オペラとワインの話         

このページでは私とオペラとワインの関係などについて書いていきます。

前列の真ん中が私です。(眼鏡をはずしてます。)

★私が初めてオペラを経験したとき・・・・・。
(1998. 7.20)

1996年1月14日と15日、熊本シティ・オペラのニューイヤー・オペラ公演があり、私の所属していた合唱団「熊本フィルハーモニア・シンガーズ」も参加しました。マスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。
(ぺルゴレージの「奥様女中」と「カヴァレリア・ルスティカーナ」の二つのプログラム)
舞台は南イタリアのシチリア島。一人の女性と男二人の恋のもつれといった内容です。その中に、大勢の村人として私たちも賛助出演したのです。はじめてドーランを塗り、その上に化粧をし、上も整髪料でコテコテにオールバック。(化粧が癖になりそう!鏡の中の変身した自分に思わずうっとり?)

その舞台の中で、酒場で飲めや、歌えやのシーンがあるのですが、そのとき裏方さんが用意してくれたボトルはいったい何だったと思います?皆さん!!!

な、な、なんと、スペインワインのSiglo!例の麻布をかぶったボトルなんですね。せめてイタリアなんだから、
ワラで包んだキアンティーワインなどが良いと思いませんか?


★1999年 3月 1日、ヴェルディの「アイーダ」に出演しました。
(1999. 5.29)
1999年3月1日にグランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町福富1010)で、 オペラ「アイーダ」が公演されました。私が所属していた合唱団や、熊本シティー オペラ合唱団、そのほか公募で集まった方々などで結成されたオペラ「アイーダ」 公演記念合唱団総勢250人で合唱を担当しました。

詳しいことはアイーダのページへどうぞ!


★1998年元旦の夜、Paris Opera Bastille
(1998.10.13…一部訂正)

1998年、元旦の夜、パリの河野夫人から苦労して手に入れてもらったオペラ「椿姫」を見に行く。
バスティーユ・オペラ座一階の後ろの方の席。何せ、一人2枚しか売ってもらえないというゴールドチケット。値段は325フラン(約8,000円くらい)。河野家の長女、博子嬢(現在ベルリンで声楽修行中)と共に観賞。これまた本場のオペラをはじめて体験できたわけで、熊本の田舎者おじさんは舞い上がってしまいました。
(外面は落ち着いていたかのように見えたかもしれないが・・・・・。)
オペラには、幕間の休憩というものがつきものです。お客さんがロビーで休憩しているときに裏方さんは舞台を転換するのです。
そしてロビーのお客さんは、シャンパン、ワイン、ビール、スコッチウィスキー、ブランデー、コーヒー、ジュース、等々を(有料です)飲みながら、しばし休憩を取ります。ナッツ類のおつまみは、無料で食べられるのです。ただし、日本みたいにするめや、さきイカはありませんので念のため。

私は、せっかくなので、博子嬢と共に、シャンパンを飲みました!
さすがにお正月でしたね。着飾った紳士淑女がたくさん!
和服姿の日本人女性も数多く見かけました。


前回のフランス行きから3年、今年(2001年)の夏に知人のその又知り合いの フランス人夫妻が熊本に来て知り合いになりました。来年あたり、またフランスへ行ってみたいですね。 美味いワインと素敵な演奏会を求めて。

2001.10.21


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