アフリカ近郊
右を見ても左を見てもゾウゾウ! どこへ行ってもゾウの群を見かける。アンボセリへ来れば、確実にたくさんのゾウに出会うことができるだろう。キリマンジャロとゾウの写真はとても絵になるが、キリマンジャロの山頂はけっこう雲がかかっていてなかなかお目にかかれないようだ.。
◇アンボセリのゾウは立派
キバも長く、他の公園と比べると大きくて立派なゾウをたくさん見かけた。とくに大きなゾウは単独のことが多い。そのゾウは、背中にトリを引き連れていたりする。どうやら寄生虫を食べてもらっているらしい。
◇アンボセリ湖の周りに集まった動物
アンボセリには湖がある。これは8月初旬のアンボセリ湖の風景だが、乾期には干上がるらしい、ここでも大量のヌーと、それに混じったシマウマを見ることができた。
◇キリン大好き
◇めったに見られなくなったライオン
かつてはライオンで有名だったアンボセリも、ゾウに主役を奪われて、ほとんどライオンを見ることができなくなったそうだ。ライオンが見つかると、サファリ・カー同士連絡を取り合い、あっという間にサファリ・カーに囲まれてしまう。
◇絶対見たい、かっこいいチータ
狩りをするところは、そうそう見られるものではないが、アンボセリでもチータはたくさん見ることができた。
◇俊足で駆け出すダチョウ
◇アンボセリにできたわき水の湖で遊ぶ鳥たち
アンボセリ公園にはわき上がった地下水でできた湖もあり、多くの水鳥を見ることができる。フラミンゴやペリカンだって見られる。
雲で隠れているkとが多いキリマンジャロ。運が良ければキリマンジャロの勇姿と動物を写真に納められるだろう。