アフリカ近郊
▲午前中のちょっぴりしかなかなか拝めないキリマンジャロの山頂が、ロッジの庭から遠くに見えた。いそいでシャッターを切ると、敷地内に進入したバブーンが眺めのいいところを陣取っていた。
アンボセリのゾウ アンボセリのライオン アンボセリのキリン アンボセリのチータ
アンボセリ・ロッジ
■ナイロビ市内からおよそ200km ■サファリカーで4時間以上
◇早起きしてキリマンジャロを染める朝焼けを見よう 雲に隠れていることが多いキリマンジャロは、朝、顔を出す確率が高いとのこと。ちょっと早起きして、朝日を拝もう。その後、レストランに用意されているモーニングコーヒーを飲み、AM6:30分、早朝サファリへと出かける。早朝は、かなり涼しいというか寒いが、日が高くなるにつれ、だんだんと暑くなってくる。早朝、サバンナを風を切って進むと、これはこれでなかなか気持ちがいいものだ。 早朝サファリは、約2時間30分ほど、日も高くなった9時ごろロッジに戻って来て、それからビュッフエの朝食をいただいた。パンに数種類のフルーツジュース、ベーコン、ソーセージ、スープなど、けっこう美味しくいただけた。こちらの卵の黄味はとても白く、スクランブルエッグがとても白っぽい。けど、旨い!
◇昼間はポレポレ・タイム 朝食後の10:00くらいから夕方4:00からのサファリまでは、のーんびり。ロッジりには動物はあまり近づかない。昼間は、ぼんやり遠くを歩くキリンや像などを眺めるとか、読書をする、お昼寝をするなど、とにかくのーんびり過ごす。
ロッジの周りにはサバンナ・モンキーがしょっちゅう遊びに来ている。部屋の屋根やら庭のあちこちで姿を見かけた。
12:00をまわったころナイロビ市内へとさしかかった。サファリ・ツアーには、ランチも含まれていて、ナイロビ市内の知らないレストランが用意されていた。そこで1時間ほど昼食休憩を取っている間、ドライバーは自分のお昼と給油を済ませてくれる。これから、ハイウエイを飛ばし、今日の宿泊場所であるナクル湖へ向かうのだった。