ATシフトノブを変えてみました


前々からなんとなく探していたPIVOTのシフトノブを偶然ABで発見!
即効でゲットしました:-)

取り変えはいたって簡単:-)
まずは、ノーマルのシフトノブをはずします。そのままの位置だとはずしづらいので ロック解除ボタン(写真人差し指のところの黒いボタン)を押しながら手前に シフトレバーを倒しておきます。(もちろん、エンジンは切っておきてから....^_^;)
+ドライバーで2箇所のねじを緩めます。するとそのまま上に引っこ抜けます。
で、代わりにPivotを軽く突っ込んで、付属の六角レンチで止めます。 そのとき、ノーマルのシフトノブを止めていたねじ穴と合わないように多少横にずらします。 あと、球体の部分が回るとばねが飛び出て分解しちゃうのであらためてきつく絞めておきましょう。 それと、Pivotは軽く突っ込みましょう。突っ込みすぎてロックが常時解除状態だったりすると危険です。
使用感はバッチリ:-)
正直言ってあまりにも単純(ちょっとお馬鹿っぽい)な この形を最初はあまり気に入っていなかったのですが、実際に取り替えて 操作してみてフェラーリがなぜこの形なのか納得できました。 スポーツシフトモードがまたさらに楽しくなりました。
ただ、上部のプッシュボタンを操作すると金属同士が擦れる音がして、ちょっといやな感じ。 慣れの問題かなあ。それと、今まで隠れていた棒の部分の傷が気になる... その後、バイク用に買ってあったポリッシュで磨いたら ほとんど目立たなくなりました:-)

その後(2002/2)
取替え後7ヶ月経過。機能的には全く問題なし。 ただし、冬場は冷たくなるんでかなわん。 ちょっと走ればミッションからの熱で気にならなくなるんだが。 とりあえず気に入っているのでそのまま。

その後2(2002/6)
6ヶ月点検のときに最近たまに車のキーが抜けなくなることをディーラに相談すると、 シフトノブのパーキングでの位置が微妙にずれているときに起きることを発見。 抜けないときに、シフトノブをパーキングの位置のまま少し左側に倒してやると、 カチッとソレノイドの動く音がして抜けるようになる。 ディーラにはシフトノブを換えているからと言われてしまったが、自分としてはそうとは思えないが、 シフトノブ周りはショートストローク化したりもしていじっているのでこちらもあまり強く言えず、 「まあ、しょうがないかなあ」という事になる。

その後3(2002/11)
SAB荏田で新しいPIVOTのシフトノブを発見。今まで売り切れ状態だったし、 見た目良さ気だったので即効でゲット! 上から真横からのショット。 で、取り替えた感想は....いいですこれ!!
操作してみるとなんか妙にしっくりくるんですね、これが。で、なんでかな〜と考えてみると、
1.構造的な違いなんですが、純正ノブも含めて旧モデルはプッシュボタン部分が スプリングで浮いている状態だったんですが、新モデルはプッシュボタン部分も ネジで留め、遊びが全く無いため操作上のかっちり感があるんだと思います。 比較すると純正ノブおよび旧モデルはボタン部分の操作感がふにゃふにゃしてるんですが、 新モデルはそれが全くありません。 この感じは実際に操作してみないとわからないんですが新モデルの方が格段に気持ちいいです。
2.球の部分がデルリン材で出来ており、旧モデルのような金属感がなく感触が良いんです。
ちょっと高かったけど、これは買って良かったと思いました。 デザイン的にも旧モデルよりも気に入りましたし。


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