴソース掛け、デザートはアイスクリームのリキュール?にエスプレッソ。totalで5460円でした。コストパフォーマンスはヴィア・ヌーヴァにはかないませんが、料理は間違いなくトップレベルで、味・量・価格のバランスは適正、ソフトドリンクが無い事を除いて十分満足でした。又、何回も訪問して見ようと思っています。18:00-21:30TEL3397-7066月曜定休 13.10.23
牡蠣のマリネ?、トマトと柔らかいチーズ、海鮮パスタ、牡蠣のパスタ、スズキの香草焼き、鴨脚の照り焼き、デザートチーズ、パンナコッタ。スズキは一匹まるまま、鴨脚は大きなのが2本出てきてビックリ大慌てでした。腹一杯食べて5500円ちょっとでした。何かイタリア現地で食べているような気分です。メニューもよく分からないし、何が、どんな量が出てくるか分からないし、食べながら不安でした。ソフトドリンクもないし、外人さんみたいなダンディなシェフ一人しかいないし(土日はウエイトレスがいる)。でも味は見事でした。特にパスタは文句の付けようがありません。ザガットサーベイの「東京のレストラン」には「シェフが無愛想で怖いけど・・・イタリアンならこのくらい荒削りな味で勝負すべき」との記述があった。客は他に男性2人のみ。土日でなければ予約なしで入れそうです。13.11.6

味工房NAKA(フレンチ)

北口果物や入って3分右手。牛ほほ肉のワイン煮込みランチセット1500円(*)。とにかくヴォリュームがある。フランス料理店だが気楽に食べれるお店。99.3.11 ビーフカレーランチセット1250円はこの価格でデザート付き。コストパフォーマンスを意識しすぎか。価格に敏感なのかミセスで大にぎわい。8月4日号HANAKOに掲載。99.4.27 今日はランチメニュー2500円(鰯温製サラダ+ビーフシチュウ)を食す。12.4.9
チラシには「気軽に楽しめるフランス料理店」とあるだけに、ランチは日替わりパスタセット950円や日替わりカレーランチセット1250円もある。火曜日の昼の1時であったがお店の全8テーブル全部が埋まり、椅子の全25席中17席が埋まっていたという満員状態。17席中2席のみが男性。残り15席は30代から50代前半の女性であって、皆さん時間を忘れておしゃべりに熱中。中年女性にとって気軽に入りやすく、長時間くつろげるお店なんでしょう。この人数をキッチン1人、給仕1人でこなすのだから大変ですが、料理は決して遅れる事無くスムーズに出てくるのは見事。パスタセット950円を注文、パスタはかなりのヴォリュームでした。14.2.19

BENTORUNATO(イタリアン)

とてもオーソドックスに、丁寧に作っています。2004.5
No.190 (2004/08/05 13:45) title:夜遅くまで開いているお店Name:田淵久々にカキコします。
北口西京信用金庫の近くのbentornatoというレストラン(ちゃたにというお店があったところ)は、深夜2時までオープンしてます。遅くてもしっかりゆっくり食事が出来るお店、がコンセプトのようです。
結構面白いものも食べられます。カニミソソースのパスタとか。

