西荻の新しいお店

EL CLUB (エルクラブ)
Bar Espanol -MADRID-(スペイン風バル)

昨年北口伏見通り吉祥寺方向スポーツ店手前を右に曲がってすぐ左、駅から3分程のところに「スペイン風バル」が出来
ました。元写真やさんを改造したそうで天井のレールの梁がその後だそうです。魚介類の火の通し加減が中々です。
2人で行って下記@〜F+ビールとジンジャーエール+デザート+コーヒーで¥9480でした。
西荻北3-17-4 pm5:00〜12:00月定休 am11:30〜15:00ランチ要予約 TEL03−5382−9500
サイトはコチラ→EL CLUB 2006.1.17
立ち飲み専用のカウンターもあります。 @
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E F

Neu Blattchen(ノイブレッシェン)玄米デリカテッセン+フルーツティー

店内 ブレッシェン¥360

女子大通り青梅街道地蔵坂交差点手前左側。慈光倉庫隣。駅から10分。
玄米定食にフルーツティーのランチセットをを楽しめます。テイクアウト・通販も出来ます。
「美味しくて身体に良いものを、手軽に食べたいという気持ちから生まれた、玄米とフルーツティのお店です
毎日食べてもらえるように価格も抑えました

自家製の玄米粉はじくりと焙煎してから
石臼で丁寧に二度挽きしています。
手間を惜しまずに、一つ一つの工程を
すべて手作業でじっくり丁寧にお作りしています。

お店の奥にはハーブ・フルーティ製造所が併設
毎月季節の素材で日本人の味覚にあったオリジナルのフルーティをお作りしています。紅茶などの茶葉は使用していないので渋くならずノンカフェインですので、時間を選ばず、お飲み頂けます。飲み終わった後でのティーのフルーツはヨーグルト等に入れてお召し上がり頂けます。・・・・以上チラシをそのまま転載しました。とても主張のある、素晴らし良いお店だと思いました。1回の訪問では理解しきれないので何回か通う予定です。2005.9.9
「玄米デリカテッセン」として、「ブレッシェン」は日替わりでなかなかのお味で、ランチに最適です。省資源パッケージ(写真)が気に入りました。「玄米粉のポルボローネ」¥200「玄米クッキー」¥180などはとても、丁寧につくられていて、繊細でヘルシーな味わいです。
「フルーツティー」は店舗の裏?でつくっているようで(有)フルーティアで通販をやっています。ここのは、製造・直販だけあって、とても薫り高く・フレッシュな味わいだなあーと、結構、はまりそうです。
玄米とフルツティーの大変ヘルシー(健康志向)なお店ですが、と言うよりも、大げさに言えば「新しい生活・生き方の選択」を提示しているようなお店です。紫と白を基調にしたデザインのお店も、新しいメッセージの発信基地として素敵です。
営業時間11時から19時 月・木定休と言うのも、ヘルシー、ゆとり、人間らしさを保ち・・・・作り手も人間らしく・・・と言うことでしょう。
まず作り手(売る側)がHAPPYでなけれ、相手に(買う側)にHAPPYなぞ提供・分かち合うことが出来ない。
商売・売買とは物々交換から始まった、売る側も、買う側の区別もなく、本来は「幸せの分かち合い」で(貨幣の出現によってゆがめられてしまった)、・・・・そのあたりを、根本的に考えているのかもしれません。
スローフードやスローライフの思想は時代の要請なのでしょう。
時代の最先端・・・省資源・環境保護という命題が「アンティーク・リサイクル」という形で自然発生的に具現化され、今や、日本一の規模になってしまっている・・・そういう西荻に出現した、「時代を変革する可能性のある」お店だと思いました。杉並区善福寺2−2−1 TEL&FAX 03−−5930−8867

多摩家(定食・弁当)

2005.09.26 多摩家 弁当定食¥600

西荻南2丁目8番と9番の間の路地です。
南口大通りと本橋通り(キネマ通り)の間、幅2間、長さ30メートル程の長さです・・・と「西荻の路地」に書いた謎・未見のお店です。
入ってみるとカウンターでスタンドが6席くらいしかないとても家庭的なお店でした。お弁当が中心なので営業時間は11:30位から13:00位まで夜は19:00位から23:00位までだそうです。お弁当は03−3334−7075で10:30位迄に電話すれば、一つでも配達してくれるそうです。
お昼は弁当定食ですが、弁当用だけあって内容は充実しています。アジフライ、スパゲッティ、サラダ、筍の煮しめ、ワカメキュウリの酢の物、ワカメのみそ汁、切り干し大根の煮付け、とろろ芋、丼ご飯はお替わり自由。
最初はご主人が始めた小料理屋だったそうで、4月15日で38年になるそうです。日曜日だけ休みで祝日は営業だそうです。こういった、家庭的なお店は若い人には受け入れにくいお店なんでしょう。何か「3丁目の夕日」に出てくるようなお店です。スローライフ・スローフード的なこのお店、お昼を食べると言うことを、単純・純粋に、食物を咀嚼すると言うことのみに専念したいという方には、駅前地下の大戸屋かコンビニ弁当をお勧めします。結局どちらを選択するかと云うことで、行き着くところまで行かないと判らないのでしょう。2005.9.26.12:37

SHOP 99(99円ショップ)

SHOP99 2005.9.26 閉店後の萬屋2005.7.30

萬屋さんが「99円ショップ」になりました。勿論99円といっても、消費税は外税です。
店内のほとんどが食品で、小分けの野菜等の生鮮食品はひとり暮らしの方にはとても便利でしょう。24時間営業というのも便利の極みです。
でも、なにか便利になればなるほど、反対に失うものが多くなる・・・何か心が貧しくなって行くような気がするのは、私だけなんでしょう。
このショップ・商品群・24時間営業から浮かんでくるイメージは「都会暮らしの貧しく寂しく孤独なひとり暮らし」です。2005.9.30

HAPPY FIELD 西荻店(安心安全な野菜と果物)

9月27日開店の翌日 当日の買い物

北口伏見通り先突き当たり手前左、駅より6分。
「わかってくれる人に、販売して欲しい!買って欲しい!」という生産者さん達の思いと「誰がつくっているかが大事!」という私たちが直接結ばれ、美味しくて元気な野菜や果物を皆様にお届けする産地直送のお店です。畑を見て、生産者と話をし、体に良いと納得したものを取り扱っております。1号店の久我山店で皆様のご支援をいただき、西荻店を開店することになりました・・・・」
写真の「豊水梨」4個で¥500は巨大な梨でしたが「華やかに香るおいしい水の凝縮体」という、チラシのうたい文句そのままの見事な味・食感でした。相内農園の「長いも」¥240も曰わく付きで「とても甘く、ジューシーで、口当たりが軽く、それはまろやかです。長いも特有の青臭さは全くありません」の通りでした。
何か、「99円ショップ」の中国産野菜(主に)と、ある意味対極的な商品ですが、私にはオルタナティブな方向性・メッセージは感じとれませんでした。どうも、紀伊国屋や三浦屋の延長線上・・・・「飽食の極み」のように思えてしまいました。勝手な感想でご免なさい2005.9.28

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