熊谷から寄居まで
2005年12月10日 晴れ  

武蔵野線・高崎線と乗り継いで熊谷駅に降り荒川大橋を渡り川の流れの見える右岸を進んだ。

工場地帯をぬけると明瞭な堤防はなくなってしまった。鹿島古墳群と呼ばれる古墳が小山のように並んでいる側を通り廃工場の裏を進むと通行止めとなり川沿いには進めなくなったので100mほどを戻り町道を行く。

岡屋敷というところで田んぼの中を流れてきた旧吉野川が荒川に合流する地点で網で雑魚を捕っている人がいた。それを見ながら暫く休憩とした。

遠くに両神山がのぞまれこの付近から荒川は山地の間を縫うような流れになる。

田園のなかの田舎道をゆくと畠山重忠公の墓地公園に導かれた。奥多摩の御岳神社に騎馬姿の銅像が建っているがこの付近が出身の地であることや鎌倉時代に北条氏に滅ぼされたことなどが記されていた。

そこから関越自動車道の下を通り花園大橋への道を横切り、小園の先で東部東上線を横切った。

予定していた荒川中流の博物館はパスして、鉢形の街中を通り正樹橋の袂にある蕎麦屋でビールと手打ち蕎麦で昼食とした。そこから橋を渡ると寄居駅はすぐであった。ひさびさに八高線に乗って帰宅した。

熊谷駅     08:00 
寄居駅     14:00


同行者 久子・他1名

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