〜アフリカへ子供を連れてサファリに行こう〜




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スリランカ

2006年8月

カルタラ
Kalutara

■時差は日本より3時間遅れ
■コロンボ空港から車で2時間ちょっと

http://www.kanilanka.com/

◇まずはカルタラを目指す

 コロンボからおよそ43Km,ベントータの北に位置する南海岸(ゴールデン ビーチ)のリゾートエリアのひとつを目指した。空港からコロンボまで約1時間、コロンボからカルタラまで1時間弱というところ。ここは、 バスケットや帽子などスリランカ特産の手工芸品や果物の産地として知られたところだ。また、カルタラといえば、寺院Gangatilaka Vihara! いつも大勢の人でにぎわっている。仏像を背にした記念撮影は、スリランカでは厳禁!!!
 カルタラの少し先に、日本ではまだあまり知られていない、バワ建築の隠れたリゾート、カニランカ・リゾート&スパがあることを聞いたので、泊まってみることにしたのだった。

◇たらふく食べたいランブータン

 この時期、スリランカはランブータンの季節、これが楽しみのひとつだ! 道ばたでいたるところたくさん売っている。これはたらふく食べない手はんはいので、20個ほとど100ルピーで購入(相場がわからないのでドライバーさんに買ってもらった)してホテルへ持っていった。
 もうひとつ、キングココナツも特産!


 
カニランカ リゾート&スパ
Kani Lanka Resort & SPA
◇あまり知られていない、隠れたバワ建築 

 カニランカ・リゾートは、世界的に有名な建築家“ジェフリー・バワ”の建築したホテルのひとつで、近年リニューアルされて人気上昇中だそうだ。とてもりーズナブルな価格で、まだ、ほとんど日本のゲストは来ていないとのことだった。実際、値段からするとかなりいい感じのリゾートだった。
  ここもバワ建築らしい、とても開放感あふれる回廊や中庭があり、ヤシの木に囲まれた大きなプールがある。右上の写真は、エントランスに続く回廊、→がロビーを正面に見たところ。敷地は広く、ゆったりした設計だ。

 プールの向こうにはインド洋が広がり、建物の白、芝の緑、プールの青、黄金海岸の色とのコントラストなど、計算された美しさを味わうことができる。
 この時期、波が高いので常に海は遊泳禁止。サーフィンもキビシイくらい波が高い。日中はプールで泳ぐことになる。

◇川または海を望む部屋

 ベランダからは、 Kalu Ganga川を望むことができる。ちょうど川がインド洋に流れ込む場所にリゾートがあり、部屋からは川または海を望むことができる。川では釣りをしている人を多くみかけたが、何が釣れるのだろう?

 ベランダには、テーブルとイスがおかれていた。1Fだったので、見晴らしはいまひとつだったが、広い庭へは直接アクセスができた。

 ベッドルームと続きになったリビングは広く、液晶TVやDVDなどのAVシステムが完備。 さすが、果物の季節、部屋にはウエルカム・フルーツがたくさん届けられた。2方向が窓で、スダレをあげると開放的。海側には専用のちょっとした庭もあった。
 冷蔵庫のミニバーの上にはポットが用意されていた。
◇部屋に無料の無線LAN 

 キングサイズの大きなベッド、子供とともに3人でも寝られる広さがあった。配色のセンスもなかなか、郷に合っている。
 ベッドの上にはインターネットの無線LANがあった。ここは無料でインターネットができる。館内あちこちにこの設備があるので、部屋以外でもネットが使える。

◇広い洗面・バスタブ・・でも

 大きなバスタブと独立したガラス張りのシャワールームがあった。お湯はふんだんに使える。ただし、どうも水はけの計算が良くないようで、シャワーしたり、バスにつかると床がびしょぬれ・・・湿気が高いので、なかなか乾いてくれなかった。アメニティなどは充実していた。
 細かいところを見ると、建物そのものは古いのがわかってしまう・・・・

 プール横のバーは、夕日の名所。昼はプールで遊びながら軽くお昼や軽食を取ることができるし、夜はバーベキューなどが行われる。また、夜はライヴ演奏やディスコが開催されて夜中まで盛り上がる。
 スリランカへくると、この3コインビールが飲みたくなる。地ビールのようで、お気に入りだ!

 

◇メインレストランはビュッフェのみ

 夜はビュッフェ! 種類は豊富で、バーバキューもいろいろ。全種類、とても食べきれないくらいある。
 ワインも2000円くらいからボトルが頼めた。

  ビーフンや焼きめしからカレー、中華っぽいものまで実にさまざま、パンも種類が豊富。果物もいっぱいあった。

◇朝食ビュッフェ

 朝食も、夕食と同じレストランでビュッフェだった。こちらも種類は豊富。ジュースも数種類ある。やはり紅茶がおいしい。


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