オランダ&ベルギー
◇マルクト広場にそびえる聖霊教会
中央にはヘラクレスの噴水があり、周りには聖霊教会や市庁舎などがある。かつては魔女の処刑が行われたとか……。ドイツの広場というのは、どこも趣があって観光の基点にするには、わかりやすいし、ちょうどいい。ここからビスマルク広場へと向かうハウプト通りには、カフェや雑貨やさんなどが建ち並び、散策にはもってこいだ。
聖霊教会のとい面には「騎士の館」がある。オルレアン戦争で壊されなかった唯一の建物らしい。壁面には騎士の彫刻があり、今はホテルとして使われている。
◇ハイデルベルクの古城
コルン広場から電車に乗って「城駅」へ。電車が地上に出た最初の駅で降りて歩くと門があり、その向こうに広場と建物が広がっている。 正面に円筒状の建物があるが、こちらもオルレアン戦争で、火薬庫になっていたために爆破され、半分に崩れ落ちたそうだ。
◇ネッカー川のほとりに広がる絵画のような街並み
ネッカー川には「古い橋」とよばれるカールテオドール橋があり、200年ほど前までは木造だったらしい。topの写真のいちばん左が古い橋で、いちばん右はダム。ダムには、上流と下流の水門を交互に閉じてドックの水位を変え、船を渡す仕組みがある。