エコロジー

自然食や花やさんを中心に集めてみました。

南口

ホビット村

長本兄弟商会(自然食)

南口富士銀行入って左側2分、ホビット村1階。1978年に西荻の大地主の市川さんが提供し、”ビートニクス”が集結し協力して建てたビルは
1階の表が八百屋の「ナモ」(長本兄弟商会)。
裏が大工・工芸の「ジャムハウス」
2階が食堂で「たべものや」(ほんやら洞といっていたが五年くらいたって「遊々満月洞」に改称)
3階の表が本やの「プラサード」
裏が「教室」(ホビット村学校)
1階から3階までを「ホビット村」とし、日本の都市に於けるニューエイジ・ムーブメントに大いなる影響を与えるのである。
若者の関心事が安保、全共闘、赤軍派等の政治がらみから「環境・心・体」に向かっていった(転向・逃避と言った方が正しい)のである。
ニューヨーク帰りのヒッピー(アレン・ギンズバークや山尾三省に傾倒していた)
精神世界愛好家(インドのラジニーシ、自己啓発セミナー、霊感商法がらみ等百家争鳴の状態)
玄米・正食実践家(当時は自然食という言葉は無かった)
インド帰り貧乏旅行者(多くの若者が陸路バンコックからインド、アフガニスタン、イスタンブールを経てヨーロッパ目指しバス旅行をした)今なお西荻がサブカルチャー・ニューエイジ・オルタナティブの日本の中心地といわれるのは実に「ホビット村」(ト−ルキンの「指輪物語」による)の誕生と現在に至る活動に由来しているのである。
上記の相互に関係のない人たちが(しかも田舎でコミューン・共同体生活をしている人が多かった)「ホビット村」という都市のセンターを持つに至ったのである。12.3.18
*西荻のsさんより−エコロジーのところで、ほびっと村の名前の由来となった「トゥルーキン」とあるのは「トールキン」とされたほうがよろしいかと思います(訂正しました)。英語の“Tolkien”の発音もそうですし、日本において翻訳・発売されている彼の本では名前の表記はすべて「トールキン」となっているはずです。さらに「ホビットの冒険」は基本的に子供向けですが実際に彼を世界的に有名にし、人々に影響を与えたのはその本を前身に、ホビットを主人公として書かれた大人向けの大長編「指輪物語」のほうでありますので、「童話」もちょっと、はずれているかなあと思います(訂正しました)。どちらかと言えば「ファンタジー」でしょう。12.8.27

EL SUR(エル・スール 花屋さん)(***)

ELsur

神明通り集会所左折れ右側4分。半分住宅街の中。
鉢物・生け花共にセンス抜群。鉢物は山野草や変わったものが多く自然志向という事か。
 ベゴニア等の真っ赤やどぎつい色彩の花はさけているようだ・・・白やきなり、スミレ色などの柔らかい色を主流にしている西荻ならではの花屋さん。
生け花も同様店主の素晴らしいセンスが伺われる。
店名は「EL SUR」意味は「南方」。

白く塗られた店舗はG.I グルジェフの信奉者「アレハンドロ・ボドロフスキー監督」のカルト映画の傑作「EL TOPO」のめくるめくような白日夢を思わせる夢幻の世界。12.8.27

この冬枯れの時期、どこの花屋さんも右ならえで、やたらとパンジーが目立つ品不足・ネタ不足の今日この頃。
ここだけは、お店のカラーである、地味な・単彩色の草花が今を盛りと咲き乱れています。またここの草花のポストカードは素晴らしいです。14.2.14


味菜館(健康食品)

南口松屋入って左側0分。”自然食品直売所”とあるが内容は健康食品といった方が分かりやすい。一応揃っているが十分ではない。「クリスマス島の海の塩」一袋340gで735円は猛烈に高いと思ったが買ってしまった。生成されていて雪のようにキラキラ、味もきつい(ちなみにバリ島で買った塩は象牙色で味もとてもまろやか)。12.2.2

オアシス(チケットと健康食品)

南口神明通り「きんせい」そば2分。奇妙な組み合わせである。ticket & healthyとあった。12.2.2

花マスダ(花や)

南口果物や入って右側0分。西荻で一番大きい花屋さん。生花中心。12.4.17

LA hortensid azul

南口果物や入って3分右側。横文字の替わった名前の花屋さん。12.5.14

花かご(花や)

神明通り荻窪方向5分右側。マンションの1階のこぎれいなお店。近頃は切り花も鉢物も店頭にあまりない。ギフト・式場がメインなのか。12.4.17

花宇(花や)

