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タイ
1999年7月
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場所■タイ湾に浮かぶ島
移動■バンコクから飛行機
時間■飛行機で1時間10分
宿泊■ル・ロイヤル・メリデイアン
季節■4〜11月が乾期
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Le Royal Meridien Baan Taling Ngam
ル・ロイヤルメリディアン
バーンタリンガム
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サムイ島のホテルでは、サンティブリッシュやトンザイベイなどと共に、高級リゾートに入るところだ。我が家もこの3つに絞ってインターネットで探していたところ、バーンタリンガムで送迎付きのホテル・パッケージがプロモーションされていたのを見つけ、4泊5日のパッケージを申し込んだ。
バーンタリンガムは、子連れで行っても十分安心して泊まれる高級リゾートだった。設備、食事、環境など、とりたてて問題になるところは何もなかった。 |
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バンコク航空でサムイの空港に着くと、ネームが書かれたボードを持ったスタッフがちゃんと専用車で迎えに来てくれていた。バーンタリンガムは孤立しているし、現地では時間がないだろうと思い、当面の酒やら子供の部屋で飲むジュースやらはバンコクで買っておいたのだった。
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◇プールは崖の上と下の2つ
崖の上のプールは、水面が崖に吸い込まれるような作りになっている流行りのスタイル。このホテルが紹介される時、必ず出てくるショットが撮れるだろう。眼下に海を見たり、また夕日を眺めながらプール遊びができる。水もキレイだし、いつまでいても飽きないくらい気持ちのいいプールだ。
上のプールは日中、日陰となるものがないので、陽射しがキビシイ場合は、木陰がたくさんできる下のプールで遊ぶのがいい。海で遊んだり、プールにもどったりしていると、あっという間に時間が過ぎでしまう。
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崖の上と下は、カートが待機していてすぐ送ってくれる。下りは、ビラをつなぐ階段を抜けて簡単に降りることができるし、下のプールの前にはカートが待機している。
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◇プールのバーで飲むヤシの実ジュースがgood
タクトが気に入ってしまったのが、プールで飲むヤシの実ジュース。ちゃんとスプーンもくれるので、ココナッツの中身を食べることができる。
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◇隣の安ロッジ食堂
このプールから下界を眺めると、安そうなロッジが見える。バーンタリンガムは、他のリゾートから孤立して、町も近くにはない。3食ここで食事しているのも芸がないので、そのロッジに食べに行ってみた。ビーチを歩けばすぐである。ここの食事やビールなどは、言うまでもなく安い。盛りつけは美しく飾ってないが、美味しかった。さらには、バーンタリンガムに入る入り口のところにあるレストランがあり、こちらも簡単に歩いていける。
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◇バーンタリンガムは、夕日が楽しめる
有名なチャウエン・ビーチを中心とするサムイ島のリゾートは、東部や北部にホテルが集中しているため、夕日が見られない。そんな中で、島の西岸にあるバーンタリンタリガムは夕日が見える。ここのバーやレストランは、サンセット・ディナーを楽しめるということで、外からレストランに来る人も多いらしい。ビラでなくても、崖の上に位置するホテル練の部屋のテラスは広く、ここに出てお酒でも飲みながら夕日を眺めれば十分満足できるだろう。
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◇毎日同じ場所に現れる大きなヤモリ?
近くは、すぐにジャングルで、時々サルなども見かけるし、夜ともなると虫もいっぱい来る。光に誘われた虫を狙ってか、壁にくっついている大きなヤモリ?が、夜になるとカート置き場の同じ場所に現れた。タクトはそれを探すのを日課にしてしまった。
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◇ビーチはプライベート感覚
サムイ島の他のビーチと違い、ほとんどプライベート感覚。物売りやマッサージおばさんも見かけなかった。
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◇シュノーケルもそこそ楽しい
ホテル前のビーチでは、泳いだり、シュノーケリングをしたりすることができる。透明度はよくないが、いろいろ生物は豊かだ。左の写真はまんじゅうひとでを捕まえたところ。
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