
実際のスキーを始めるまでに結構かかるんです。
まぁ、高い山へ登らなければならないのだから当然ですけどネ。
(それでは、時間を追って紹介しましょう!)
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これが起点となる立山駅
案内窓口もあります。


切符売り場で切符を買いました。


まずはケーブルカーに乗ります。スキーなどの大きな荷物はケーブルカーの後ろに荷台がありますので、そこに置いて、人間はケーブルカーに乗り込みます。
時間7分間。距離1.3km。料金片道大人片道680円。

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今回は、立山荘に荷物を置かせていただける事になったので、いったん美女平から弥陀ヶ原の国民宿舎立山荘へ行きます。
美女平周辺にもかなり雪はありますが、スキーで滑るにはあちこちで土が見えているという状態です。もっとも弥陀ヶ原から下は滑走禁止ですが。
バスの横腹にスキーを入れてもらいます。荷物代として300円の別料金が必要です。
登るにつれどんどん雪が多くなっていきます。やはり今年はかなり雪が多いですね。
弥陀ヶ原で降りたら、次に室堂まで上がるバスの予約をしておきましょう。そうすれば、美女平発のバスの座席を空けておいてもらえます。
時間30分間。距離?15〜20kmくらい。料金大人片道1,050円+荷物300円。
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立山荘へ到着。着替えをさせていただきました。ついでに親切に荷物も預かっていただきました。


では、バスで室堂まで上がりましょう。
時間20分間。距離?(美女平から室堂まではトータル1,930)。料金大人片道770円。
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室堂につきました。「いったいどこから滑り始めればいいんだ?」わからないので駅の方に聞くと、「3F展望台から行ってください」と言われました。3Fの展望台に行くと、雪は、3Fの展望台まで積もっていて、そこから外へ出ることが出来ました。
それでもまだ、どこから滑り出せばいいのかわからないので、立山自然保護センター方面へ歩いていきました。自然保護センターの方に尋ねると、「自然保護センターの裏側から滑れます。右側はバス路線になっていて、ポールが立っています。これを超えると道路に落ちてしまうので、あまり近づかないようにしながら、ポールに沿って滑ってください」と教えてくれました。
さぁ!いよいよ滑走開始だ!
2.いよいよ滑り出そう!