神明通り荻窪方向7分右側。鉢物がメイン。ありふれたものというより、そのとき旬のものをやすく売っているが以外と種類は豊富。地域密着型で人気者のおじさんは頼めば庭の手入れまでやってくれる。また「ホトトギス」や「ユキノシタ」「しゃが」などあまり一般的でないものを頼んだ時も快く取り寄せてくれた。しかも安価であった。12.4.17

masuda la hortensid hanahiro hanakago hanau
花マスダ LA hortensid azu 西荻ハナヒロ 花かご 花宇

フラワーショップ タナベ(花や)

南口果物や入って右側0分。「花マスダ」の2軒先。開店休業なのか、趣味なのか。12.4.17

生花ノグチ(花や)

神明通り荻窪方向2分「西荻デパート」内。生花中心。12.4.17

tanpopo

たんぽぽ(花や)(**)

神明通り荻窪方向10分右側。駅からかなり遠い南荻窪の高級住宅地にあるが置いてあるものはそんなに高くはない。そうかと言ってありふれたものはあまり置いていない。ついつい買いすぎてしまうほど良い鉢が多い魅力的なお店。12.4.17





GREEN GRASS KUBOTA FARMGREEN GRASS KUBOTA HOUSE(**)

五日市街道松庵神社吉祥寺方向左側。昔の松庵村と中高井戸村の境。大地主のお屋敷の門をつぶしてこしらえた無人スタンド。野菜がメインでだいたい100円が多い。小麦粉や有精卵(六個三〇〇円)等も置いてある。12.5.14








新鮮野菜直売所

新鮮野菜農家直売所(**)

五日市街道環八手前左側。無人の時もあるが、おじさんがのんびり?店番をしている。キャベツや大根など変わったものはないが日常の野菜ならだいたい揃う。このスタンドの北側の畑で生産。花卉もあり安い。この日は「路地蕗」の一把100円を三把かって茎はきゃら蕗、葉は佃煮。少し遠いけどまた行きたくなります。12.5.14




花・材・屋花・材・屋(**)

井の頭通りトンキホーテ先環八手前左側。大きな花屋さん。鉢物中心。安くて種類が豊富。鉢物を探すのならここか、青梅街道のタントムと野崎種苗店がベストスリーのお勧め。遠いけど行く価値はあります。12.5.14



東はるの風(花屋さん)(**)

北口女子大通り伊勢屋の先10分。ほとんどお店もまばらな東京女子大に近い半住宅街。知ったのは読者からの情報で昨年の10月開店だそうです。店名は東風と書いて「はるの風」と読ましている。普通は「こち」か麻雀の「とんぷう」であろう。鉢物は店先だけで店内は生花。気に入ったのは西荻南の「エル・スール」もそうだが、センスがいいのである。ごちゃごちゃ温室モノなどあまりおかずに、「自然と季節感」を大事にしているようだ。アレンジメントや花束のコーディネイト感覚もなかなか。使っている花器も良い。ほんとにこじんまりした住宅街の花屋さんだが、店主も集うお客さんもそれなりのセンスを身につけた方達なのであろうと想像してしまう。私は店先の「玉咲桜草」を4鉢、仕事をしている脇の窓辺に買いました。480円×4=1920円で消費税なし。日照や水やりを詳しく説明してくれました。TEL3397−1781木曜定休13.2.17 読者よりNo.44 (2001/11/08 10:18) title:投票します Name:キユーピーいぜんもこのお花屋さんを推薦しましたが この春からはアレンジメントの教室も始め、もっと多くの方に しって頂きたいと思いまして、、とにかくセンスがいいんです 皆さん一度覗いて見て下さい

北口

望月青果店(**)

北口神明通り吉祥寺方向左側ベビイドヲル手前4分。
看板に「産地直送信州屋」とある。市場で仕入れるのではなく、長野県から運んでくるのだろう。気になってちょくちょく買っていたが、当たりはずれがあるようだ。夏みかんやポンカンは、例えようもないほどの「果物」のもつ濃厚な香りとコク、実に美味い!!本物とはこういうモノかと知らされた。その反面リンゴはスカスカで食べられずナント廃棄ーもったいない!!
店主に聞いてみたら「そういうリンゴなのです」のひとこと。ここの野菜も果物も「あるがまま」の自然志向?出来るだけ自然に近いもの、「自然の恵み」をありがたくちょうだいしましょう。美味しい、美味しくないは、人間が勝手に決めること。そんな人間の味の好みなんか、大自然はいちいち付き合きあっていられません・・・と言うことでしょう。気に入りました。13.5.6

ヤマキヤ(花とくだもの)

北口駅前の1等地。果物もやっているが花がメイン。花の中では生花がメイン。よく売れているようだ。12.4.16

santenhana

三典ストア 花(花や)

