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インドネシア
2005年夏
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■5月から11月が乾季
■通貨単位はルピア(Rp)
■時差は日本より1時間遅れ |
| 今回は、バンコクでバンコク・デンパサール経由日本行きの往復チケットを購入し、デンパサールでストップオーバーして遊ぶという計画。12:00発のGAでバンコクからシンガポールへ、そこでデンパサール行きのGAに乗り継いでバリに入ったが、1時間30分ほど遅れて21:00を過ぎてしまった。ちょうど日本からのJAL便が到着したこともあってイミグレーションは日本人があふれていた。 |
| 2004年からインドネシアの入国にVISAが必用になり、空港でVISAを取得しなければならなくなった。と言っても、VISAありの列に並べばそのままVISAが発給され、同じ列が入国審査に繋がっているのでスムーズ。ただ、観光客にしてみれば単に、入国にひとり$25(30日以内)取られるようになっただけ。その後、預けたスーツケースを受け取るが、評判の悪かった強引なポーターの姿はなく、税関で止められることもなかった。 |
| 今回、ホテルの手配(ビラ・アルマリック3泊+オベロイロンボク2泊+インターコンチネンタル2泊)及びメルパチ航空券は、バリ島にある日本人現地旅行会社のpartenza(遠藤さん)にお願いした。ケータイにいつでも連絡でき、何かの時に対応してもらえるのは心強い。インドネシアはとてもいいかげんなところで、しかもトラブルとけっこうらちがあかないという、過去4度のインドネシア旅行の経験から、ホテルに直接ではなく現地旅行会社を通して手配をしてもらった。インドネシアに関してはその方がいいと、今でも思っている。また、最後の日はバリに泊まり、日本への便はみんな夜なので、18:00まで部屋を押さえておく(たいてい無料)というのが、定石だろう。 |
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◇空港からインターコンチまで25000Rp
空港からホテルまで、タクシーを使う場合、まずは、タクシーチケットを前払いで購入すると、ドライバーがタクシーまで連れていってくれて、そのままホテルまで送ってくれる。途中、”トランスポート・・・”とか言って勧誘してくるやからがいるが、無視! 空港からインターコンチネンタル・ホテルまでは25000Rp、道がけっこう渋滞していて20分ほどかかってしまった。インターコンチから空港が遠くに見えるくらいの距離だ。
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◇インターコンチから空港までは15000Rp
インターコンチでタクシーを頼む場合、メータータクシーと言って呼ばないと、ホテルの送迎タクシーが来てとても高くなるそうだ。一応タクシーの相場を聞いたところ、20000Rpはしないと情報を得て、乗り込んだ。
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インターコンチネンタル・バリ
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空港のすぐ南に位置し、空港から近い。小さな漁村が近年と高級リゾート化され、新しい一大リゾートエリアとなったところにある。インターコンチネンタル・バリは、リージェントについで日本人観光客にも人気らしく、日本人はいっぱい。ジンバラン湾を望むラグジュアリークラスのリゾート・ホテルで、SPAやマッサージも充実している。
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◇日本語でイージーチェックイン
日本人が多いホテルだけあって、専用の日本人スタッフがチェックインをアシストしてくれる。ロビーは広々していて、ビリヤード台などが置かれている一角では、いつでもコーヒーやお茶が飲めるようになっていた。
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◇スーペリア・ルームでも快適
インターコンチにはビーチフロントの部屋はないと聞いたので、低カテゴリーのスーペリア・ルームにしてみた。それでもまあキレイでけっこう広く、テラスにもイスが置かれ、庭のプールを眺めることができた。そもそもバリはヤシの木以上のホテルを建てられないので、実際にオーシャンビューの部屋はきわめて少ないと聞く。キングサイズのベッドは、親子3人が寝ても十分大丈夫な広さがあり、エクストラベッドは部屋が狭くなるだけなので頼まなかった。
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| シャワールームとバスタブ、それにトイレは別になっていて、お湯は大量に噴射されてgood! ミニバーやセキュリティボックスなど、一通りはちゃんとそろっている。 |
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◇朝食は大満足
朝食はTaman Gita Terraceでのバイキング。日本人に人気のホテルで、日本人でごったがえしていることはしかたがないとして、種類も豊富でなかなか美味しく大満足。しぼりたてのジュースがおいしい。外の池サイドにもテーブルが置かれているが、天井ファンがないと暑かったので、我が家は内側にした。
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◇広い中庭
インターコンチの中庭はとても広い。バリ的な装飾で飾られ、カエルのシャワー、カメの水吹きなど、バリっぽく演出されていた。よく手入れされた芝生にヤシの木、白鳥や黒鳥が住む池などが、ゆったりと配置されていた。
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◇プールは4種類だが・・・
プールはそこそこ広くてキレイだが、4種類あるといっても実質メインプールだけが実用的だった。そう考えるともっと広いプールがあるホテルは、他にもたくさんある。プールにも、ビーチにもちゃんと監視員が配置されていた。
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◇プールサイド・バー
メインプールの一角にはバーがはみ出していて、プールの中側にも座席がある。今回もヤシの実ジュースをここでいただいた(30000Rp)。目の前に積まれたヤシを割ってくれるのかと思ったら冷えたものがどこからか運ばれて来た。しっかりスプーンをもらって、中身も食べよう!
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◇夕日が美しい
西側のホテルを好んで選ぶのは、夕日が見えるからだ。インターコンチからも、晴れていれば美しい夕日を見ることができる。遮る島もないので、まさに水平線に沈む夕日を眺めることができるのだ。
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| 日本食レストラン |
矼 -Ko Restaurant-
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| インターコンチには、赤でイメージを統一してある高級日本食レストラン矼(コウ)があったので、食べに行ってみた。赤と黒で日本と中国のあいのこのようなデザインでまとまっていた。ホテルのロビーからも直結している。日本人より外国人の姿が多く、スペースがすごーくゆったり広く作られていて、渡り廊下を歩いていく。 |
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鉄板焼きの部屋と寿司の部屋に分かれていて、我が家の今日の夕食はスシ。さすがに赤黒で統一された部屋は、ちょっとドギツイが、生ピアノ演奏と歌が流れ、静かな雰囲気だ。日本とさほど変わらないくらい値段も高いが、けっこう美味しくて味は満足。スシの他、なべやきうどんにうな丼、刺身の盛り合わせなどをいただいた。飲み物はワイン、オーストラリアの白が200000Rp台からあった。
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◇前のビーチはやっぱり眺めるだけ
クタ側は、サーフィンで有名なだけあって波がけっこうある。海で泳ぐのは常に注意状態のようなところだ。泳ぐというより、ボディボードの貸し出しがあり、波と戯れて遊ぶ人がほとんど。もちろんシュノーケリングとかにはまったく向かない。
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◇ビーチはプライベート
ビーチはプライベートになっていて、けっこう広い砂浜だ。砂遊びにはいいかも知れないが、広いというメリットは感じなかった。物売りは基本的に入ってこないし、来てもただ素通りするだけ。
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◇ビーチ隣はCafeがいっぱい
インターコンチは「浜焼き」で有名なジンバラン・カフェに近い。インターコンチのとなりからCafeがたくさん集まっている一角が続いている。夜になるとプライベートビーチ・エリアに続いてテーブルが並べられ、ロウソクのあかりが揺れる一帯が登場する。決して安くはないが、値段はだいたいインターコンチの半分くらい、ビールにいたっては1/3くらいなので、ホテルよりお昼や夕食を安く済ませることができる。
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