アフリカ近郊
ケニア
1997年8月
マウントケニア・サファリクラブ
サファリとしてはまったく知られていないが、鳥が舞い花が咲く美しい庭園を持ち、小さな動物園を併設していて、子供を連れてゆっくり過ごすには最適なところ。ナイロビ在住の人がゴルフに訪れることも多く、またケニヤ山の登山入り口として利用されている。
ケニアの移動、とくにリゾートへはなにがしらかラフな道をつっ走ることになるが、ここへは、快適な舗装道路が完備されていて、車でも快適に移動できて、子連れでも大丈夫!
ケニアのサファリ・エリアは高原のため、赤道直下と思えないほど涼しい。Mtケニヤ近辺は特に涼しく、コテージの暖炉には、常に暖が用意されていた。敷地内にはプールがあったが、暑い時というのがあるのだろうか?
美しい庭園と、Mtケニヤを望みながら食べる朝食は格別!さまざまな鳥が、エサをおねだりに飛来する。パンを持って庭園に出ると、鳥たちが集まって来る。かなり大きい鳥もいるので、最初は怖い感じがするが、人に慣れているらしく、つつかれることもなかった。滞在後半は、タクト一人でエサをあげていた。
◇くじゃくが遊び相手
数匹のくじゃくが、庭に放されている。時々羽を広げた姿も目にすることができた。タクトは、それを追いかけては遊んでいた。
現地では珍しくないのかもしれないけれど、私たちにとっては十分珍しい動物が、放し飼いされていて、けっこう楽しめる。日本ではこんな体験はなかなか出来ないだろう。
◇ゾウガメに乗って
大きなゾウガメがたくさんいた。エサをあげたり背中に乗せてもらったりできる。なお、下に生えている雑草は、毒のあるものがあるので注意! やけどのようになるものもあるとのこと。ズボンは絶対に長いもの+厚手のソックスで。
係りの人といっしょにサルの餌付けを体験。サルは危険かとも思ったが、係りの人が大丈夫と進めるので、体験させた。
放し飼いにされているダチョウ。いくらおとなしいといっても、デカイし、万が一蹴られたら・・・と思うのだが、かなりの距離まで近づいても、まるで気にしない様子。
日本ではまず触らせてもらえない動物に触れることができる。