子供を連れて旅しよう




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Grand canary
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マスパロマス
Maspalomas

▲ホテルの屋上からのショット

グラン・カナリア島の南端にある街で、新たにリゾート開発されたところらしい。
灯台の周辺をオアシスというように位置づけで、海水浴場+何軒かのリゾート・ホテルやレストラン、おみやげ物やさんが集まっている。

空港から滞在するホテルまでは、タクシーで移動した。ツアーといってもエアー+ホテルのパッケージで、緊急時だけ駐在の係りが対応してくれるというもの。事前の説明では、タクシーが簡単につかまるとのことだった。実際、空港でタクシーをつかまえるのはたやすく、マスパロマスのホテルまでは、タクシーで50分ほどだった。空港からは、高速が整備されていて移動は快適、タクシーはメーターでボラれることもなかった。

PALM BEACH HOTEL

パーム・ビーチ・ホテル

スタンダードなヨーロッパのリゾート・ホテルで、部屋からは海が一望できた。マスパロマス砂漠に直結していて、海岸へもすぐである。海辺のレストランなどが並ぶ灯台にもすぐに行ける。

◇言葉がわからなくても子供はすぐにお友達!

ドイツから来たお友達と顔見知りになり、ホテルのプールで一緒に遊んでいた。

◇タクトも朝食は大満足

ホテルの朝食はとてもおいしい。パンはおいしいし、オレンジジュースは生でとてもいい。そして生ハムがすごーくおいしい。

 

◇子連れではホテルのレストランは窮屈

4つ星以上のホテルにしてしまったため、ここのホテルのレストランは、夜ともなると正装した人でにぎわい、子連れで夕食をとても食べづらい雰囲気になってしまった。ここは、ヨーロッパのホテルなので、もう少しカジュアルなホテルを選べばよかったと痛感させられた。そこでお昼や夕食は、海岸線の道沿いに並ぶ、オープン・テラスがあるレストランに出かけた。ホテルから歩けばすぐのところに、たくさんレストランが並んでいて、食べるところにはことかかなかった。
どこもシーフードはとてもおいしかった。ドイツ語、スペイン語、フランス語、英語といろいろな言葉のメニューが用意してあった。レストランには、こちらではポピュラーだというモホス(オリーブオイル+酢+ガーリック+塩+ハーブ類らしい)のドレッシングが置かれていて、何にでもバンバンかけて食べた。


◇ここの名物、マスパロマス砂漠

マスパロマスは、マスパロマス砂漠が広がっていて、それが海に接するところが海水浴場だ。ホテルのからは、歩いて砂漠に行くことができたし、砂漠をラクダで観光するツアーというのもあった。それにしても、ここはとても乾燥していて、水に濡れてもすぐ乾いてしまう。1日いただけで、異常に肌がカサカサしてしょうがなかった。

ビーチはとても細かい砂で、朝方からいい場所にはパラソルとイス2つのセットが砂浜に並ぶ。座っていれば、レンタル料を徴収に来る(一日1000円ほどだったかな)。砂漠に近いので陽射しを遮るものがなく、カゲがないのでビーチで遊ぶなら必需品だ。風が常にふいていて、日陰はけっこう涼しく、気分がいいだろう。場所を選ばないと、砂丘の砂が風でとばされて来る。

◇水は冷たく、波も荒い

海水は、沖を寒流が流れているということもあってか、冷たい。泳ぐというよりは、日焼けを楽しんでいるという感じだ。おまけに、けっこう波があり、波と戯れて遊ぶという感じで、泳いでいる人はまずいない。ここまで来ておいてなんだが、海だけ見れば、常夏と言うけれどトロピカルな感じはまったくなく、潮干狩り場へ海水浴に来ているという感じがしなくもない。


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