事業所概要  社会福祉法人 見附福祉会  
 特別養護老人ホームケアガーデン新幸     電話 0258-86-6775  FAX 0258-66-4202

特別養護老人ホームは、在宅での生活が困難になった要介護の高齢者が入所し、中長期的に生活をおくる施設です(介護保険法では「介護老人福祉施設」と呼ばれます)。原則として要介護3以上の方を対象とし、看取りにも対応しています。入所者をサポートするための生活援助や身体介護を中心に、人生を最期までいきいきと健幸に過ごせるよう、機能訓練や、レクリエーションなどのイベントもおこなっています。

見附福祉会法人ホームページのリニューアルに合わせて、ここでは施設の日々の様子をお知らせすることといたしました。
 元 旦 恒 例

ユニットを巡る「餅つきGO!」

今年も、ユニットやお部屋まで "GO!" させていただきました。

ベット上からもご参加いただきました。


 お正月の雰囲気を味わっていただきたく

元旦のお昼ご飯に、お刺身やおせち料理を

松花堂弁当にてご用意しました。   (管理栄養士)


長い廊下の奥に、囲炉裏の雰囲気で、年末を迎えました。


大晦日には「よい年が迎えられるように」と

昼食には「年越してんぷらそば」、夕食には「お赤飯」(写真)

・・・などを召し上がっていただきました。   (管理栄養士)



-ツバメ速報 完 - 8月に入っても、暑い日々が続きました。

 でも、ぐんぐん大きくなり、8月初週・・・気が付くと巣は空っぽになってしまいました。
 ツバメ達にお礼を、成長を見守って下った皆様にもツバメに代わってお礼申し上げます。


-ツバメ速報⑨- 暑い日々が続く中、餌運びも大変・・・(7/28)。
大きくなり出すと、グングン成長します。

写真では5羽しか見えませんが、陰にかくれて、

6羽が順調に成長しています。

入所の皆さんも、朝に晩にと、声をかけに来てくれます。

(鳥…いや、超リハビリになっています)


-ツバメ速報⑧- 梅雨明け
梅雨明けと共に暑い日々が続いています。

挨拶に合わせて顔を見せてくれるようになった雛たち。

夕方のお昼寝タイム? だったのでしょうか。


-ツバメ速報⑦- 誕生
帰ろうと、ツバメに挨拶しようとすると、巣の端に止まっている。

耳を澄ますと、小さな声が聞こえてきます。

7月10日:どうやら生まれたようです。 右側は7月11日


-ツバメ速報⑥- 抱卵
巣作りが続いているのかと思いきや、巣の中に一羽が居続けている様子。

飛び立った隙に写真を取らせてもらったら・・・6個?

卵は6個あるようです。無事全員が巣立てますように。


-ツバメ速報⑤- 新居建設
巣立ち後に、巣の周囲を掃除してしまったら、新しい巣を作り始めました。

最初は、出入り口ドアの中央(自動ドアのセンサー上)に工事を始めたので

「そこはちょっと・・・」とお願いして、場所を用意しました。

2つ目の写真は、6月20日撮影。順調な様子です。

入所の皆さんも、毎日玄関前まで来ては「ガンバレ」と応援しています。


-ツバメ速報④- すっかり頼もしくなり・・・。
頻繁に出入りしていた親鳥たちが、少しずつ帰巣回数を減らして

巣立ちを促しているような感じを受けました。

ヒナたちも立派な姿に成長しています。この写真が6月6日。

10日にはすっかり空き家(空き巣)になってしまいました。

元気で、また。


-ツバメ速報③- 忙しく餌を運ぶ親鳥たち。ある日には、勢い余ってかヒナの落下がありました。
一昔前は、当たり前の光景でしたが

いまでは「珍しい」と順に見学しています。

落ちたヒナは、何事もなかったように巣に戻しました。


-ツバメ速報②- 5月の20日過ぎより親鳥の動きが変ってきました。
いつも、巣の中にどっしりと構えていた親鳥が、巣の端にとまり
中を覗き込むようにしていました。
数日すると「ピィピィ」と声がするようになってきました。
孵化したようです。

-ツバメ速報①- 今年も ツバメ が やってきました!
昨年の春から巣作りした場所を忘れずに、4月下旬から正面玄関に出入りしていた
ツバメたちですが、巣を修繕したのちに無事に抱卵までたどり着いたようです。
無事に成長していく事を願っています。

駆け足で進む今年の春、4月を待たずに桜も咲き始めました。
 
今年の節分(豆まき)は・・・。
  ●Ξ  ●Ξ  ●Ξ
いつもの「赤オニ」と「青オニ」の登場です!
今年は、124年ぶりの2月2日の節分、季節も早足に進むのでしょうか?

何はともあれ「福は内!」


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