トラットリア・ヴィア・ヌーヴァ(イタリアン)(**)伏見通り半地下に移転

am12:00-pm2:00 pm5:30-pm9:00 定休水 ℡3301-4322伏見通り3分右手半地下へ移転(写真は神明通り吉祥寺方向5分の旧店舗)。グルメ雑誌で絶賛されている味も最高だが,コストパフォーマンスも西荻一。子牛のカツレツ・パスタランチ2700円(*)。パスタランチ1600円(**)。ウエイターがイタリア語(?)でカウンターに話しかけている。雰囲気満点何も麻布・青山にゆくことはない。コートもちゃんと預かってくれる。肝心のメインディッシュの味は分からなかったがデザート(**)は見た目も素晴らしく味も大変美味であった。サラダ(**)も美味しかった。全体的に油がきついという声もある。99.3.13-98.12.26 同業他店との違いは味に冴えというか切れ味があること。材料そのものが(サラダなど特にトマトが)美味しいことだと今日感じた。99.5.13 ランチ2700円(**)は前菜、サラダ、パスタ、太刀魚、デザート、コーヒーという内容。銀座に支店(名前はトラットリア&バール ビア・ヌォーバ”ロンド”という。銀座2-8-5石川ビル1F ℡3561-5277)を出したというから大した出世。西荻村の住民としては喜ばしい限り。こんな出世は初めてではないか。味の方は相変わらず腕のさえを見せている。ほんとに他の店がもどかしくなるほどである。銀座進出を祝って星3つ進呈。99.10.11 パスタセット1100円(***)はカルボナーラでまったりとしたこくのあるソースと適切なゆで具合は見事というしかない。サラダも丁寧にサラダ菜1枚1枚にドレッシングをドレッシングしてある。プチトマトといえども食べやい大きさに切ってある。デザートのシャーベット2種も絶妙の味の組み合わせ。しかもエスプレッソとの相性も見事。コストパフォーマンスと満足度・食後の充実感は最高。これが2400円といわれても文句はでない。・・・・・イタリアンやトゥラトゥリアと看板に掲げた店でスパゲッテイとも”うどん”とも区別がつかないようなものを堂々と供する(厚かましくも単品で800円-900円という価格で)店が多い西荻の現状の中・・・・この店だけが突出しているのは悲しい限りである。12.1.8 トマト味ベーコンスパゲッテイは素晴らしい。丁寧にベーコンを焦がしている。口中に広がる香ばしさが何とも言えない。12.1.30 12.3.14 12.3.27 今日は地鶏とトマトソースパスタであった。金曜日の19:00ー20:00頃であったが客の入りは私以外に4人と少ない。相変わらずコストパフォーマンスは素晴らしいが、以前ほどの「冴え」が見られない・・デザートも種類と量は多いが・・・。地鶏は良かったが、パスタは今一であったが私の体調のせいかもしれません。13.10.26 ここ何回かがっかりする事が多い。ここ2年の間に大きく悪い方に変化した。料理にキレがない・新鮮味がない、デザートも陳腐。コスト・パフォーマンスも低くなった。それでも、それでもこの店は西荻の中ではましな方なんですね。14.3.14 今日はランチを食べました、前回のディナーがひどかっただけに期待はしていなかったんですが・・・判った事は、このお店のディナーは平均点、ランチは素晴らしいコストパフォーマンスなんですね。ランチの素晴らしさを再認識。14.4.21

牛花(焼き肉)

北口伏見通り1分右側。ここは訪問しておりません・・・いや1回だけ入りましたがあまり印象は残っていないのです、肉は苦手ですゴメンナサイ。読者の推薦でごまかします。13.10.11
読者よりの推薦ー珈琲職人喬家柵、牛花、木村館は私の穴場です。3件とも味良し、量良し、値段良し、の3拍子揃った良心的なお店。たっぷりと食べたい時にお勧めであります。職業柄、味と値段がつり合っているかどうか、また作る側にとっての命題、「味のブレ」などの総合的なバランスを重視してしまいます。その点でこの3件はいつでも安心して食べられる私のお気に入りです。喬家柵:炒め物ピカイチ。牛花 :食べ放題コースであれほど優れたコスト・パフォーマンスには驚かされます。単品「サムゲタン」も美味いです。木村館:名実共に大御所の「キッチン・キャロット」の至近距離でやっておられるだけの内容に脱帽ささられます。豪快さのキャロットさんに対して纏まり重視といったタイプです。無論、もっといろいろな形の美味しいお店もありますが管理人様の守備範囲以外の「お肉モノ」ネタで御座いました。13.10.12

亜細庵(エスニック飲食店)(*)

