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場所■マレー半島東海岸沖
移動■クアラトレガンヌからボート
時間■車で50分+ボート1時間
宿泊■ブルーコーラルアイランド
季節■4〜9月が乾期 |
| ランティンガ島は、マレー半島東海岸沿いに浮かぶ小島で、クアラルンプールから国内線でクアラ・トレガンヌへ行き、そこからボートで行くところ。島のすぐ横には、マレーシアのビーチ・ツアーでは知られているレダン島がある。ランティンガ島は、ダイビング・リゾートとしては有名。 |
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トレガンヌの空港からはタクシーで、ブルーコーラル・アイランド・リゾートの船が出る港へ1時間もかからず到着。リゾートは片道送迎付き(ボートの送迎は往復)の4泊5日の宿泊パッケージをダイレクトに頼んだ。港というより単なる船着き場で、予想していたレダン行きなどがでているメラン港とは場所も違う。帰りは港からタクシーをつかまえてと思ったが、どうみてもタクシーがつかまるように見えない離れたところにある。しばし待たされ、あちこちから集まった客がそろった後、出発。
なお、帰りはホテルのフロントにたのんでタクシーを手配してもらった。 |
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◇レダンからシュノーケルツアーがある島
夏休みの時期、マレー半島のこちら側でないと天気が良くないので、子連れならレダンかティオマンを考えていた。でも、レダンは、あまりに日本人向けリゾートして知られすぎている。こういう場合、たいてい8月はいっぱいだろうし、高いものだ。その時、レダンからのシュノーケリング・ツアーの中にランティンガ島というのがあって興味を持ち、ダイビング・リゾートとわかったことが決め手となった。
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| ◇スピードボートはガンガン!
船着き場から、リゾート・ホテルからの迎えのスピード・ボートで40〜50分ほどで、ランティンガ島に到着する。途中、けっこうガンガン来た! 砂浜に到着するので、ボートから降りる時、クツだと濡れてしまう。 |
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ブルー・コーラル・アイランド・リゾート
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| ブルー・コーラル・ビーチ・リゾートは、きわめてシンプル。ダイニングとレセプションがある連以外に、コテージがあるだけ。ダイビングの設備は整っている。海だけでのーんびり楽しめる家族なら、ここはとてもいいところだ。スタッフもフレンドリー。お隣のレダンのような設備はないが、こちらの方が断然安い。 |
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我が家が宿泊したのは、デラックス・コテージ(シャーレー)、その奥には2階建てのスーペリア・ルームがあった。海フロントを予約したかったが、数が少なく、すでにいっぱいだった。子供のエクストラ・ベットは、狭くなるからいらないと予約時に言っておいたのだが、セットされていた。エアコンとバスタブあり(ただし栓がなかった)、電話やTVはないシンプルながら清潔な板張りの部屋だ。まあ子連れに必要な最低限の設備は整っている。バスタオルは、1日おきにしか交換してくれないようだが、頼めば新しいのをくれる。小さいタオルがなかったのは予想外だった。ここも蚊取り線香と日焼け止めは必須。 |
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◇プールで泳ぐ人はあまりいない
目の前の海で、泳いだりシュノーケリングをしたりと楽しく遊べるので、プールで泳ぐ必要はほとんどない。唯一、休憩時に塩抜きができるという便利さがある。プールではダイビングの講習をやっていてタクトは興味深げに見ていた。
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◇前のビーチでもシュノーケリングを楽しめる
位置的に言って、海の中はそれほどでもと思っていたが、予想以上に海中は良い。ただし、聞いていた話では、ハウスリーフが生きたサンゴでいっぱいとのことだったが、見る影もなく死滅。だが、ちょっと沖まで出れば、生きたサンゴやトロピカル・フィッシュをたくさん見ることができた。イカの群やサメ、それにウミガメも発見。リゾートの名前の由来になっているブルー・コーラルもあった。なお、けっこう水クラゲ?がいて、なんとなくチクチクした。
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◇食事はすべてビュッフェ/バイキング
食事は、宿泊込みのパッケージにしたので、すべてビュッフェ/バイキング形式。毎日メニューは変わるが、あまり代わり映えはしない。レストランはひとつだけで、席は毎日同じところにセットされた。マレー料理だけでなく中華などもあり、そこそこおいしく食べられたが3日もすれば飽きた。食事ナシの設定もあり、通常我が家はそちらを選択するが、他に食べに行けそうなところがなさそうなので今回は2食付きを選んだ。コーヒー/紅茶はレストラン脇のところにいつでも飲めるようになっていた(おやつもあり)。この島の水はミネラルウォーターとして知られたおいしい水らしく、サーバーがあって、空いたペットボトルにつぎたして利用した。
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◇お酒は持ち込むべし
お酒はビールとワインしかなく、それも用意が少ないようだ。お酒は持ち込む方が無難だろう。
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