フォグランプを取り付けてみました


フロントをブリッツェンバンパーに交換して純正フォグランプがなくなってしまったのですが、
ちょっとした時に不便を感じていたので、自分で取り付けて見ました。

物はレイブリッグのR700を選択しました。上位機種のR1300とは 遠隔SW機能&クロームメッキボディの違いがありますが、 今回は純正ハーネス(ボタン)を利用するため別途SWの必要が無いのと、 取り付け場所がバンパーの網の内側でランプボディの見栄えは全く関係ないため、 R700で十分と判断しました。
試行錯誤の結果、取り付け場所はこの部分の穴を使うことに決定。 もちろん、左右対称に穴が開いています。
L型金具を使用して取り付け用ステイを作りました。 縦板の部分の2本のボルトで留めますが、ボディ側の板が薄いのと穴が大きいので あて板も作って挟むようにして留めるようにしました。 ステイとあて板はアルミ製、ボルトはステンレス製にしました。
タッピングだと心もとないので、純正ハーネスのコネクタをばっさり切ってギボシ端子で 延長しました。
ケーブルの配線ルートはちょうどヘッドランプASSYの下あたりを通しました。 下側を回すと垂れ下がりそうだったので止めました。
運転席側の取り付け状況。ちょうどぴったりに収まりました。 ボルトはエアインダクトの下あたりから手を突っ込んで、 真裏からあて板と一緒に差し込んで手前からナットで留めます。 光軸調整部分のボルトは後から締めづらいので、 最初からほどほどの強さに締めておきます。
助手席側の取り付け状況。こちら側は裏側にクーラントのリザーバータンクがあり、 手が回せないので、ラジエータとの隙間脇からあて板とボルトを差込んで留めます。
本当はもう少し下にしたかったのですが、スペースが無くこの位置が精一杯でした。
結構明るかったので満足です。 やっぱ、補助灯があると安心ですね。

取付、分解等は自己責任でお願いいたします。不具合がありましても一切保証できません。


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