●1986/1987年 武術太極拳全日本大会に出場
●1993年1月12日 太極道交会・江戸川支部を発足
●1996年 中国河南省にて、陳家溝国際太極拳大会に出場

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●1961年5月12日 東京都渋谷区恵比寿で生まれる
●1964年 東京都杉並区永福町に移転

 小学校時代はおとなしい性格で、野球・剣道などを行ない、中学時代の3年間はサッカー部に所属し、キャプテンをつとめるなどスポーツ好きな少年時代を過ごす。
 中学2年生頃から「空手バカ一代」の故大山倍達館長に憧れ空手を始める。高校時代も空手を修行し、将来は空手家になろうと思い拓殖大学に入学し、本格的に極真空手の稽古に明け暮れる。
 あるとき道場に一人の老人が現れ、組手をしている時に、師範代の方が一瞬のうちに倒されてしまい、とても強い衝撃をうける。(後にその方が、太気拳の創始者の故澤井健一先生という事がわかる)
 その後、中国武術に興味をもち、いくつかの道場で稽古しているうちに、21歳の時に現在の師匠・禅僧の山口博永老師にめぐり合う。
 1987年4月5日に正式に得度(拝師)し方圓となり、現在、禅と太極拳を修行中。