オランダ&ベルギー
▲ホテルの屋上からのショット
グラン・カナリア島の南端にある街で、新たにリゾート開発されたところらしい。 灯台の周辺をオアシスというように位置づけで、海水浴場+何軒かのリゾート・ホテルやレストラン、おみやげ物やさんが集まっている。
パーム・ビーチ・ホテル
スタンダードなヨーロッパのリゾート・ホテルで、部屋からは海が一望できた。マスパロマス砂漠に直結していて、海岸へもすぐである。海辺のレストランなどが並ぶ灯台にもすぐに行ける。
◇言葉がわからなくても子供はすぐにお友達!
ドイツから来たお友達と顔見知りになり、ホテルのプールで一緒に遊んでいた。
◇タクトも朝食は大満足
ホテルの朝食はとてもおいしい。パンはおいしいし、オレンジジュースは生でとてもいい。そして生ハムがすごーくおいしい。
◇子連れではホテルのレストランは窮屈
4つ星以上のホテルにしてしまったため、ここのホテルのレストランは、夜ともなると正装した人でにぎわい、子連れで夕食をとても食べづらい雰囲気になってしまった。ここは、ヨーロッパのホテルなので、もう少しカジュアルなホテルを選べばよかったと痛感させられた。そこでお昼や夕食は、海岸線の道沿いに並ぶ、オープン・テラスがあるレストランに出かけた。ホテルから歩けばすぐのところに、たくさんレストランが並んでいて、食べるところにはことかかなかった。 どこもシーフードはとてもおいしかった。ドイツ語、スペイン語、フランス語、英語といろいろな言葉のメニューが用意してあった。レストランには、こちらではポピュラーだというモホス(オリーブオイル+酢+ガーリック+塩+ハーブ類らしい)のドレッシングが置かれていて、何にでもバンバンかけて食べた。
◇ここの名物、マスパロマス砂漠
マスパロマスは、マスパロマス砂漠が広がっていて、それが海に接するところが海水浴場だ。ホテルのからは、歩いて砂漠に行くことができたし、砂漠をラクダで観光するツアーというのもあった。それにしても、ここはとても乾燥していて、水に濡れてもすぐ乾いてしまう。1日いただけで、異常に肌がカサカサしてしょうがなかった。
◇水は冷たく、波も荒い
海水は、沖を寒流が流れているということもあってか、冷たい。泳ぐというよりは、日焼けを楽しんでいるという感じだ。おまけに、けっこう波があり、波と戯れて遊ぶという感じで、泳いでいる人はまずいない。ここまで来ておいてなんだが、海だけ見れば、常夏と言うけれどトロピカルな感じはまったくなく、潮干狩り場へ海水浴に来ているという感じがしなくもない。