◆STE−7200(ビクター)

リサイクルショップで見つけた33・45・78回転のレコードプレーヤーです。
「真空管が入ってる!」ってだけで買ってしまいました。
部品取り用でいいやっと思いましたが・・・。
当初、電源は入るがターンテーブルは回らず、ボリュームはガリってる・・・と
ガラクタ状態・・・。

ターンテーブルが回らないことにはどうしようもありません。
ローラー(黒いヤツ)がモーターの回転をターンテーブルに伝えなければならないのに
硬くて回りません・・・。こいつが悪さをしていました。
CRCをかけるとすんなりとターンテーブルを回してくれました。
でも・・・ヘンです。33回転と45回転が同じスピードです。
回転数切替えの動きを見てみると、ローラーがモーター軸に当たる位置により回転数を
変えていますが、33回転も45回転も当たる位置が同じです。
切替ても同じ部分に当るんだから回転数が変わらないのは当たり前です。
モーターの位置がずれているみたいなんで、ワッシャーを入れて調整し正常になりました。

アンプ部分は「50EH5」を2本使いステレオにしています。
右CHの音が小さく要調査です。真空管がボケてんならお手上げですが・・・。
ボリューム(500KΩ)のガリは後日交換です。
回路図はこちら(72KB:2005/09/11追加)

ロゴはりっぱです・・・。

どこからともなく、銀河鉄道999(TV版)のレコードが出てきたんで鳴らしてみました。

シングル500円の時代っていつ頃だったっけ?
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