SPAをつけてみました


D型から標準装備の"リアサイドパフォーマンスアーム(SPA)"がC型にも流用可能と聞いて早速つけてみました。
作業はさすがに工具も無いし、素人の自分じゃできないのでプローバに頼みました。

以下の写真は素人の私が脇から見ていて適当に撮ったものです(もちろん撮影許可は得ましたが)。
したがってすべての工程をあらわしているわけではないので注意してください!!
他にも写真に撮れなかった作業工程がありますのであくまでも参考程度に見てください。

都筑区にあるプローバのオフィスです。 はっきり言って場所はわかりづらいです^_^;(そのうえ路駐だらけで道も狭い)。 このビルにはプローバを含めて3つの会社が入っているようで、 真中の1F(ガレージ),2F(事務所)がプローバです。 手前の駐車スペースもそのまま3つに分かれているようで、 最初なにげにD型ワゴンの隣に置いたら隣の会社のスペースでした...^_^;。 左側ではインプレッサのEUC交換が行われていました。
ガレージイン!!エアジャッキがうらやましいです〜:-)
工具類も整理されているようで、あっという間に準備完了。
簡単にジャッキアップされてリジットラックに乗っかりました。 替えたばかりのニューレガエボがまぶしい〜:-)
サスペンションの力を解放しておくためにロア側のボルトを外しておきます。 このあたりのボルトはすべてめちゃくちゃ固くしまっているんで、 かなり長めのめがねレンチとハンマーが必需品ですね。
大活躍のインパクトレンチ。これのおかげで作業時間が大幅に短縮されてます。 自分も欲しい〜!!
ばねが効いているため、ナットを外してもすんなりとはボルトが抜けません。 そこで、自分の体重を車輪がわにかけながら抜き取っていました(なるほど)。
逆に差し込むときも同様に。
抜けてます:-)
このずれ分だけボルトによれる力がかかっているんで上の写真のやり方の必要があるわけですね。
ここ(トレーリングアーム)がめちゃ固そうだった(ここを外すだけでも工賃の価値あり?)。
それでも慣れた手つきで、この長ロングレンチ+後方に見えているプラスチックハンマーで一発でしたけど。 しっかし、素人はこんな工具は持ってないよ〜。
無事に(?)外されたノーマルのトレーリングアームブラケット(右側)。
これがSPAキット(右側)。トレーリングアームブラケット、サイドパフォーマンスアーム、 フランジボルト。トレーリングアームブラケットはサイドパフォーマンスアームを取り付けられる ようになっています(写真だと裏側になっていて確認できませんが)。
トレーリングアームブラケット(左側)を取り付け中です。 ラチェットを回す手が早すぎて写真ぶれしています(恐るべし...^_^;)。
サイドパフォーマンスアーム(左側)を取り付け中です。
無事取り付け完了(写真は右側)。作業を行ってくれた田中氏 おつかれさまでした。さすがプロという感じでてきぱきと作業をこなしていて格好良かったです (すでに10台以上の取り付けをされているとか...)。 華奢な体(失礼)なのに、あの力作業を汗ひとつかかずに終えるとはこの人只者ではないです。 足回りの作業なんでちょっと不安でしたが、見ていて安心できました。 作業時間は50分だったかな?。

ということで、SPA効果はどうかというと....走り出して最初はうん?って感じでいまいちしたが、 ちょっと走りこんでみると、最初に高速コーナでの接地感が良くなっているのに気が付きました。 なぜか以前よりもリアのグリップも効いている感じ。タイヤのグリップ力は変わってないんでしょうから、 多分情報量が増えたんでそう感じられたのかもしれません。それと、直進時&カーブ時共に全体的に 車の挙動の安定感が増しました。ハンドリングには関係ないかもしれませんが、 後輪の踏ん張り感が増して前輪に一生懸命ついていこうとしている感じです。 すぐに慣れちゃいそうですが、慣れてしまったあとに外すと今度はリアの接地感が 無くなりすごく不安になるんじゃないかな? これが標準でついているD型がうらやましい。

その後(2002/2)
取り付け後4ヶ月経過。トレーリングアームを取り付けているボルトの緩みあり。 ちょっとショック。異音がしていたためディーラに持ち込んで発見。 効果についてはすぐに慣れてしまって今はまったくわからず。 でも外せばその差はわかると思う。

取付、分解等は自己責任でお願いいたします。不具合がありましても一切保証できません。


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