学研ラジホーンCQ−6
市内で行われていたフリーマーケットで、
¥1000で買ったオモチャのトランシーバー
です。
保証書に押してあった販売店のハンコから、
昭和57年頃に販売されていたようです。
周波数は下の写真のように27.125MHzで、
水晶発振により送信します。
取説には、「CHANNEL SELECTORをまわす
ことにより受信の周波数を変えられます。
CQ-6との通話では14ぐらいです。」とあり、
輸出CBのCH1〜40の受信を意図しています。
実用になりませんが・・・。
(27.125MHzも輸出CBの周波数です)
送信:水晶発振式
受信:超再生受信(ポリバリコンによる連続受信
現在も、大きなおもちゃ屋さんに行くと、キャラクター商品に混じり、細々とこの種のトランシーバーが
売られています。
こんな、ゴッツクはありませんが・・・・・。
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