野川遊歩道 (京王線交差・深大寺・国分寺まで)

野川 2007年 1月16日  晴れ
電車を乗り継いで二子多摩川で下車する。多摩川との合流地点から兵庫島を通り野川遊歩道へとでる。 歩き出してすぐに仙川が右から合流する。

野川の上流に向かって右側は国分寺の源流に至るまで小高い丘陵が続き麓にはハケと呼ばれる湧き水地帯がある。その水流の補充が街中を流れる河川であるが多摩川との合流地点まで清流がつづくゆえんあろう。

街中の幅20〜30mの河川なので橋が多いのも特徴のひとつである。鯉やフナなどの姿がいたるところでみられ、鴨や白鷺青鷺の姿もいたるところで見る事ができた。

二子多摩川から8kmほど歩き京王線の柴崎から帰宅した。

野川〜深大寺 07年1月30日  晴れ

電車で柴崎駅まで行き前回の続きを猿場橋まで歩き深大寺にお参りしてから名物深大寺蕎麦を食べた。蕎麦屋が10数軒のきを連ねているさまは壮観である。

神代植物園は冬枯れのためバラ園は休眠中であったが大温室の中は睡蓮ランなどが咲き誇っていた。ここは子供達がまだ小さかった頃訪れているのであるがその時の記憶はまったくない。

深大寺〜国分寺 07年3月6日 晴れ

電車とバスを乗り継いで御塔坂橋まで行きそこから遊歩道をたどった。野川公園・武蔵野公園と続き、水車小屋をみて暖冬で彼岸さくらしでこぶしの花がすでに咲いていた。鞍尾根橋で両岸の歩道もなくなったので国分寺駅をめざした。野川源流は日立中央研究所の中にあるが通常は立ち入ることができない。他に姿見の池と真姿の池などが源流群を形作っている。

野川源流 2005年11月20日  晴れ

野川の源流:国分寺・日立中央研究所が公開されるとS島さんから誘いがあったので出かけてみた。

初めて訪れた園内は鬱蒼とした原生林でおおわれ大小の池が湧水をうけとめていた。原生林のなかの湧水池は昔日の武蔵野を彷彿させてくれた。 年2回春・秋に公開されるという庭園には大勢の人々が散策に訪れていた。来春の公開日にもう一度来て見ようと思いながらスケッチを1枚描いて庭園をあとにした。

同行者: 久子


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