西荻の美味

松月庵の大盛り天せいろ(***)

西荻南口マクドナルド入ってすぐ右側2分。私の父はいつも夕刻、こばらの空いた時ここのもりそば(¥470)を食べていました。私も、西荻ではまずここで食べます。分析してみるに、「なんとはないお店」「つるつるの食べ慣れた機械製麺」「甘くも辛くもない中庸のつゆ」・・・要するに美味しいけど、気取っていない、構える必要がない、値段も安い・・・ということで自然と足が向くのでしょう。とても繁盛しています。客層を見てみれば判ります。西荻の商店街の人か、帰宅途中のおばさん・おじさんが多い。私みたいな固定客が多いのでしょう。またここの大きな特徴は盛りが良いことです。この大盛り天せいろ(¥995)などは、本当にお腹いっぱいになります。私も西荻のすべてのおそば屋さんを食べ歩きましたが・・・・ありそうでないのがこの「松月庵」です。グルメ食とは言い難いですが、こういったお店は貴重です。是非一度おためし下さい。2006年5月1日、15:33:18 西荻南1-15 もり・かけ¥470、きつね¥525、カレーライス¥735、カツ丼¥840、ビール¥525・・・ご飯モノも沢山あります。

中華料理 三楽のラーメン(***)

西荻駅北口女子大通り中華一圓を左折れ吉田豆腐店右折れ10分。¥450円のラーメンはたっぷりのほうれん草と刻みネギ。まさにヘルシーラーメンです。それに、なると、シナチク、ちゃーしゅう、煮卵とトッピングは見事に盛りだくさん。コストパフォーマンスは高いです。私はこれが昔ながらの正統派「西荻ラーメン」と思っています。夢見るひととき、清澄な汁は全部飲んでしまいます。広い立派な調理場と清潔な店内。この地で30年の年期だそうです。営業時間11:30~3:00  5:00~11:00 定休火曜日 TEL3395-8929 西荻北4-20-19  2006年4月29日、13:32:52

まるやのわんたんめん(***)

開店して13年目になるそうです。ワンタン麺は現在¥900。ラーメン、ワンタンという概念を越えた、立派な「料理」です。店主の個性は、その「料理」同様、強烈で常連には絶対的な支持を得ています。2006年3月23日、12:49:42

ささら亭(そば割烹)の鴨南蛮(**)

南口仲通り甘いッ子先右手(看板は地球頑固堂・風駄屋) 信州そばだそうですが、かなり美味しいと思いました。一年半もやってるそうです。かも南蛮¥1,250は大量の鴨肉に大満足。もり(ささら)¥630は盛りもたっぷり、厳しい辛口つゆ。
2006年3月15日、19:28:20

トラットリア・ヴィア・ヌーヴァ  ランチ2700円

前菜 パンとパスタ
牛肉の網焼きステーキ 紅茶とデザート

伏見通り駅から歩いて3分右側半地下。
前菜は生ハム、アサリ、トマト、ズッキーニ等で詳細は不明だが(私がイタリアンを知らない)知らないハーブの味と、オリーブのとろみが異国情緒へと導いてくれる。
次にパンが出てくるがこれが秀逸、これほど素朴でうまみのあるパンを私は知らない(バターが付いてこないが、注文すれば無料で出てくる)。
パスタは選択できて、私が撰んだのはカルボナーラ。チーズのまったり味がたまらない、勿論アルデンテ。
メインデッシュは、魚と肉の選択で、これは牛肉の網焼き。大量の野菜と、チーズになんとトリュフのソース。
デザートがバナナのケーキとシャーベットで珍奇な香料がたまらない。紅茶はタップリの泡立てたミルク付き(エスプレッソでも可)。
2700円でこの内容はとてもお値打ちでビックリします。牛肉の網焼きステーキなんて良質の肉が山盛りです。「以前の方がもっと美味しかった」のは確かですが(銀座に支店を出したという事もあるんでしょう)、それでも十分すぎるほど納得。1100円(グリーンサラダ付き)と1600円(パン、前菜付き)のパスタランチも大変なコストパフォーマンスです。13.7.26

