〜アフリカへ子供を連れてサファリに行こう〜




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マサイマラ@

Masaimara
場所■マサイマラ
移動■サファリカー
手配■
宿泊■キーコロックロッジ

 

キーコロック・ロッジ

KEEKOROK LODGE

マサイマラ東部にあるマサイマラの代表的な老舗ロッジ
1泊したナクル湖のサロバ・ライオンヒル・ロッジから、簡単な朝のサファリをしてマサイマラへと移動した。途中、ナロクという大きな街で休憩を取ったが、その間にドライバーは燃料を入れに行った。ここからマサイマラまで100Kmちょっとだろう。マサイマラは非常に広く、東部へ向かう道と西部への別れ道地点へたどり着いた。まだまだダートな道がだくさんあったが、今回泊まるキーコロック・ロッジは東部にあり、こちらは道路がずいぶんと整備されて来ているらしく、西部へ行くよりは快適な方だと言う。でも、デコボコが多すぎ!
ナロクを10:30分ごろ出発し、1時ごろようやく草原のど真ん中、2泊する予定のキーコロック・ロッジへと到着したのだった。ここはマサイ・マラでも歴史のあるロッジらしく、砂・石・木などの自然素材を活かしたロッジ作りがなされているそうだ。ロッジに着くなり、早々にビュッフェのランチを取った。
夕方のサファリは、例のごとく16:00スタート。それまでは、ゆっくりするに限る。それにしてもキーコロック・ロッジは、花が咲き乱れていて美しいところだ。
16:00、夕方のサファリに出かけた。サイマラは動物が豊富なので、大いに期待できた。日も暮れかか18:30分ころにロッジへ戻った。そのころになると半袖ではとても寒い!アンボセリよりもずっと冷え込む感じだった。そして収穫は、もちろんgood!
帰ったら急ぎシャワーを浴びる。夕食バイキングが始まる19:30分までに、いかに早くシャワーを浴びるかが、お湯が使えるかどうかの境となるので、グズグズしてはいられない。まずはシャワーを浴びた後、ビール片手に散歩コースを歩くというのがいい。300mほどある橋のような通路もあり、そこを歩いて行くとダムを見下ろすバーがあった。カバ達の姿を見る事ができるらしいが、カバは観られなかった。
ここも午後のサファリはPM4:00からだった。夕方になると、、長袖が必要。もっとも、蚊にさされないためにもサファリは長袖の方がいいと思う。キーコロックの料理は、マサイマラでは旨いとの評判を聞いていたが、味付けが独特かまたは味が薄いので、評判ほどではないと思ってしまった。
◇バルーン・サファリが有名だが・・

アンボセリ同様、6:00に起きていそいでモーニング・ティーを飲んでから、6:30分にはサファリへ出発。プライベート・ターなので、他の人を待ったり待たせたりしなくていいので楽だ。あたりはまだ薄暗く、キーコロックロッジでは人気のバルーンサファリが上がろうとしている時間だった。気球の下でバーナーの炎が光るのが良く見えた。バルーン・サファリはしてみたいのだが、人気で事前に予約しておかないといっぱい。それに$350はちと高い。さらに高いところがあまり得意ではないので、やっぱりパス!
ちなみにバルーンサファリは、年齢制限がない。ただし、バーナーの発火音がけっう大きく、小さい子供はけっこう驚いて泣き出すと言っていた。それにカゴの高さが1.2mはあるので、それを上回る身長がないと楽しめないだろう。また、降りる時はカゴが横倒しになるので、あまり小さい子供はキケンな感じがした。
9時ごろロッジに帰り、ビュッフェの朝食をいただく。朝食はけっこう美味しい。パンの種類も豊富でフルーツジュースもいろいろ、色は白っぽいがうまい卵、スープ、ソーセージにベーコンなど。パンを少しもらっておいて、後で小鳥にあげるのもなかなか楽しい。
◇気持ちいいロッジ内散歩コース

お昼のビュッフェまでは、時間があるので、ロッジ内にある散歩コースを散策。風が涼しくて、なかなか気持ちいい。

◇夕食後は、マサイのダンスで盛り上がれ

食後はどこからとなく現れたマサイの若者によるダンスが始まった。ロッジを回っている観光マサイだと、ガイドは言っていたが、アフリカに来たという気分は、大いに盛り上がることだろう。それにしても、マイクロバスで来るなんて・・・・


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