〜アフリカへ子供を連れてサファリに行こう〜

 



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スィートウォーターズ
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スィートウォーターテンティッド・キャンプ

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◇欧米人に人気のキャンプ

 日本ではあまり馴染みがないが、欧米人には人気のキャンプ。Mtケニアなどの行きとか帰りに、昼メシをかねて、ちょっと寄ってみるのがいい。時間があれば1泊くらいするとのんびりできる。ここを目的に来るほどのところではないだろう。キャンプの周りに、ちょっとしたミゾと、電線が張ってあって動物の進入を防ぐようになってる。肉食獣がいないせいか、フェンスは非常に低いので、目線が邪魔されず、キャンプに近寄ってくる動物を、日がな眺めたり読書したり、昼寝したりというパターン。ゾウやキリン、シマウマなどが、時々通りすぎてゆく。

◇クロサイ”モラニ君”に触ることができる

 クロサイに触ることができることを売りにしているようだ。ここは私設の公園なので、こういうことが可能なのだろう。けっしてお金にモノを言わせて触らせてもらったものではありません。子供には良い思い出になるかも。レンジャーが24時間クロサイと行動を共にして守っているらしく、常に位置を把握している。とてもおとなしく、この時はほとんど寝ているような状態で、触ったりなでられたり、されるがまましていた。欧米人の団体さんが、時おりやってきて触ってはしゃいでいた。絶対、個人で行った方がゆっくり楽しめる。寝ていることを幸いに、上に乗っけてもらいました。耳だけはピクピク動いてます!

◇サファリ公園としては・・・

 イスイートウォーターは、ペターっと平らで変化に乏しく、ブッシュも少ない。サファリを目的とするにはあまりに何にもないところだ。草食動物がほとんどで、シマウマやキリンなどがメインとなる。ゾウもきわめて少ないようだ。

◇公園内で動物を飼育

 イボノシシが、寝ていた。よほど慣れているのか、子供が近づいても、まるで警戒していないようだ。ほかにも、チンパンジーの飼育センターもある。どうしてケニアにチンパンジーなのだろうか、ここではスタッフがいろいろなことを説明してくれるが、すべて英語でこれがなかなか聞き取りにくかった。子供の動作に注意を向けているので、とりあえず頷くだけ!


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