西荻の美味ーつる家ー大盛りかき揚げ天せいろ1400円

南口神明通り荻窪方向2分左側。今更、この欄で紹介する迄もない「美味」。
つる家の「つゆ」は甘からず、辛からず、酸っぱからず、上質のだしによる上品な香なのだが、これが当たり前なようで、実際捜してみるとなかなか行きあたらないのが現実です。甘過ぎる、だしが濃すぎる、反対に深みがない、後味が残る等々、なかなか難しいものです。
つる家の「そば」は決定的です。適度に力強くて、そばの味わい・食感を堪能できます・・・文章では表現できません。云えるのは、誰が食べても、食べた瞬間、これぞ「そば」、これが本当の「そば」と云う食べ物だったのか・・・・こういう発見の喜びを味わえます。食べた後も、「そば」ってこんなに美味しいものだったんだなーという満足感に浸れます。
そばは日本人にとって稲作以前の縄文時代から何万年もの常食。DNAに組み込まれてしまっていて、かくいう私も、無類の蕎麦好き。立ち食い蕎麦も、グルメ名店の蕎麦も、美味しいと思う味音痴です。もう何百軒も食べたでしょう。ただ「つる家」のそばに出会って、初めて「そばとはこういう食べ物だったんだ・・・・」と教えられました。こういった凄い店が、何気なく在るのが西荻なんでしょう。ちなみに、ここは「粉わさび」です。これがまた、ここの凄いところです。13.6.25

吉祥寺に移転しました。西荻の美味ーシュエダゴンーカオマンガイ900円ーヤムウンセン800円

カオマンガイ ヤムウンセン

南口駅降りてすぐ右曲がり「柳小路」入る吉祥寺方向に道なりに歩いてJRのガード潜らず線路の南側を歩いて左側4分。カオマンガイ900円は、鶏肉の生姜付き炊き込みご飯である。鶏のスープの炊き込みご飯は当然タイ米を使っている。このタイ米が実に美味いのである。日本の炊き込みご飯に勝るとも劣らない調理法である、タイ米ってこんなに美味しいモノだったのかーとビックリ。大量の生姜の細切りとソースが鶏の臭みを消している。ヤムウンセン800円は温かいビーフンサラダです。茹でたてのビーフンと野菜、ソースの三者の絶妙のコンビネーションに夢見心地・・・陶然。生春巻き(大きいのが2本で)500円やゲーンオン630円(牛筋のウコン煮込み)も絶品。都内の美味しいと言われているタイ料理店よりも安くて美味しいし、しかも量が多いので2-3人で行く事をオススメします。カオマンガイやヤムウンセン、ゲーンオンは単品で腹一杯になってしまうのでご注意。月休Lunch12:00-14:00(火ー土)Dining17:30-23:30お昼は気まぐれでお休みになることが多いのでTELしてから行って下さい。TEL3335-3669 13.6.12.13.14
No.261 (2004/10/23 21:35) title:もとシュエダゴン
Name:ひよこ豆 吉祥寺の話題ばかり続けて失礼します。大好きだったシュエダゴンが吉祥寺に移転してしまい、吉祥寺のどこに行っちゃったのかずっと気になっていたのですが、
ネットでいろいろ検索してみた結果、やっと移転先がわかりました。
どおりで見つけにくかったわけで、なんと店名が「チャオ☆チェンマイ」に変わっていたのでした。先日、吉祥寺に行くついでがあったので、さっそくランチタイムにのぞいてみたところ、
オーナー御夫婦が懐かしそうに歓迎してくださいました。
今はまだ西荻のお客さんに支えられているとのことでした。やっとぐるなびにも載ったそうです。行きたい方は場所など参考になさってくださいね。

