オランダ&ベルギー
ペルー
◇ホテルの売店でアルパカのセーター購入
ほしかったアルパカのセーターを購入。先に行った市場で売っていたが、いまひとつの感じがして購入していなかった。ここの売店のものをさわったら、やわらかくて気持ちよく、あきらかに違っていたので思わず購入してしまった。ただし、値段も相当違った。
◇アルマス広場はクスコの中心
アルマス広場に隣接するようにラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会があった。カテドラルには、南米で一番大きな鐘があるそうだ。夜は、また別の彩りを見せるクスコの街。一応観光地ということもあって、ライトアップの演出をしていた。
◇タンボマチャイ遺跡
インカ時代の沐浴場跡らしく、石壁の間からは常に一定の水量で水が流れているそうだ。ここは標高3750m。インカの人々はサイフォンの原理を利用して水を扱っていたとのことで年中一定量とのことだが、どこから水が引かれているのか現在でも謎らしい。美味しい水とのことで、飲んでみたい衝動にかられたが、やめておいた。
◇フォルクローレを効きながらレストランで食事
ペルーの夜と言えばやはりフォルクローレ・ショーでしょ、ということで、生の演奏を聴きにでかけた。アンデスの民族舞踊や演奏を聴きながらの夕食。おなじみ「コンドルは飛んでいく」をはじめ聴いたことのある曲を連発するあたり観光客向けの店だった。でも、なかなか素朴な音色が気に入ってしまったので、演奏が終わった後、ケーナを吹いていた人からそのケーナをゆずってもらった。