ドアミラーLEDをポジションランプ化してみました


せっかく付けたBL用ドアミラーLEDを目立たせたくてポジションランプ化。

単に光らせるのではなく、本来のウインカーとしての機能も併用させなければならないのですが、 専用キットが売っているので実現は意外と簡単。
購入したものは明るさ調整機能があるのと、 ウインカー動作しているときは完全にON/OFFの点滅状態になるので誤認識が無く安心です。 ちなみに反対側は点灯状態維持です。
パッケージの中身は写真のとおり。本体(写真左上)は大変小さく出来ています。 エンジンルーム内での配線&取り付けを想定しているのでケーブルにカバーがしてあったり、 本体も防水のために密閉されているようです。
自分の場合は全て車内での配線ですむので、ケーブルのカバーは配線の邪魔になるので外してしまいました。
本体の取り付け場所は運転席足元にある黄色いボックス(なんだかわかりませんが)に貼り付けました。 ドアミラー取り付け時にすでにドアミラーLED〜車内間を配線しておいたので配線はラクでした。

実際に取り付けてみるとちょっと気になる点が発生。

  1. エンジンオフ時にもLEDがかすかに光ってしまう。
  2. 待機電流が常時3mA流れている。
明るさの調整はボリューム等の機械的ではなく電気的に行うためそれを憶えさせておく意味もあり、 本体には常時電源を供給する必要があるようなのですがそのため上記のようなことが起きてしまうようです。 メーカに連絡をしたところ、1については対策パーツを送ってもらいました。 また、2については最近の車の場合待機電流は全部で50mA程度なら問題ないという認識のようですので、 そのうちの 3mA ということで特に気にしなくとも良いようです。 とはいえなにかの時のために電源は一応SWを介しての供給としました。 今度機会があれば自分の車で待機電流を測ってみたいなあと考えています。 これだけあれやこれやと電装品をつけても、とりあえず3年過ぎても純正バッテリーは全く問題ないですから。
ちなみに動作時の電流はデフォルトの明るさ時で 60mA 程度でした。 これはLEDへの供給分も含めてで、もちろんもっと明るくすれば流量も増えます。

で、その効果はかなり満足です。 一番出っ張っているウインカー部分がはっきりするので歩行者等にも注意喚起となって安全面でもよいと思います。 そのうちメーカ標準機能になるかも:-)です。

ポジションランプは全て同色じゃないといけないので、フロントのポジションランプもアンバー色に してみました。コーナリングランプも兼用しているので同じくアンバー色です。 写真のとおりウインカーLEDは"ぼ〜っ"と光っています。 皆さん一様に白色化を競っているところに、個性が出ていいかな:-) そんなに目立つものではないですが、ハザードを点けるとこんな感じになります。

取付、分解等は自己責任でお願いいたします。不具合がありましても一切保証できません。


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