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マレーシア
2001年8月
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場所■マレー半島東海岸沖
移動■クアラルンプールから国内線
時間■飛行機で1時間弱
宿泊■タンジョンジャラ・リゾート
季節■4〜9月が乾期 |
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クアラ・トレガンヌは、マレー半島東海岸の街で、クアラルンプールから国内線で1時間もかからないところ。当日乗り継ぎをいろいろ考えたが、クアラルンプールで1泊する方法しかみつからなかった。ANAのバンコク経由でクアラルンプールに入り、空港から歩いて行けるパンパシフィック・ホテルで一泊した。次の朝、マレーシア航空国内線でクアラトレガンヌへと向かった。
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| 滞在するタンジョンジャラ・リゾートまでは、空港からタクシーで1時間ちょっとというところだ。今回は、ランティンガ島に4泊した後に、2泊をこちらで過ごすことにしたので、船着き場からタクシーでリゾートまで向かった。船着き場からは2時間というところだろうか、タクシー代が良心的だったので、帰りをそのタクシーに予約した。タンジョンジャラは高級リゾートなので、出入りのタクシーは高いと相場が決まっている。案の定、ホテルで聞いたら倍近くした。 |
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タンジョン・ジャラ・リゾ−ト
(タンジュン・ジャラ・リソート)
TANJONG JARA RESORT |
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| ◇広い庭とひろびろ充実した設備
タンジョン・ジャラ・リゾートは、マレーシア屈指のリゾートで、いろいろな雑誌にも取り上げられている高級リゾート。よく手入れされた広大な庭と、充実した設備とサービスがあり、大人のリゾート的な落ち着いた雰囲気を持っていた。かといって子連れにも敷居が低く、とても優雅に過ごせるリゾートである。ロビーでのチェック・インには、日本人スタッフが担当してくれた。
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| ◇古めだが、雰囲気はなかなかいい
設備は整っていて、清潔で一見美しいが、建物そのものは古いようで、家具や立て付け、構造も古めだ。だが、それは見方次第で良くもあり悪くもあるところだろう。我が家としては、これはこれでいいと思った。
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◇海はキレイだが泳げない
リゾートのめの前には海が広がっている。波も高いようだし、そもそも遠浅ではなく急に深くなっているので、誰も泳いではいなかった。
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◇リラックスできる2つのプール
ここには2つのプールがあり、ひとつは大きいもの。そしてもうひとつはこじんまりしているが、ダイビングの講習に使われていた3m以上ある深いものだ。プール・サイドにはデッキ・チェアーが十分あり、人影もまばらで、慌場所取りなどで慌てるようなことはしなくていい。朝、ビーチ・タオルがちゃんと用意されている。我々が行くとスタッフがすぐにセッテングしてくれ、冷たい水まで運んでくれるのだ。
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◇木陰も多くちょうどよかった小さいプール
タクトは、深いこちらの小さなプールがお気に入りで、シュノーケルでずーっと遊んでいた。木陰も多いので、こちらにいる時間の方が長かった。夕方、ハッピーアウアになると、このプール・サイドにバーが開く。串焼きなどをおつまみに、夕食前のいっぱいがたまらない。
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◇気持ちがいいディ・アタス・スンガイ・レストラン
リゾートには、レストランがいくつかあり、コース料理から単品までいろいろ食べられるる。我が家はリゾート内の小さな川の上に建つディ・アタス・スンガイ・レストランが、オープン・エアーでけっこう気に入ってしまった。朝食もいいが、ディナーは、素材と調理方法を選んで料理を注文すると、しばらくしてワゴンで運ばれてくる。
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◇あちこちで大きなトカゲ発見!
ここの庭は緑いっぱりで、花を見たりして散歩するのも気持ちいい。リゾートのいたるところで、かなり大きいトカゲが見られた。近づこうとしてもすぐ隠れてしまう。写真では大きさがわからないのが残念。
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