〜南の海へ子供を連れて旅しよう〜

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モルディブ

1998年8月

ベリガンドゥ・フラ

場所■南マーレ
移動■空港からボート
時間■ドーニーで1時間ちょっと
宿泊■
季節■

 南マーレの東側に位置するリゾートで、3つの島(ディグフィノール、ベリガンドゥ・フラ、ブシ)で構成されていて、それらがながーい桟橋(500m以上あるかな)でつながれているという特徴を持つリゾート。宿泊施設は、ディグフィノールとベリガンドゥ・フラにあり、ブシは船着場&ダイブ・センターとなっている。今回我が家は、ベリガンドゥ・フラに泊まったが、マーレからの船はどちらもフジに着く。3回目のモルディブは、今回もベスト・シーズンではない夏休みに来たが、天気には恵まれた。また、なにかとオーバーブッキングの多いモルディブで、今回も問題なくリゾートに直行することができた。

◇ドーニーだと1時間以上

マーレからフジまでは、ドーニーで1時間以上かかった。そして船着き場のあるフジに着いて、ベリガンドゥ・フラまで桟橋を歩いた。荷物はリヤカーでスタッフが運んでくれ、ダイビング器財は、フジにあるダイブ・センターへ置いておいた。

ベリガンドウ・フラは、高級系リゾートにあたり、コテージの設備は充実している。もちろんエアコン付きで、真水の温水とバスタブがあり、冷蔵庫もある。お湯もちゃんと出たし、ニゴリも気持ち色付きくらいで、塩分もあまりなさそう。ただし、トイレが臭かった。

◇食事は本格的

夕食は、本格的なコース料理が食べられ、シャーベットやアイスなどのデザートまでしっかり付いていた。雰囲気もスタッフのサービスもコースを食べるに相応しいくらい教育されているようで、食事は満足。アルコール類は高いので、ワインまでは手が出なかった。

島は1周15分といったところだろうか、フジに発電施設とかがあるようで、騒音とかがまったく気にならなかった。小さい島ながら、緑も豊富でヤシが生い茂っている。設備が整っているわりに、プールだけはない。

◇桟橋の移動が、ダイビングの準備運動

ダイビングは午前と午後の2回で、お昼はそれぞれの島のレストランで取るため、ダイビングのたびに桟橋を延々歩いてフジまで行かなければならない。器財を毎回洗おうなどとは考えない方がいいだろう。カメラとかの器財があると、距離があるのでけっこう疲れる。

◇シュノーケリングはキビシイ

ここのハウスリーフは巨大というか、3つの島の間を含め、中は広ーーい砂地が広がっていて、リーフエッジまでシュノーケリングで行くのはムリそうだ。ずーっと遠浅の海が続いている。リーフ内でシュノーケリングで見るものはあまりなかったが、ちょっとしたイカの群を発見した。

◇桟橋が夕方の散歩コース

3つの島からの桟橋が交わるところは、水上バーみたいなところがあり、夕涼みにいいポイントだ。ビールでも飲みながら夕日をながめるのもいいだろう。桟橋は、本当に長いので散歩のコースとしても歩きでがある。昼間は陽射しが暑くていやになるが、涼しくなった夕方は、なかなか気持ちがいい


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