〜アフリカへ子供を連れてサファリに行こう〜

 



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〜 みちくさレポート 〜

 

■ナイロビを基点に旅をアレンジ

ナイロビを基点に考えて旅を計画すると、旅がいろいろと広がって楽しい。お盆の時期しかなかなかまとまった休暇が取れないわが家では、海外の正規のチケットを購入しか手がないことに気づいた。日本でこの時期チケットはバカ高いし、なにより予約が取れない。その点、こちらは正規料金ノーマル・チケットなので、1年前から予約でき、最優先、変更自由である。子供が体調を崩したら、そく行程を変更できるというのがいちばんのポイント。海外発券については、その時その時違うので、専門サイトを参照してほしい。

夏休みの土曜日から日曜日の9日+前後2日を代休でつなぎ、12〜13日の行程を確保している。夜出発とか朝到着そのまま会社へ直行というのはいつものこと。有給を使わずとも、代休だけで十分それをまかなえるような仕事をしているおかげで、今までなんとかなって来たところもある。
基本は、年1度かようナイロビ−東京の往復に、経由地を楽しむプランを追加するというものだ。子連れで全行程まるごとサファリは、さすがに疲れるし飽きるだろう。一度にムリして回ることはないので、サファリは1ヶ所に絞っている。毎年来るのだから、アフリカ半分であと半分はそれ以外と考えて計画しているわけだ。5日アフリカ+5日それ以外+移動3日で13日。マダガスカル、エーゲ海クルーズ、カナリア諸島など、ナイロビが単なる経由地になったこともあるが、それでもナイロビ発券の方が有利である。


いろんな行き方にチャレンジ みちくさ場所

東京−フランス経由−ケニア

パリ&ユーロディズニーランド

エアーフランスを利用してパリ経由でナイロビへ! パリは芸術を胆嚢したいところだが、子連れにはキビシイ街かも。子供同伴ではいいレストランには入れないので、食事に困ってしまう。しかし、ユーロディズニーランドは、人が少なくて楽ちん。

東京−スイス経由−ケニア

0歳から行くスイス・アルプス

スイス・エアーを利用してチューリッヒ経由でナイロビへ! スイスは、子連れには最適な場所、人も環境もとてもいい。ちょっと足をのばすだけで、アルプス・ハイキングに出かけられる。家内が妊娠中の年はさすがにアフリカはキビシイので、安定期にスイス−ナイロビ間を捨て(今はできない)、アルプスを胆嚢したこともある。チューリッヒ−ナイロビは週に数便。
 また、ちょっと足をのばせば、オーストリアへも簡単に出かけられる。

東京−ドイツ経由−ケニア

ソーセージと古城ホテル

ルフトハンザを利用してフランクフルト経由でナイロビへ! フランクフルト−ナイロビは週に数便。ドイツでのみちくさは、ビールとソーセージの食べ歩き。都市ごとにいろんな種類があって楽しい。それから一度は泊まってみたいシュロス・ホテル、でも子連れはちょっと難しい雰囲気

東京−イギリス経由−ケニア

ミュージカルとストーンヘッジ

ブリティシュ・エアーを利用してロンドン経由でナイロビへ! こちらは毎日便があり、アクセスはいちばん便利。それに、飛行機の客席が広いのでゆったりできる。ロンドンでは、ミュージカアルと郊外への小旅行。ロンドン郊外は、のどかな田園風景で美しい。でも、食べ物はバツ。

東京−オランダ経由−ケニア

オランダ&ベルギー

5月連休ならチューリップもいいけど、ここはベルギー・ビールを飲みにお隣ベルギーへ足をのばそう。電車ならあっという間にブリュッセルへ行ける。ベルギーでビールにはまって以来、トラピスト・ビールの大ファンになってしまった

東京−イタリア経由−ケニア

エーゲ海の島々

アリタリア航空を利用してローマ経由でナイロビへ! ローマは学生時代の旅行であまりいい想い出がないため、子連れでは寄りたくないところ。かわりにローマ−アテネを追加して、お隣のギリシャへと足をのばした。

東京−モーリシャス経由−ケニア

モーリシャス

JALで香港まで行き、モーリシャス航空を利用してモーリシャス経由でナイロビへ! サファリの前にモーリシャスの海を楽しむのもいい。すぐお隣のレユニオンも経由するので、機会があれば是非立ち寄ってみたいところだ。飛行機から見ると、こんなところにと思うくらい都会だが、海もキレイそうだ。マダガスカルにもモーリシャス経由で入った。

東京−セイシェル経由−ケニア(現在は便がない

セイシェル

シンガポール航空でシンガポールへ行き、セイシェル航空を使ってセイシェル経由でナイロビへ! セイシェルの海は透明度も良く美しく、リゾートも精錬されていて優雅に過ごせる。ケニア・サファリの前に、海でひと遊びしよう。

東京−ドバイ経由−ケニア

ドバイ、モルディブ

JALでタイのバンコクへ行き、エミュレーツ航空を利用してドバイ経由でナイロビへ! アフリカへ行く最も効率の良い方法だろう。さすがお金持ちの國の航空会社だけあって、設備もサービスも良い。ドバイに立ち寄ってみたいところだが、夏休みにドバイは子供には暑すぎる。シンガポール経由でマーレ−ドバイ−ナイロビというルートを取ることもでき、モルディブで遊ぶのもいい。

東京−エジプト経由−ケニア

ピラミッド&紅海

エジプト・エアーを利用してカイロ経由でナイロビへ! エジプトに立ち寄ることを考えなければ、絶対おすすめしない。大人もそうだが、子連れには経由地が多すぎて辛いし、治安も、食事も心配だ。これは子供がいなかったころ使ったルートだが、エジプトに子供を連れて行くのはリスクが大きすぎる。

東京−パキスタンほか経由−ケニア

はじめてケニアに行った時は、日本で購入したパキスタン航空の格安航空券を利用し、覚えていないくらいいっぱい経由してナイロビに入った。当時これが一番安いルートで、それは今でも変わらないだろう。しかし、ナイロビでairの正規料金の安さに驚き、格安航空券の復路のチケットを捨て、ヨーロッパ経由の日本往復1年オープン・チケットを購入したのが、アフリカにかようきっかけとなった。

子連れはX


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