〜アフリカへ子供を連れてサファリに行こう〜




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マダガスカル

1998年8月

フィアナランツア
fianarantsoa

・アンタナンアリボに次ぐマダガスカル第2の都市。
・マダガスカル南部と西部を結ぶ中継地として発展したところ。

タナからフィアナランツアまでは、300km以上のドライブとなる。道路は全行程舗装されて(工事中の区間も多く、そこは砂利道)いた。朝、車でタナから南下し、アンチラベ、アンブシトラ経由でフィアナランツアへ入った。途中、アンチラベのレストランで、お昼をたべたのだった。
写真にあるように、都市と言っても高いビルはみかけない。自動車はけっこうはしているが、信号というものもない。アンタナナリボ−アンチラベ−フィアナランツォ−イサロへと向かう幹線道路の中継地点として、1泊滞在した。タナからイサロまで、ノンストップで行くのはキビシイので、途中のどこかに滞在する必要がある。

◇イナゴの大群に遭遇

始めて見た、いちめん覆われるような昆虫の大群である。日本のものより、はるかに大きくカラフル。写真にはほとんど黒い点にしか映っていないが、すべてイナゴだ。タクトは大群につっこんで行ってつかまえようとするが、みごとに人を避けて飛んで行く。

タナからイサロへは、幹線道路を使い、アンチラベやフィアナンツといった地方都市を経由して、陸路をトヨタの4WDで移動した。

◇車よりウシが道路を占領

とにかく起伏のない大地が続く。街に近づかないと、なかなか自動車には遭遇しない。それよりも、牛の群が列をなして移動している光景をよく見かけた。道一面に広がって歩いていた。

◇一枚岩の山?

マダガスカルではおなじみの場所とのこと。後方に見える岩山は、オーストラリアのエアーズロックのような一枚岩らしい。

◇はちみつ売りの少年

野生の蜂の巣からとった蜂蜜をペットボトルに入れてうっていた。これがなかなか濃厚でウマイが、幼虫や巣のカケラなどいろいろ混じっていた。


 

ソフィア・ホテル
sofia

 

フィアナランツアでは、いちおうたぶん一番の高級ホテル。ホテル名は、感じが使われていて、中国形式のホテルだった。フィアナランツア最大のホテルとのこと。バス・トイレ付きで200Fほど。プールとかもあるが、とても泳ぐ気はしない。

◇カエルの唐揚げに大満足

マダガスカルの食事は、味付けもふくめ、日本人の口のとてもあう。それにここはお米の国でもあり、食べ物に苦労はしない。ソフィアホテルのレウトランは、宴会場のような広いところだった。タクトは、カエルの唐揚げがとても気に入ったようだった。ただし、注文してからとにかく時間がかかるので、気長に待つしかない。


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