■COLT COMBAT COMMANDER■


【う・ん・ち・く】
コンバット・コマンダーのベースとなるコマンダー・モデルは1949年にM1911A1をベースに小型軽量化を目的に
改良された護身用モデルである。
スライドやバレルを短縮し、リング・ハンマーを使用するなど軽量化が図られ、しかも材質にアルミニウム合金を
採り入れるという所にまで発展した。
その結果、スライドのリコイルがスライドのリコイルがフレームに対して強過ぎ、銃の耐久性への問題にまで発展した。
当時、アルミニウム軽合金は銃のパーツに使用されたのは初めてであり、素材として完成されたものではなかった。
その結果、新たにフレームをスチール製とし、各パーツにも強度を持たせたオール・スチール製のコンバット・コマ
ンダーが1971年に発表された。
コンバット・コマンダーは、その外観はコマンダー・モデルと同一ながらスチール材質の為に重量が増加したが、.
45ACP弾に耐え得るディフェンス・ガンとして完成をした。

【コメント】
こちらは本格的なエアガンとしてはじめて購入したもの。
え〜!?最近のエアガンって、モデルガンと変わらんじゃん!と、こちらもショッキングでした。
重量といい、動作といい、モデルガンに引けをとっておりません。しかもリコイル(反動)の心地良い事・・・・^^
現在はどこのToyShopもモデルガンよりエアガンが主流なのもうなずけました。
だって、どうせなら弾が出たほうがいいもんねえ。(^^ゞ
こちらもグリップをプラスティック製から木製に変えました。(コルトのメダルがついてなかったので)