西荻の美味ー定食丸藤ー豚カツ定食470円ー冷や奴180円ー鯖塩焼き280円

北口伏見通り吉祥寺方向3分右側。全席スタンドでお子さま連れ不可というお店。西荻の美味に取り上げるには少々気が引けるのですが・・・というのは、ここは定食屋さん、あくまでも家庭の味の延長ですから、専門の料理屋さんの味を期待されても困るわけです。でも、豚カツ定食470円はロースカツでありその美味さは専門店の味に引けを取りません。勿論470円という値段もさることながら、ロース肉のとろけるような美味さを引き出すおじさんの腕前には感服。鯖の塩焼き280円も巨大な、通常の4倍はあろうというモノですが、おじさんは丁寧に何回も焼き加減を調べ、芯まで火を通した上で、タップリ卸し大根を添えて出してくれます。簡単な冷や奴180円も一丁の半身と巨大。これも刻みネギとおかかをタップリかけてくれます。なんでこんなに美味しく、安くて、大きいのでしょう・・・と行くたびに感動。西荻には安くて美味しい定食屋が沢山ありますが、丸藤のような昔からの名店が高水準のレベルを支えているのでしょう。但し、家庭料理を食べている人が行くと我が家の・母親の豚カツの方がいいと思うかもしれません。水曜定休。11:30-21:00但し14:00から16:30まで休み 13.6.7

西荻の美味ー珈琲職人ーアイスコーヒー600円

南口中央大通り下って右側7分。かなり駅から遠い、不便な地の利であるが、ここには昼の日なかから熱心なファン?信者?が訪れて来るのである。
マスターの戸枝さんは完璧な珈琲職人・珈琲達人。22歳の時から珈琲道のとりこになり、爾来14年、遂に頂点を極めたのである(私はそう思っています)。
ホットコーヒー500円より。アイスコーヒー600円より。とにかく飲んでみて下さいとしか言い様がありません。珈琲豆の種類はブレンド、ストレートで何十種類もありますが、どれを飲んでも円満・円熟・完璧なのです。味の中にイヤな味が一つも無い、しかもそれぞれの豆が個性を持っているのです。これは凄いことです、その証拠に飲み終わってみると判ります。口中に味と香りの余韻を残しながらスッキリとしてさわやかなのです。どなたでも「珈琲に酔う」という生まれて始めての貴重な体験ができます。こういった「究極の珈琲」が飲めるだけでも、西荻はつくづくスゴイ町だと思います。
【珈琲職人倶楽部】というサイト・掲示板も運営しています是非のぞいて下さい。年中無休。13.6.8

西荻の美味ー坂本屋ーカツ丼700円

西荻北口大通り下って2分左側角。目立たない店であるが、50年以上の歴史を持つ老舗。
昔ながらの「食べ物や」さん、日替わり定食、オムライス、カレーライス、ラーメンと何でもあり、何でも美味いので、安心してくつろいで食べれます。

中でもこのカツ丼の旨さは筆舌に尽くしがたい。ここのカツ丼は揚げたてと言うより客の注文を聞いてから豚カツを揚げているので10分ほど時間がかかりました。揚げたてのカツ丼というものは初めてでした。
既成概念にあったカツ丼像とは全く別物でした。揚げたてなので衣はカリカリ中身はトロトロ、両者と溶き卵と渾然一体になって今まで知らなかった未知の味を体験出来ます。
天にも昇る気持ちとはオーバーですがそれに近い物がありました。
また揚げたてにこだわるわけがよく分かりました。通常の冷えたカツをダシ汁で煮なおして作る”カツ丼”とは全く別の料理であるという事を知らされました。
カウンターの上に地元のグルメ評論家山本益弘氏の色紙「揚げたてのかつどんのうまいのなんの」が飾ってあったが、まさに正鵠を射た表現であると感心。13.1.16

