刻印解説

アイテムに応じた刻印の使い分け

”刻印”といっても、クロムハーツはアイテムによって5つの刻印を使い分けている。
普通なら統一された刻印を使用するところだが、アイテムのトータルバランスを考えると、
それぞれに合わせた刻印が生み出されるのも必然。
そのあたりのこだわりとデザインに対するクロムハーツの情熱が、周囲の目を引きつけてしまうのだろう。
とくに「花文字タイプ」の刻印が多く使用され、リングなどでよく見かけられる。
また、初期モデルに近づくほど「バーのロゴデザイン」になるという話。
ペンダントなどには、主にブランドネームを丸く囲ったロゴデザインが多いと言われる。
アイテムに合わせて、いろいろな刻印があるところにもクロムハーツのこだわりの程が分かる。






■花文字ロゴバー型■
バーに花文字を掘り込んだタイプ
90年ごろに製作された、ブランド初期のアイテムによく見られる。





■花文字ロゴ円形型■
ブランド名を丸く囲んだこの刻印は、ステッカーやウエアなどによく使われる。





■小文字ローマ字型■
小文字のローマ字を使用したスタンダードタイプ。
バングルなどで使用される。





■大文字タイプ字型■
花文字などが多く使用されている中で、ブロック体を使用した珍しいタイプ。





■大文字+小文字型■
現在リング系のアイテムで使用されている刻印は、ほぼこのタイプになっている。



(参考図書 KKベストセラーズ シルバーアクセ完全FILE1300)