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インドネシア
1986年
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バリ島は、日本でとても有名なインドネシアのリゾート。エステや癒し系高級リゾートでも知られている。子連れでもと考えたいところだろうが、未だ我が家は子連れで訪問できないでいる。 |
| 我が家は、最初フローレスやバンダネイラ、アンボンなど別の島へ渡る際の経由地として滞在し、バリ島だけを目的に滞在したのは1度だけだった。理由は簡単、バリ島の海が良くないのとモノ売りがウザイ! バリ島は火山島なので白い砂浜ビーチがないのと、波が荒いし水もキレイじゃない。むしろサーフィンで有名なくらい。そして、言うにことかいて10倍くらいふっかけてきてそれを値切るのに疲れる。これはゲームの度を越えていてつきあう気がしない。かといって、バリ島を離れるのは子連れではちょっとキビしい。現代と過去の病原菌が混在するインドネシアのジャングルはまさに病気の巣窟。それでもバリ島は、お手頃にいかにも海外に来たという感じを味わうことができる場所だろう。
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バリ島には、超高級からバンガローまでたくさんのホテルがいたるところにあるが、昔からのビーチ・リゾートは、サヌール・ビーチとクタ・ビーチ、そしてヌサドゥワ・ビーチにあるホテル群だ。そんな中で、しっかり滞在したのは、ヌサドゥワ・ビーチ・ホテルだった。
クタは、夕日が見えるが波も高くサーファーやバックパッカーでにぎやかなところ。サヌールは、全体的にホテルが古めで夕日が見えない。両方とも物売り攻勢がすごい。そして、ヌサドゥワはその中では後発のビーチで、まだ静かということだったので、さらに日本人が少ないと聞いたヌサドゥワ・ビーチ・ホテルに決めたのだった。実際、日本人の滞在者は少なかった。 |
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ヌサ・ドゥア・ビーチ・ホテル |
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ヌサ・ドゥアは、バリ島の南端に突き出た半島の東岸にあたる。そしてヌサドゥア・ホテルは、ヌサドゥアのエリアに入ったすぐのところにあるリゾートだ。ヌサドゥアでまず目に入るのが大きな割門。同様の小ぶりな割れ門がホテルの入り口にもあり、夜はライトアップされてなかなか幻想的。この門には魔よけの意味があるそうだ。
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◇庭は広大で緑豊か
敷地は、緑豊かな庭が広がっていて、木が生い茂っている。ハスの池があったり、敷地内に寺院のようなものまであった。部屋は、海が見える部屋のはずだったが、ほとんど木に隠れて海が望めなかった。
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| いたるところ、バリ様式をかもし出す置物などがあり、建物も適度に古くてまあいい感じではないだろうか。いいかげんさを誇るインドネシアにあって、このホテルはしっかりしている方だと思う。それは、頼みごとにすぐ対応してくれたことだ。 |
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プールは広く、昼間はプールで遊ぶ人が多い。その中にプール・バーがあり、ここでウダウダするのもなかなか気分がいい

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ホテルからすぐビーチに出られるが、海はあまり泳ぐところではなさそうだ。昼間のビーチは人がまばらでも、夕方ともなると人が出て水遊びを楽しんでいる。ビーチには、マリン・スポーツの客引きはいるが、物売りはほとんど見かけなかぅた。
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夕方になると、ロビーではガムランの演奏があり、レストランではショーや演奏、そしてシアター?では、ディナーショーなんかも開催された。しょうがないのだろうが、有名な”ケチャ”なんかもいわゆる観光用なので、見たという気分だけ味わえる。かつて本物のケチャらしきを見る機会があったが、顔つきも恐ろしく神懸かり的で、緊張させらたが、ここではみんな笑顔でやっていた。
レストランはたくさん(5つくらい)あるため、食事に飽きることはないだろう。中華やアジア系料理、シーフード、ピザなどのイタリア料理のほか、ハンバーガーなどの軽食も食べられる。朝食はビュッフェだが、ローカル色とアメリカンが混じって種類が豊富、フルーツもジュースも何種類も用意されていて、とても満足できる朝食が食べられる。
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