■COLT GOVERNMENT M1911A1■


【う・ん・ち・く】
コルト M1911は、1911年3月に米陸軍制式拳銃として採用された。
通称は、"コルト・ガバメント・モデル"である。
1914年に勃発した第一次大戦に参戦した米軍はガバメントの45口径のマン・ストッピング・パワーを改めて確認し、
信頼性のあるオートマチック・ピストルとして将校・下士官に愛用された。
1921年に全体的に操作性とグリッピングを重点にトリガー回りが改良され、1926年6月15日に"M1911A1"と改称された。
M1911とM1911A1はお互いにパーツの互換性がある事で従来の生産性を落とす事の無い様配慮され、M1911A1
がより多くの兵士に渡る事となった。

【コメント】
「蘇る金狼」の影響を受けて一番最初に手にしたGUNです。(思えばここから悪夢が・・・・^^;)
友人宅にあったものを半ば強引に頂いた物。モデルガンの精密さにかなりショッキングでしたね〜。^^
もともとはヘビーウェイト樹脂そのままの色でしたが、分解してシルバーに塗装しました。
はじめてにしてはなかなかの出来映えではないでしょうか。^^ 
ちなみに、グリップはラバー左右一体型のものに変えています。