オランダ&ベルギー
◇のっぱらにポツンとあるストーンヘイジ
うーむ、何とも言えない感じの遺跡で、特別な力を感じたりできなかった単なる石の集まり。ストーンヘンジの巨石群は、紀元前3000年以上前からここにあるらしい。話を聞くと時間の重みを感じられるかな・・・周りにはロープが張られていて、石に触ることはできない。
◇美しい庭があるウイズリーガーデン
広大な英国式庭園があるウィズリーガーデン、ここは本当に広くて良く整備されていて、花もいっぱいのところのハズなのだが、残念ながらあまりいい天気ではなかったので、薄暗くて冴えなかった。
◇ソールズベリー大聖堂
高さ120mを誇るイギリスでいちばん高い尖塔を持つ大聖堂とのこと。ここは字の読めない人にも聖書の内容が分かるように作られたステンドグラスと、マグナカルタがあることで知られている。現存する4枚のマグナカルタのうちの1枚だそうで、獣皮に手書き文字が書かれた書物。
◇パース聖堂
パースの大聖堂は、旧約聖書やキリストの生涯の場面をかたどったステンドグラスで有名らしい。聖堂内に入ると大きなステンドグラスがあったが、知識がないもので場面とやらは良くわからなかった。
◇ウインザー城
ウインザー城はエリザベス女王が休日を過ごすこともあるという離宮。ここでもバッキンガム宮殿と同様、衛兵の交代式が行われていた。
ローマ浴場& ポンプルーム Roman Baths & Pump Room
bath
バース
◇ウインドウ・ショッピングもなかなか
バースの街は、美しく観光化されていて、ショッピングや散策を楽しむのにはちょうどいいサイズのところだろう。全体にちょっと黄色っぽい石作りの建物や道路で統一されていて、街並みもなかなか洗練された感じがした。ロンドンのお店は、ちょっとしたところでも構えが重厚で入りづらい感じがしてついつい気後れしてしまったが、こちらは気楽。
◇バースの温泉遺跡
風呂(BATH)の語源になった街バース。その温泉跡の遺跡は、ほのかに暖かい温泉が今でも湧いていた。硫黄くさいので温泉だなと実感。生あたたかいので緑の藻がいっぱい、とても気持ちよさげには見えない。単なるローマ風呂の跡かと思ったが、以外と広いし、展示物もけっこうあった。窓口には解説が聞けるレコーダーが用意されていて、日本語のものもあった。ただし、解説は長ったらしいので、興味を持ったところだけ使うことにした。