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言っておきますが全て実話です
コネタ1
私が九州の大学4年、部活で遠征していた時の事です
私は新人の1年生を連れて昼食を食べに行くことになりました
じゅん 「さて! どこに食いにいくかなぁ? リクエストはあるか?」
1年 「ドコでもいいです お任せします」
そりゃそうです 部活で4年生と言えば神様と同じです 文句は言えません
じゅん 「そうかぁ じゃあ・・・ロイヤルホストでどうだ?」
1年 「・・・病院行くんですか?」
じゅん 「そりゃ ホスピタル!!!」
その1年生は沖縄出身で、その当時沖縄にロイヤルホストは無く
ファミレス入るのも初めてだったんだって(^^ゞ
でも・・・なんで病院?
コネタ2
結局上に書いた話の後にロイヤルホストに行きました
初めての1年生達の遠征でしたから
4年生の私としては先輩として大きな態度に出たのでした
じゅん 「おい! いいぞ好きなモン食って! 俺がおごってやる!」
1年 「え? いいんすか? ほんとっすか?」
じゅん 「おう! いいぞ! ステーキでも食べろ!」
1年達 「本当ですか! じゃあ俺ステーキ!」 「あ!俺も!」「俺も!」
と数名がステーキをオーダーしました
ウエイトレス 「焼き加減はいかが致しましょう?」
1年達 「・・・」
そうです ステーキの焼き加減聞かれたの初めてだったのです
でも沖縄出身の1年生が、香川出身の新人に教えてその場を切り抜けました
さすが沖縄県人はステーキ食い慣れていたようです
しかし・・・
ウエイトレス 「ではコーヒーはいつお持ちしましょう」
香川出身1年生 「あ! いつでもイイです!!!」
香川にもその当時ファミレス無かったんだって(^^ゞ
コネタ3
上記の話を函館出身の嫁さん(当時彼女)に話したら
「函館にもファミレス無いよ」との答え
それならば!とデートでの食事をファミレス中心にしたのは言うまでも無い
ある意味、今までの中で一番安い女(食事代)である(爆)
それでも嫁さんはかなり喜んでいたのであった(^^ゞ
ほとんどのファミレス行ったなぁ・・・
後は永谷園のファミレスくらいか?
お気に入りはサイゼリヤです>嫁さん談
コネタ4
俺も大学1年の頃、福岡と千葉との違いにかなりとまどったなぁ
そう言えば最近みっちゃん(長崎出身)がウチに泊まりに来た時に
嫁さんとみっちゃんが話していました
しかし、思いの外会話が弾まなかった様です
みっちゃんが帰った後、嫁さんに聞いてみました
じゅん 「なんだ みっちゃんと気が合わなかったのか?」
まゆみん 「ううん 面白いんだけど話の1/5が分からなかったの」
そうでした! 彼は生粋の長崎人です(長崎なまり)
函館の嫁さんが理解できないのは無理もありません
だって俺も3ヶ月はみっちゃんが何話してるか理解できない時期があったもの(爆)
コネタ5
インドネシアに出張していた時の事
お客さんとゴルフに行きました
途中で大雨になったので雨宿りする事になったのですが・・・
インドネシアではお客一人につき一人以上のキャディが付くため
4人の若い女の子のキャディとお喋りしてみました
なかなか可愛い女の子達だったもんで(^^ゞ
じゅん 「みんな幾つくらいなの?」
キャディ達 「え〜 18ですぅ」>注)片言英語&インドネシア語での会話なのでイメージ含む(^^ゞ
キャディ達 「じゅんは幾つくらいなの?」
じゅん 「26だよ」>その当時ね
キャディ達 「きゃー! 26だって!」
キャディ達 「ねぇねぇ 独身ですか?」
そうです 日本のサラリーマンは向こうでモテモテなんです
なぜかって? レートの関係で私はインドネシアではかなりの高額取りになるんです
日本の感覚に直すと”月給200万円”くらいです
(もちろん日本では普通のサラリーマン収入なんですけどね)
まぁ 自分が女だとしても「月収200万円の外国人」って魅力的だもんな〜
しかもインドネシアに来る日本人って中年サラリーマンが多いから
若い私はモテモテだったのよ〜(爆)
その会話の後、
じゅん 「指輪してないでしょ? 独身だよ〜」
キャディ達 「ポケットの中に隠してるんじゃないの〜?」
などと飲み屋の様な会話になった事は黙っておこう・・・