アフリカ近郊
マダガスカル
1998年8月
・アンタナンアリボに次ぐマダガスカル第2の都市。 ・マダガスカル南部と西部を結ぶ中継地として発展したところ。
◇イナゴの大群に遭遇
始めて見た、いちめん覆われるような昆虫の大群である。日本のものより、はるかに大きくカラフル。写真にはほとんど黒い点にしか映っていないが、すべてイナゴだ。タクトは大群につっこんで行ってつかまえようとするが、みごとに人を避けて飛んで行く。
タナからイサロへは、幹線道路を使い、アンチラベやフィアナンツといった地方都市を経由して、陸路をトヨタの4WDで移動した。
◇車よりウシが道路を占領
とにかく起伏のない大地が続く。街に近づかないと、なかなか自動車には遭遇しない。それよりも、牛の群が列をなして移動している光景をよく見かけた。道一面に広がって歩いていた。
◇一枚岩の山?
マダガスカルではおなじみの場所とのこと。後方に見える岩山は、オーストラリアのエアーズロックのような一枚岩らしい。
◇はちみつ売りの少年
野生の蜂の巣からとった蜂蜜をペットボトルに入れてうっていた。これがなかなか濃厚でウマイが、幼虫や巣のカケラなどいろいろ混じっていた。
◇カエルの唐揚げに大満足
マダガスカルの食事は、味付けもふくめ、日本人の口のとてもあう。それにここはお米の国でもあり、食べ物に苦労はしない。ソフィアホテルのレウトランは、宴会場のような広いところだった。タクトは、カエルの唐揚げがとても気に入ったようだった。ただし、注文してからとにかく時間がかかるので、気長に待つしかない。