北口伏見通り先の骨董砂川右折れ左側6分。
2月に開店しアジアの「お茶」「食事」「お酒」の三位一体・・・を志向したが店構え・場所柄故か、現在は「お酒」の客が圧倒的だそうな。お酒・お食事はメニューが豊富で、嬉しいよりも心配になってくるが、料理はナント全部手作りで頑張っているというから凄い。味も「アジアごった煮」風の混沌たる、まさにアジア正統派=本流の世界。カレーセット880円。あじ丼880円。汁ビーフン780円。この店、アジア気分を満喫というほどではないが、全体的なアジア的アバウトさのせいか、神経がゆるんできて、昼寝したくなるほどのくつろぎをもたらします。日参しそうです。この場所はうなぎの「かのこ」があったが西荻北口大通りに引っ越した。亜細庵は「セレスの食卓」(神明通りにあった自然食レストラン)が閉店したあとほんの1ヶ月くらい間借り?し、その後ここに移った。13.5.6



ポモドーロ(イタリアン)

女子大通り6分突き当たり左手角。人気のあるお店。ハンバーグ・パスタランチ1280円(*)味はいい。デザートもいける。惜しむらくはコーヒーがいまいち。99.3.22 カルボナーラ1650円は通向けか。12.4.2

ポム・ド・テール(フランス家庭料理)

伏見通り突き当り女子大方向すぐ右手6分。No.167 (2004/07/11 02:26) title:ポム・ド・テール Name:西荻大全 内容はフランスの田舎(家庭)料理のようです。ちなみに今日のメニューはごまさばのソテー・トマトソース、重ね焼きラザニア、ロールキャベツの野菜仕立て、チキンの香草パン粉焼き、ドリンク付き1000円(税込み)、+200円でクレームブリュレ付き。私はここの焼きたてベーグルが大好きです。

ポム・ド・テール(フレンチビストロ)の行列

女子大通りのポム・ド・テールが連日の行列です。3ヶ月程前からこの状態が続いています。
とても、美味しいベーグルには、私も一時、病みつきになり日参しましたましたが、一日の焼き上がる数量が限られているので、遅く行くと買いそびれることが多々ありました。でもこんな行列はにぶつかることはありませんでした。
勿論、
「ポム・ド・テール 西荻」で検索をかけてみるとグーグルで686件もありました。すごい人気です。2006年4月21日、11:53:48

ビストロ・サン・ル・スー(フレンチ)(*)

西荻南口線路沿い荻窪方向2分(伏見通り東京女子大手前15分左より移転)。マスコミ有名店。夜のみであり、満席の事も多くなのでなかなか試食出来なかった。お任せコース4410円はボリューム不足。パンにバターがついてこなかったのは忘れてしまったのか?家庭的な雰囲気のお店でくつろげる。12.5.24

うまいものや酔笑(韓国家庭料理)

北口果物や入って3分左手。鉄板焼き、チゲ鍋等がオススメなのか。石焼きビビンバ1100円、ミックス焼き980円は安かったが、肉の、特に韓国系の味の判らない私には判断不可。狭い店で1人でやっている。店名は「よいしょ}99.7.27

グロッタ・ディ・レオ(イタリアン)12年5月頃閉店

北口果物や入って風呂屋のの角右折4分。LA GROTTA DI LEO "ライオン洞”と看板にあり。トマトソーススパゲッティ850円(*)。パスタの種類が多い親しみやすい気取りのない店。99.3.10 カルボナーラ900円。12.1.15

話題のEAT+

話題のe+に行って来ました。ランチタイムで、女12名男2名で満員状態した。女性に人気があるのが判ります。おばさまグループが、かしましく6名海外旅行の打ち合わせをしていて、正直のところ「うるさかった」です。実は1週間前もランチタイムに伺ったんですが、幼稚園のママの卒業パーティー的な会合?貸し切り。開店2年、地域になじんで、良く利用されるようになっているんでしょうが「アイス」さんの出くわしたような状況が起きがちなんでしょう。
パスタランチ¥1200のパスタはアサリが一杯入っていてゆで具合も上々、サラダ、スープも、味に一工夫があり、やっつけ仕事でない丁寧さと・意気込みを感じました。プリンも大きくて美味しく、紅茶もアールグレイのポットサービスで十分納得。西荻でこのレベルはベストに近いと言っていいでしょう。この1200円はヴィア・ヌーヴァのパスタランチに匹敵します。
満員状態のせいか、とても愛想のいい、ハンサムなもみあげお兄さんのサービスが常時マラソン状態は客商売として???でした。14.3.28 今日は帆立カレーにユズシャーベット。1100円満足14.3.30 今日はキノコスパゲッテイにイチゴの・・・・何だろう・・1100円。満足。仕事の都合でいつもランチばかりですが、ランチでもわかります。今時珍しい優秀なやる気のある若者たちなんでしょう。応援して育てていきたいお店です。14.4.2
大全掲示板のEAT+関連記事を転載さしていただきます。

