スキーを始めるまで
実際のスキーを始めるまでに結構かかるんです。
まぁ、高い山へ登らなければならないのだから当然ですけどネ。
(それでは、時間を追って紹介しましょう!)

8:40立山駅→ケーブルカー→美女平


 これが起点となる立山駅


 案内窓口もあります。



 切符売り場で切符を買いました。



 まずはケーブルカーに乗ります。スキーなどの大きな荷物はケーブルカーの後ろに荷台がありますので、そこに置いて、人間はケーブルカーに乗り込みます。
時間7分間。距離1.3km。料金片道大人片道680円。



9:00美女平→バス→弥陀ヶ原




 今回は、立山荘に荷物を置かせていただける事になったので、いったん美女平から弥陀ヶ原の国民宿舎立山荘へ行きます。
 美女平周辺にもかなり雪はありますが、スキーで滑るにはあちこちで土が見えているという状態です。もっとも弥陀ヶ原から下は滑走禁止ですが。
 バスの横腹にスキーを入れてもらいます。荷物代として300円の別料金が必要です。
 登るにつれどんどん雪が多くなっていきます。やはり今年はかなり雪が多いですね。
 弥陀ヶ原で降りたら、次に室堂まで上がるバスの予約をしておきましょう。そうすれば、美女平発のバスの座席を空けておいてもらえます。
時間30分間。距離?15〜20kmくらい。料金大人片道1,050円+荷物300円。

10:10弥陀ヶ原→バス→室堂



 立山荘へ到着。着替えをさせていただきました。ついでに親切に荷物も預かっていただきました。



 では、バスで室堂まで上がりましょう。
時間20分間。距離?(美女平から室堂まではトータル1,930)。料金大人片道770円。


10:30室堂着

 室堂につきました。「いったいどこから滑り始めればいいんだ?」わからないので駅の方に聞くと、「3F展望台から行ってください」と言われました。3Fの展望台に行くと、雪は、3Fの展望台まで積もっていて、そこから外へ出ることが出来ました。
 それでもまだ、どこから滑り出せばいいのかわからないので、立山自然保護センター方面へ歩いていきました。自然保護センターの方に尋ねると、「自然保護センターの裏側から滑れます。右側はバス路線になっていて、ポールが立っています。これを超えると道路に落ちてしまうので、あまり近づかないようにしながら、ポールに沿って滑ってください」と教えてくれました。


さぁ!いよいよ滑走開始だ!

2.いよいよ滑り出そう!