北秋川紀行−1

2009年04月15日  晴 秋川散策・本宿から藤倉

南秋川散策に続いて今回は北秋川にそってバスの終点の藤倉まで歩いてみた。

秋川紀行ー4のときと同じバス停で下車して北秋川への道をたどる。 払沢の滝への道を左に見送って千束、白倉、大沢、宮ヶ谷戸(みやがやと)などの山里をたどる道は新緑が目にしむように美しい。

小岩で一休みして笹久保を過ぎると北秋川の流れは水量がしだいに少なくなってくる。白とピンクの桃の花をながめたりしながら標高も500mにちかくなり日向平に着いたのは11時を少しまわった時刻であった。

藤倉はバスの折り返し点になっていて北秋川の起点の標識が建っておりそこから上流は惣角沢と月夜見沢に分かれている。バス停の広場からはヤマメの群れ泳ぐのが見られた。

次のバスまで時間があるので村のマップを確認して惣角沢沿いの林道を沢又まで行ってみることにする。藤倉周辺には定時のバスの到着に合わせて各地に分散する人家への村営マイクロバスが運転されていて誰でも100円で走迎してもらえるようになっていた。古い地藏尊が立っている広場には村営のトイレがあり小河内峠や風張峠への起点となっている。

桧原村は政府の定額給付金とは別に村民に1万円の商品券を配布することを決めたとかで帰りのバスにはその申請に行くという村民が乗り込んできてにぎやかであった。

次回はバス停から倉掛を経て水源の月夜見山(1147m)と小河内峠を巡って来ようとおもう。

 
  五日市駅      07:43
  本宿       08:10
 大沢      09:00
 小岩      10:00
 日向平     11:00
 惣角沢沢又   11:30
 藤倉バス    12:38
 五日市駅    13:30
 

同行者: 久子

 


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