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マレーシア
1997年 2月
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タイ国境に近いアンダマン海に浮かぶ大小100以上の島からなるランカウイ諸島で、そのいちばん大きな島が日本で有名なマレーシアのビーチ・リゾートのラインカウイ島である。7月〜8月が最も多く雨がふるらしく、夏休みの旅行には向かないだろう。我が家は、マイレージで交換したシンガポール・エアーのチケットを使って3月に訪れた。
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ランカウイ島へは、シンガポール航空を使って、シンガポールまで行き、そこから乗り継いでダイレクトにランカウイ島に入り、入国審査もランカウイで行った。一般的には、マレーシア航空でクアラルンプール経由で入るのだろう。
ランカウイ島は、ジャングルが発達していて、緑も多い。きっと雨が多いのだろうと想像される。リゾート開発は進んでいるので、豪華なリゾートもある。ランカウイ島と言ったら、ザ・ダタイだろう。雰囲気はやはり一番だと思うが、子連れで行くにはちょっと窮屈かも。隣にあって同じ系列のもうちょぅとカジュアルなジ・アンダマンの方が気が楽だ。 |
| ジ・アンダマンの宿泊には、ホテルの無料送迎がついていた。こういう場合、乗り合いの場合が多いので、空港で他のゲストを待たせるわけにもいかないだろうと思い、シンガポールであらかじめ両替をしておいた。 |
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THE ANDAMAN
ジ・アンダマン
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| ランカウイ空港から送迎車で約30分というところ。他のゲストはいなかったので、我が家の3人だけだった。ホテルについたら早々、帰りの送迎車を予約。チェック・インは部屋に入ってから行うシステムになっていて、日本人スタッフからそこで滞在中の説明を受けた。部屋にはフルーツも用意されていた。今回は、ホテルのパッケージ・プランを申し込み、4泊の滞在だ。 |
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ホテルの設備は、申し分ないと思った。エアコンはもちろん、電話、TV、冷蔵庫(ミニバーのメニューも豊富)あり、ユニットバスではないバスタブ付きのお風呂と、別にシャワー・ルームもあり、夕方にもタオルを取り替えてくれる。ミネラル・ウォーターは、無料で2本用意されていて、なくなれば追加してもらえる。電気ポットもあったので、持参の日本食を食べる時に使った。
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◇プールは2つでスライダーもあり
大きなラグーン・プールと、小さなプール
ビーチ・タオルは、プールのところに用意されている。チェアーにこしかけていると、おしぼりや水、くだものなどのサービスがあった。
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前の海はアクアマリン色のプライベート・ビーチ。ちょっとした波で白い砂が舞い上がり、透明度はよくないが、海の生物は豊富だ。長いビーチには十分な数のデッキ・チェアーが並んでいる。
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◇オープンテラスのビュッフェは気分最高
ここは孤立したリゾートなので他に食べに行けそうもない。ここのビュッフェは、中華あり、洋食、ローカル料理ありでなかなか美味しかった。特にというものではないが、パンがなかなか美味しく、朝食はたいへん満足した。
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