西荻の美味ー博華ータンメン560円、チャーハン660円

北口大通り下って善福寺川手前左側。夜しかやっていないので注意、そのかわり深夜1時半まで。定休は月曜日。タンメンはあくまでもあっさり澄み切った野菜スープに、味わいと腰のある麺・・・なんていう紹介はどうでも良いほどの傑作。一見「さりげない」「ナチュラル」でいて独特。こんなタンメンにお目に掛かったことありません。
チャーハンは焦げ目がしっかり付いています。油は極力抑えています、それはおじさんの作り方を見ていると良くわかります。私はチャーハンはここでしか食べません。フツーの中華店のものは、焦げ目のない油漬け・油まみれの米粒で、美味しくないし健康に悪そうです。そういった意味でここのチャーハンは独特です。
おじさんの作るのを良く観察してください。材料も良く調べてください。こんな丁寧で真心こもる仕事を40年も続けてきたおじさんに、ナント言って感謝したらいいのでしょう。12。1.11

西荻の美味ー大判ー手焼き煎餅「千両」120円

南口神明通り荻窪方向8分左側。石の上にも40有余年。中学卒業とともに夜間高校に通いながら煎餅作りの修行の道に入る。他人の飯を20年、独立して西荻で20有余年。老舗有名店(入船堂)の下請けを長年やっていたが、今は自店での販売のみ。
新潟の”黄金餅”という特上の餅米を取り寄せ、お餅を毎日搗き、柔らかいうちに薄く伸して煎餅の形にする。冷蔵庫で冷やし固まったところで天日で10日ほど干すと甘みが出てくる。炭で焼いてしょうゆを付けて出来上がり。こう書くと簡単なようだがとんでもない。煎餅はいまオートメーションでベルトコンベアから流れてくる時代。材料からして外米や古々米。天日干しなど悠長なことは出来ない。今は電気干し。焼くのも上下から電気で焼くので水分が逃げず中が美味く焼けない。表面はガラスのように堅くなる。
頑固・正直者でないと出来ない仕事である。昨年末「西荻大全」がきっかけでテレビで「今時珍しい完全手焼きの煎餅」として取り上げられ、注文が急増。「量は出来ない、急に忙しくなってありがた迷惑」とのこと。写真の右上がご自慢の「千両」。一枚一枚精魂込めて焼くので120円ではとても合わないそうだ。確かに写真の中のどれを食べても餅米の香りと美味しさが口中に広がり、しょうゆ、抹茶砂糖、焼き海苔、桜えび、わさび・・・等々とのハーモニーは素晴らしい。西荻南4-2-3℡3333-1992電話注文も承りますとのこと。13.1.12

大判屋の作業

気を付けていないと見過ごしてしまうような小さなお店ですが手焼きの煎餅やさんです。狭いので店先で焼いています。一枚一枚何回も何十回もひっくり返して、のしで押さえて気が遠くなるような作業です。
この暑い夏に・・・
また今時こんな丁寧な仕事をする職人がいるのでしょうか?浅草、浅草寺仲店の実演販売ならわかるんですが。
とにかく身近なお店だけにビックリしています。
やっと焼き上がっても、何回も醤油をつけて、何回もひっくり返して、今度はまた醤油をつけて、湿らして、海苔をつけて、又乾かして・・・・。
何故こんな丁寧な仕事をするのだろうか?それだけの稼ぎがあるとは思えません。労働に対する金銭的な見返りというようなことを考えていないのでしょう。これを職人気質とでも言うのでしょうか。確かにとても美味しいです。2005.7.28

