[ トップページへ ]  [ 「敬心道場」について ]  [ 入会案内 ]  [ 稽古風景 ]  [ 表演会 ]  [ Q&A ]




Q1 他の中国武術と比べて、太極拳の特徴はどのようなものですか?
▼▼▼
A1 柔軟な動作の中に、剛のはげしい動作が含まれているのが特徴です。太極拳は、剛柔相済の武術です。





Q2 太極拳にはいくつかの流派があるということですが、その中で陳式の特徴は何ですか?
▼▼▼
A2 各動作にラセン状のひねりを加えて、纒し(てんし)で相手の攻撃を中心から外していくのが特徴です。また、攻撃する際に、発勁(はっけい)といって筋肉をゆるめたままの状態から、瞬間的に力を打ち出す特徴もあります。





Q3 太極拳は健康に良いと聞きますが、具体的にどんな効果があるのですか?
▼▼▼
A3 慢性病、たとえば消化不良、肺結核、低血圧、高血圧、糖尿病、リューマチ、神経衰弱などに対して、一定の効果をあげています。健康を回復することだけでなく、健康を保持する予防に太極拳は効果を発揮しています。





Q4 太極拳の戦略・戦術面について詳しく教えてください。
▼▼▼
A4 とても一言では言えませんが、相手の出方を冷静に見極め、実を避けて虚を突く。なかなか相手を前にして、冷静になるのは難しいと思いますが、力まないことが大切です。力むことにより、呼吸がみだれ、歩法がみだれ、体力を消耗してしまいます。      武術としての太極拳を目指すなら、套路だけでなく、推手、散打などを通じて、ときには身をもって感覚を磨くことも必要になってくるでしょう。




Q5 太極拳の世界では、表演ではない、純粋に武芸としての勝敗を競うような、武術会のようなものはあるのでしょうか?
▼▼▼
A5 「推手」という試合があります。中国では直径6m、高さ1mの円の中で、相手に接して相手の動きを読み、その場で投げ倒すか、円の台から突き落とせばポイントが与えられる試合があります。ただし、ルールでは相手の身体をつかんではいけないことになっています。




Q6 三浦先生は、昔から武道をやられていたそうですが、どうして太極拳を始められたのですか?
▼▼▼
A6 今から20年前に空手の道場で稽古が終わった後に、立禅や腰を低く落とし、両手をやや前面に上げ、腰を落としたまま静かに地面を這う練習をしていたので、瞬間的に発する気の力に興味を持ち、当時はまだその練習が太気拳とは知らずに、いろいろと中国武術に興味をもち探しているうちに、師匠の山口老師に巡り会い陳氏太極拳を始めるようになりました。




Q7 武道の道場は、厳しい所もあるようですが、敬心道場はどんな雰囲気ですか?
▼▼▼
A7 毎週20名前後の人たちと稽古していますが、それぞれの目的に応じて、健康法から武術まで幅広く学べるようにしていますから御安心ください。とても人柄のよい人ばかりなので是非一度体験しに来てください。




Q8 どういう練習をするのですか?
▼▼▼
A8 まず、練功十八法という健康体操を10分ぐらいかけて行ない、体をほぐします。
次に基本練習行います。そして套路(型)をゆっくりと通して行い、その後分解して用法などの説明を加えていきます。
途中、休憩中に希望者に推手や散打(組手)などを行います。
後半は、套路の続きと、その用法説明をして終了します。




Q9 会員の皆さんは、どんな年齢の方が多いですか?
▼▼▼
A9 高校生から76歳のベテランの方まで、幅広く稽古しています。




Q10 太極拳は健康に良いと言われています。私は体が弱いのですが、どんな所が健康に良いのですが?
▼▼▼
A10 先ず、続けていくことにより、足腰が強くなり姿勢が良くなります。個人差は有りますが、心身のバランスが整ってきて、病気などの予防に効果があります。




Q11 私は「気」というものに興味があります。太極拳の「気」とはどういうものですか?
▼▼▼
A11 太極拳に限らず武術としての気というのは、無意識に瞬間的に発することの出来る力だと思います。
言葉では説明しにくいのですが、日々鍛錬していくうちに自分自身で体得することが大切だと思います。






 [ トップページへ ]  [ 「敬心道場」について ]  [ 入会案内 ]  [ 稽古風景 ]  [ 表演会 ]  [ Q&A ]