No.297 (2002/03/12 20:37) title:真夜中の美味しいものName:ののこ (218.41.135.213) この間、仕事が終わるのが遅くなって、「e+」に行ってきました。お料理も美味しかったし、自家製サングリアが甘くてばんばん飲んじゃう美味しさ! でも、本当のお酒好きの人には物足りないかも(笑)。内装やオリジナルライターとかも売っていて、なんか良かったです。
No.303 (2002/03/13 21:15) title:e+Name:ののこ (210.139.207.189) >メルモさん
西荻大通りっていうのかな? 喜田屋と鍋岡医院の道をまーっすぐ行くと、「博華」の斜め向かいにあるお店、隣は花屋さんです。電話番号は3395-9583(買ったライターに書いてあった(笑))。飲み屋さんというより、食事がメインです。パスタやピザがメインメニューで、どうやらテイクアウトもできるみたいです。私はアラビアータとタンドリーチキン、ゴルゴンゾーラのリゾット(むちゃくちゃ美味しかった!)とかを食べました。量もちょうど良かったし、おすすめです。夜中の1時まで確かやっているから、夜食にも…。ふとっちゃいそうなメニューですが(笑)。おすすめです。
No.332 (2002/03/22 11:07) title:嵐を突いてeat+へName:我悟故我在 (61.211.50.227) 善福寺川沿いのモスバーガーが話題にのぼったので、ご近所のお店ということでeat+を。
今週は仕事がとても忙しく、昨日はお昼近くに起き出しました。すぐ空腹を覚えてブランチと考えたのですが、窓から見える桜の木が春の嵐にさらされて、しだれ桜みたいにお辞儀してるのを見た時は、いささかひるみました。
それでも、腹が情けない声を発してGoo…と訴えるので、土ぼこりに眼をやられながらも自転車に飛び乗り、このサイトで教えていただいたeat+に初めて行ってみました。
春野菜のスパゲッティとコーヒーをいただきました。パスタはシンプルに塩味をつけたスープスパ。菜の花のホロ苦さが舌にしみて、ニンニクの香ばしい匂いにつられて食がすすみます。最後に残ったスープが少し惜しかった。バゲットを付けてもらえると、スープを最後の一滴までいただくことができたんですが。満腹して落ち着いたので、コーヒーをお願いしました。嬉しいことにお代わり自由です。一杯目はミルクを入れて、二杯目はブラックで。外は風がうなりをたてています。でも、白壁にシンプルな調度でしつらえられ、サッパリ清潔な店内には、穏やかな時間が流れていました。このお店、いいですね。今度は残業疲れの夜、一杯ひっかけに行こうかと思います。
No.304 (2002/03/14 01:40) title:「e+」の思い出。Name:アイス (202.223.64.69) 「e+」に1月くらいにいってきました。そしたら、結婚式の二次会?のような10人程度の集まりがあって、大騒ぎ。。私たち以外にも客は三組いて、皆不機嫌。。隣のカップルの男の人は、とっても怖い顔。。。貸し切りには出来ない人数だから、しょうがないかな~?とは思ったけれど、思った以上に全員出来上がっていて、普通に横の人と会話しててもなんにも聞こえない状態でした。
そんな状態ゆえ、もちろんご飯の味も分らない。(T-T)お店に入る前に一言「今日は結婚パーティしているお客さまがいるので、騒がしくてもいいですか?」と言ってこちらも了解してれば、お互いこんなに嫌な思いにもならないのにと思って、お店の配慮に戸惑いを感じました。帰りに「期待してきたので、残念です。」とつい言ってしまい、アレ以来、足が遠くなってしまいました

J.T.SPICE(創作料理)

