オランダ&ベルギー
<見所> ●聖ローレンツ教会 ●フラウエン教会 ●カイザーブルク城 ●デューラーの家 ●おもちゃ博物館
◇ニュルンベルクと言ったらソーセージ
ニュルンベルクへ来ようと思ったのは、単純に本場のニュルンベルクソーセージが食べてみたかったからだ。ニュルンベルクソーセージは小振りの白いソーセージで、レストランで頼むと親指ほどの焼きソーセージが10本くらい鉄板にのっかって出てきたし、スタンドならパンにはさんで出してくれる。ハーブが入っていたりする。どこもちょっとしょっぱめで、パンがあった方がいいだろう。そのままでも、ビールのおつまみには最高だ。
◇ハウプト広場と美しの泉
旧市街の中心とも言えるハウプト広場には、市場がたちならび、肉や魚、花、野菜、果物など、それに日用雑貨品が売られていて、こちらの生活を覗くことができて楽しい。もちろんソーセージの屋台もたくさんあった。この広場は、ドイツ最大のクリスマス市が開かれることでも有名だそうだ。 また、広場の端には美しの泉というのがあり、彫刻のような噴水で飾られていた。その柵には「幸運の環」というものがはめこまれていて、願い事をしながら3回まわすと、願いがかなうのだそうだ。
◇聖ローレンツ教会
13〜14世紀にかけて建築されたというゴシック様式の教会で、ファイト・シュトゥスの彫刻「受胎告知」のレリーフが有名。
◇おもちゃ博物館
ニュルンベルクはおもちゃの街。今はそんな感じはあまりしないが、かつては240以上のメーカーがあったらしい。その歴史を物語るおもちゃ博物館には、ミニチュアやアンティーク・ドールなどが展示されている。おもちゃの見本市もここで開催されるらしい。中は撮影禁止だったので、写真はありません。