西荻の美味ーどんぐり舎ーほろにが珈琲420円とジャムトースト300円

北口果物や入って左側4つ角3分。喫茶店は雰囲気が大事だが、雰囲気と味のそろった店というのがあるようで仲々ない。
この店のいわゆるブレンドは、ほろにがと酸味の2種類で私は20年来ほろにがを注文。実はどんぐり舎の珈琲はここ数年飛躍的に美味くなったのです。その秘密はナント言っても自家焙煎です。息子さん(といっても40代か?)が焙煎済みの珈琲豆に飽きたらず、遂に喫茶店の裏庭で購入した生豆の自家焙煎を始めたのである。効果覿面。味・こく・香り・まろやかさ総てが向上し「西荻一」の味を獲得したのです。
私も無類の珈琲好き、どんぐり舎の炒りたて豆を買ってみたがダメ。炒ってすぐ挽いて、すぐ淹れないとダメなのかなと・・・無謀にも自家焙煎を考えています。
ジャムトーストも二〇年来の好物。喫茶店はやはりジャムトーストです。厚切りのトーストを三切れにして、三種のジャムをつけています。今はジャム、ブルーベリー、ママレードですが時々変わります。13.1.10

                         

西荻の美味ーひねもすやー高級煎茶セット787円

高級煎茶セット 田舎しるこ

西荻駅北口善福寺川越え、東京ガス先のたばこ屋左折れすぐ左手。和風喫茶「ひねもすや」の看板商品である「高級煎茶セット」。100g2000円の極上煎茶葉「薫風」を惜しげもなくタップリつかってだした馥郁たるこの一杯。皆さんにとって、至福のひとときをもたらすとともに、且つかなり衝撃的で未知の体験でしょう・・・おそらく。いつも飲んでいる、日本茶、すなわちお茶のイメージとかなり異なるでしょう。ここでこの味の表現は不可能です。京都の庭園を眺めたり、能楽を観たり・・・日本美・日本文化の真髄に触れたような心地にさせてくれます。二番煎じはもっと味わい深い・・・タマリません。5ばん煎じくらいまでいけます。和菓子も勿論自家製の逸品としか表現のしようがありません。餡の甘さのやわらかさとその上品さにはびっくり。趣味の良い磁器・陶器の焼き物が陳列された店全体の醸し出す雰囲気と、給仕の応接も、当然の事ながら重要なファクターでしょう。店主曰く、実際はこの看板商品よりも「あんみつ」や「お汁粉」の方が人気があるそうです。
「田舎しるこ」735円も秀逸。これも表現しにくいのですが、餅も、甘さも田舎を満喫させてくれる・・といっても全体の印象はこの上なく上品で雅味に溢れているのです。〒167-002杉並区西荻北5-9-8 ℡5382-2901定休・月火 営業AM11:30-PM7:00 13.1.5

福富ー鰻重2300円

南口富士銀行角荻窪方向に行きコンビニ手前角右曲がって右側2分。極端に小さい店で、カウンターのみ、5人も座れば満員。それも3時から8時位迄しかやっていない。出前は勿論なし。店に入って食べられるまで最低40分は覚悟。電話で予約しておいても、うなぎを割いておいてくれるだけで、客が顔を見せないと焼きに入らない。とにかく料理に関しては全く頑固、と言うか融通が効かない。本当の職人は自分の納得のいく作り方しか出来ないのだろう。この味に対する一徹ゆえか、開店して20年は経つと言うのに、知名度は低い。
うな重は2300円の1ランクのみ。ベストのものしか提供しないという職人気質がここにも伺われる。鰻1匹をまるまま使った、歯ごたえと厚みのある、力強いうなぎ。目の前で元気に暴れていた「鰻を1匹食べた」という満足感と充実感に満ちた至福のひととき。
有名店が競って、軟弱な「トロトロ蒲焼き」を自慢している昨今、この力強い味は貴重である。西荻には奇跡的にもトップランクの名店がひしめいている。善福寺の「大和田」、青梅街道の「田川」、五日市街道の「田川」、荻窪の「安斉」と、その中でも私はこの店をトップとしたい。TEL3332-9187 3時から8時まで。月休 13.7.4.

西荻大全