北口大通り下って右側酒屋さん手前右折して右側。とても判りにくいところにあるがグルメ雑誌で絶賛だが未見。18:00-からの営業。99.8.4.HANAKO掲載。12.1.7 多くのグルメ雑誌に掲載された超有名店。夜のみ営業と居酒屋風なので今回初訪問。インテリアはシンプル、意外と広く20人は入れそう。唯、やはりお酒の店でした。お食事出来ますかと聞いたらおつまみが主体でお腹にたまる物は焼きそば750円、ピザ750円くらいという事でそれに、とうふのゴマ和えサラダ580円とウーロン茶500円を注文。12.6.25 2004年7月のアド街でカレーが絶賛されていました。04.7.31

民族村(韓国家庭料理)

西荻の北口大通り、善福寺川を渡って、坂を登り切った、交差点の手前右側。一昨年(2004年)の暮れあたりに開店したお店。
ここの店舗は良く入れ替わっていたので、心配しましたがやはり味が決め手のようです。価格も安くサービスもとても気持ちいいです。どうやら多くの常連客を獲得したようです。
ランチメーニューが、特にビビンバセットが秀逸。冷麺、チゲ、チヂミ、・・・総て美味しく、韓国料理が苦手の私も満足しました。
営業時間
11:30~3:005:30~12:00 
杉並区上荻4-28-6 年中無休。 TEL03-3390-6881

No.188 (2004/07/31 14:34) title:韓国家庭料理屋さんName:千人
北口大通りを女子大通りとクロスする近くまで歩いていくと、
右手に「民族村」という韓国家庭料理屋さんがあります。
(となりはうどん・そば・定食のお店)
ホントの「家庭料理」で、焼き肉屋さんではありません。
ビビンパや冷麺やチヂミやチゲなどほとんど1000円以内、
ランチは一人700円くらいでしょうか。
さっぱりしたキムチは味の素も添加剤も一切なし。
ちょっと、目から鱗の味でした。
こんな所にこんなお店、あったっけ?と思い
お店の方にうかがったら、つい先日オープンしたてとのこと。
今のところ、お休みはないそうです。

ミラベル(フランス料理・ワイン)(**)

青梅街道荻窪警察先左折れすぐの左側。ランチ1890円(**)は牛ヒレ肉の黒胡椒ソテーはボリュームもありライスとの相性も良く十分満足できる。ライスも美味い。気軽に美味しいフランス料理が食べれる店と見た。デザートのコーヒーも香り高く、別注のメロンシャーベット200円(**)も大変良かった。99.6.12

その他

ブラン・ド・ミュゲBRIN DE MUGUET(フレンチ)(**)

荻窪西口南側すずらん通り下って環8手前右側3分。遂に荻窪進出、西荻は調べ尽くしてしまったので・・・。
まだ初めてなので断定的な評価は差し控えるが一言で云って、紛れもなく「本場のフランス家庭料理」。2800円のランチは一品一品のボリュームすごくて、この大食いの私が、パンは僅か半切れしか食べれませんでした。大皿にあふれんばかりの大量の見事なグリーンサラダはフランス旅行以来久しぶり、スズキのパイ包みは日本人の魚料理とは根本的な違いを見せつけられる、ビーフシチューは肉のジューシなうまさが芳醇しかも大量・付け合わせの馬鈴薯も日本的感覚からはほど遠い料理法、デザートのチョコレートケーキはチョコレートがふんだんに使われた大きなカット。メニューをみても、わからない・聞いたことない素材や調理法ばかり。総じて家庭的な味で、”西麻布・広尾的洗練さ”は皆無だけに満足感はひとしお。なんとオーナー?シェフとウエイターは外人さんで顔つきから純フランス人。食べなれた和食だったら1回で判断できるのですが・・・何回も食べて詳細な報告をします。ランチは1200円1800円2800円の3種 12.12.16 
3回食べに行って判ったのは、この店は「本当のフランスの料理」を供している・・・・と言うことでした。日本風にアレンジしていないのでしょう。料理人がフランス人なんですから。ただそれが、日本人の私の味覚に合うか、合わないかの問題です。悲しいことに私の舌は西麻布・広尾的になってしまって居るんでしょうかねー。13.1.1

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