北口大通り1分右側。昔から親しまれている。価格も庶民的。野菜やハーブの苗が多い。12.4.18




k2

フラワーハウスK2(花や)(*)

北口さくら銀行入って道なり4分右側。小さな店だが鉢物・生け花共に充実。鉢物はセンスの良いものがびっくりするほどやすいことがある。12.4.18





ishiguro

フラワーショップいしぐろ(花や)

伏見通り左側5分。地域密着型の花屋さん。12.4.18





フラワーショップ花桂(花や)

北口大通り左側7分。なかなかおしゃれな花屋さん。12.4.18

フルヤフルヤ

青梅街道桃井4丁目交差点角。どちらかというと生花中心のお店 12.5.14








GARDENTIME

GARADEN TIME(花や)(**)

神明通り吉祥寺方向、松庵通りに入って左側4分。鉢物中心の店。鉢物は目新しいもの・珍しいものが多く、全体的に種類も豊富。生け花もなかなかのセンス。12.4.18




野崎種苗店

野崎種苗店(***)(平成14年閉店)

青梅街道荻窪郵便局前。昭和初年の開店で2代目。かっての井荻町役場の前。勿論最初は農業用の種苗店だった。子供の頃は今みたいに花やさんや園芸店等というモノはなく庭の花木というとここ1軒しかなかった。後はデパートの園芸部か井の頭公園の園芸やさん。チューリップやダリヤ、カンナ、グラジオラスという球根類が主流であとはコスモス、葉げいとう等の実生の種物。
もとが種苗店だけあって、なすやキュウリの苗が豊富。勿論鉢物の種類は十分。ただ端境期などには極端に少ないことがある。
12.5.22



issou

草と花 一草(***)

女子大通り。東京女子大と地蔵坂交差点の間。10/3開店。イッソウと読む。野草苗、寄せ植え、草盆栽、庭木など。ほとんどが山野草を盆栽風に仕立てて販売。銀座で働いていたという若い店主は意欲的。姫竹、石こく、オオタニワタリいずれも800円から1200円の根に苔を巻付けたり、渋い鉢を付けたり、瓦に植え付けたり、溶岩に穴を掘って植え付けたり、素焼きの壺に水を入れて壺の周りに植物を巻き付けたり、カメに「こうほね」や浮き草などをうえたり・・・なかなかの景色を演出。西荻の新名所か99.12.10  12.3.10 12.4.10





移転後の新店舗

OAKEN BUCKET(薔薇専門店)(***)

女子大通り「東(はる)の風」先右手10分。今年(平成15年)の5月に東京女子大斜め前地蔵坂寄り10分から移転。バラの専門店。苗木を売るというより「バラ栽培の教室」が中心のようだ。バラといっても我々が常日頃切り花などで見かけるバラとは大違いの「ツルバラ」が中心。またツルバラといっても小さな花で白か、わずかにピンクがかった「のいばら」である。趣味の世界は奥深いものです。いわゆる「のいばら」がもてはやされているとは・・・・。この道は教室が繁盛するほど難しく・深遠でやりがいのある事なのでしょう。店名オークンとはのいばらの咲き乱れるアメリカの片田舎の地名。マダムはなんとそのオークンまで行ったそうだ。門外漢の私も植物は大好き。つるばら2本で5000円早速ベランダのプランターに植えましょう。こんな究極の趣味?の専門店が出来るなんて・・西荻はどんどん楽しくなっていゆきますね。12.6.29 移転したのを知りませんでした。お店に伺ったら、全員、バラ好きのお宅に手入れに出張していてお留守番のみ。この時期は一番大事な時期だそうですが、やはり、お店と言うよりも、教室や指導が中心のようです。ワーズワースの”The Old Oken Bucket”との関連を聞くのは忘れました。杉並区西荻北4−5−6 TEL03−5310−6624

東京女子大前の旧店舗

野菜倶楽部

北口さくら銀行入って線路沿い右側3分。要はジューススタンド。モロヘイヤジュース300円を商っています。弁当とセットだと900円が750円(弁当のみ600円)。興味のある人は是非。99.8.2

タントムタントム(***)オリンピックに変わる。

青梅街道の練馬区との境。西荻駅からはバス。徒歩30分チャリンコ10分。かっては2Fのみだったが現在1Fと2Fに拡張された。勿論日用雑貨特に「大工用品」「工具類」は素晴らしい!の一語に尽きるが・・・他はどうでもよいというのが困りもの。その中で園芸はこれまたグレイト!でかっては日参したものだ。私が行ったときはゴールデンウイークの後で少々くたびれた売れ残り品が多かったが・・・。とにかく種類が豊富で安い、特に花材が安い。杉並区との境で練馬区側という事もあってか?野菜の苗が豊富で安い。12.5.16

西荻大全