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タイ
2000年8月
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場所■タイ湾に浮かぶ島
移動■バンコクから飛行機
時間■飛行機で1時間10分
宿泊■ファースト・バンガロー
■プリンセス・ビレッジ
■ル・ロイヤル・メリデイアン
季節■4〜11月が乾期
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Princes
プリンセス・ビレッジ
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プリンセス・ビレッジは、サムイ島でとてもにぎやかなチャウエン・ビーチの中にあって、それでいて青々と茂る緑と色とりどりの花が咲き乱れる中に、隠れ家的に建っている。こぢんまりしていて落ち着けると聞いて、滞在してみることにした。
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メインの通りから、中庭を抜けてレセプションへ。レセプションからして、花がたくさん植えてあったり、水に浮かべてかざってあったり、なかなか美しく、島の自然がうまく演出されていた。建物は、高床式の昔ながらの古風な作りで、余裕のある間隔が確保されている。もともとここがリーズナブルな値段ということもあって、ファミリー・スイートに滞在した。確かに、外とはまるで違うし、いままでサムイに泊まったホテルとはまるで異なる静かな雰囲気があり、チャウエンビーチにいるとは思えないところだ。
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◇古っぽいが清潔感がある部屋
カヤの着いたベッドには花がちりばめら、民族具的な家具、ミニバーがあって、TVや冷蔵庫は、雰囲気を乱さないように隠れていて、なかなかまとまっている。エアコンがあり、高い天井にはファンもついているので、併用すれば空気が循環して、ここちよく過ごせる。アメニティは、そこそこだが、バスタブありなので、良しとしよう。
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◇雑踏から隔離するかのような塀
塀に囲まれているので、ビーチから中がほとんど見えないし、宿泊者以外、入りづらい雰囲気がある。コテージは、2階半ほどの高床になっているので、フロントにあるものは塀越しに海を望むことができるが、ファミリースイートは、それほど高床ではないので、塀が邪魔をして海は望めなかった。
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◇池があるが、なんとプールがない
これは予想外、まさかプールがないなんて、予想していなかった。チャウエン・ビーチは、泳いで遊ぶようなビーチではないので、プールがないのは辛い。しょうがないので、すぐ隣りにある高級リゾートのセントラル・サムイのプールで遊ばせていただいた。ビーチ沿いに繋がっているので、行くのは簡単だ。
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◇庭のマッサージ・スペースでマッサージを
庭には、マッサージ・スペースがあって、朝から夕方までマッサージおばさんが待機している。値段はビーチでも同じだが、専用スペースは屋根もあり、砂にもまみれないし、風通しもいいので、とても気持ちいい。
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