孤独と連帯

ー古賀照男・闘いの記―

 

 古賀照男さんは、日本の四大薬害事件の一つ、スモンに罹患しながらも、

スモンウィルス説を撤回しない田辺製薬を相手取って、最高裁まで戦った人です。

結果的には、「スモンであることが疑わしい」という判決で、

実質審理なしの全面敗訴となりますが、

発症から、裁判闘争、その後の生き様についてお話を伺うことができましたので

こちらに掲載します。

 

インタビュー 高山 俊雄

編集 糸山 敏和

第1章 発病

初出 「労働者住民医療」2000年3月号

 

第2章 裁判へ

初出 「労働者住民医療」2000年4月号

 

第3章 孤独と連帯

初出 「労働者住民医療」2000年5月号

 

問い合わせ 労働者住民医療機関連絡会議