子供を連れて旅しよう

 
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ロードス島

 
ロードス島は、ミコノス島やサントリーニ島などとは違って、樹木が生えていて緑がある島だった。オーリブの栽培も盛んらしい。ロードスの見所はリンドスと、城壁に囲まれた旧市街の散策。市街に入る門を抜けると、その中には2階建ての家が軒を連ねていて、その1階部分はほとんどお店という感じだった。宝石店がやたら多い気がするが、他にも民芸品やら衣類を並べる店やらがいろいろあった。

◇リンドスは・・・・

ロードス島に来たら古代アクロポリスがあるリンドスが観光の目玉だろう。リンドスへの観光ツアーに誘われたが、幼い息子を連れての遺跡見学はこの暑さではちょっとキビシイと思い、今回はあきらめたのだった。ちなみに市街からバスで片道1時間ほどとのこと。(写真は初めてギリシャにきた時のもの)

◇まる石の石畳

ロードスの旧市街は、中世を思わせる石畳の道。ただし、丸石だったりするので、女性はヒールとかだと大変そうだし、ここをスーツケースころがして歩いている人はすごい音をたてていた。旧市街へは、入れるタクシーとそうでないタクシーがあるらしく、空港からタクシーで来る場合、確認しておかないと門からホテルまで歩かなければならないようだ。

◇騎士の宮殿

 騎士の宮殿ことグランドマスターの宮殿は、ヨハネ騎士団の騎士団長が住んだという洋裁のような館。港の方から門をくぐって店を散策しながら歩いてくると、いつのまにか騎士の宮殿に来ていた。ちょっとした広場のようになっていて、ここは木々もけっこうあった。ところどころにバレーボールよりやや大きい丸い石が積まれていたりころがっていたりするが、これは昔の大砲の弾だそうだ。また、宮殿の中のモザイクは豪華で一見の価値ありだが、モザイクを踏まないように歩かなくてはいけないのでけっこう歩くのがたいへん。

◇日陰が少なく暑い

 旧市街は、おもいのほか日陰が少なく、木立もあまりないので、10:00を過ぎるころになると、炎天下を観光している状態になった。おまけに暑いので、帽子とミネラルウォーターは必携。子連れの場合、市内観光は午前中か夕方からの方がいい。

◇だだっぴろいだけの考古学博物館

 騎士の宮殿を出て、騎士団通りをぬけると考古学博物館があった。残念ながら、当時を思わせるものがあまりなく、日陰に入って休んだだけのようなもの。一応、アフロディーテの小像で有名。

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