秋川紀行−6

2008年12月01日  晴 秋川散策・数馬から三頭山

秋川散策も今回が最後である。 今回は帰りの時間に左右されないように数馬まで車で出かけた。

九頭竜神社の駐車場に車を止めて歩き始める。三頭山荘、兜屋の前を通って奥多摩有料道路に沿って歩く。 沢沿いに登山道があるように地図には載っているが確認できなかったが帰りにはわかるだろうと 遠回りの道路を歩き続けた。

都民の森の入口が近づいたU字カーブのところから三頭沢沿いに登る山道をみつけてそれを行くことにする。

しばらく沢に沿って登ると06年1月に訪れた ことのある見覚えのあるチップのしいてある径にでて三頭大滝の展望吊り橋に着いた。

写真を撮ったりして少し休憩してからブナの径と名づけられたよく整備された山道を通って秋川の最源流をどこまでもたどることができた。

ブナの径を通って高尾山まで続く笹尾根に出て三頭山の山頂へ着いたのは12時をまわっていた。人影のない 山頂付近は泥田のようで歩くと靴底に泥がへばり付き最悪の状態であった。遠くには富士を望むことができた。

気温も低く寒いので早々に鞘口峠めざして下山した。途中3パーティほどに出会ったが静かな山行であった。 峠から森林館まではすぐの距離だったが冬の間はひっそりと静まり返っている。三頭沢沿いの下山路の立て札に導かれて数馬への近道を通り駐車した九頭竜神社に着いたのは15時過ぎであった。

今年中に秋川の源流までたどることができてほっとしたおもいであった。

 
  数馬         09:30
  U字カーブ    10:20
 滝展望吊橋   11:20
 三頭山     12:30
 鞘口峠     13:50
 数馬      15:00
 

同行者: 久子

 


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