食べ歩いた料理のこと。

韓国ではどこの料理屋さんに行っても(西洋料理屋さんはわからないけど)必ず出されるキムチ、これってサービスなんですね。
必ず数種類出してくれるので、気に入ったキムチはどんどんお代わりして良いんです。ただでお代わりできます。



2000年12月30日

  

1日目の昼ご飯に食べた石焼きビビンパップ
この画像とはちょっと違う内容でしたがとても
熱々で美味しかったです。
(写真取り忘れたので他の店の画像使用。)
熱いうちにかき混ぜて食べるのが美味いです。
好みに応じてコチュジャン(辛子味噌)を
加えてみるのも良いです。

   

ホテルの近くにあった日本語が通じる韓国料理店でのソウル第1日目の夕食

左がロースと骨付きカルビの焼き肉。鋏で切りながらお店のお姉さんが
焼いてくれました。タレをつけて、レタスなどに包んで食べます。

右はお好み焼きみたいなチヂミ。タコと豚肉が入っていました。

このほかにもユッケ(生牛肉のたたき?)を食べました。

キムチは白菜、ほうれん草、大根、もやしなどが出されました。



2000年12月31日

ホテルの朝食は40種類以上並んでいる料理を
自由に選べるバイキング形式。洋風はもとより
味噌汁や御飯、韓国風お粥もありました。
(この食券で日本食レストランの利用も可)

ホテルの朝食券の裏表
(2日間ホテルで朝食)

ロッテワールドの中で食べた昼食
(ガイドさんお勧めの韓国料理のレストラン)
暖かいそうめんみたいな麺料理とクッパ。
クッパは御飯を入れてオジヤみたいにして食べても良い。
(ちょっと臭いが慣れなくて残してしまったけど)

2日目の夕方はかなり寒かった(マイナス6度くらい?)ため鍋料理。
チゲ(タコ、豚肉、アサリ入り。オプションでウドン麺追加する。)
さらに石焼きビビンパップ、チヂミ、ナムル(油で炒めた野菜)

   

飲み物?そりゃ大人は眞露(ジンロ・・・韓国焼酎)に決まってるでしょう!
初日はアルコール度数23度の眞露(2合瓶)を私一人で一本。
(カミさんは烏龍茶、息子はコーラ)
大晦日は1本半空けて、残った分は日本までお持ち帰り!

0世紀から21世紀に移る瞬間、ソウル市内は花火が上がったらしい。
私は眞露で良い気分になり、爆睡中のため気が付かず、残念!



2001年1月1日

朝食は昨日同様バイキング。
(和食レストランも利用できるのだが、お雑煮が出るかどうか不安なのでバイキングへ行く。)

漢南洞「世宗(セジョン)ガーデン」での昼ご飯
プルコギ(すき焼きのタレに漬け込んだような牛肉を焼く)
もちろん、この焼き肉もレタスの葉にはさんで食べる。
キムチは白菜、大根、モヤシ、ほうれんそうなど
リンゴとポテトのサラダも付いていた。
(この日は福岡空港から車を運転して帰るため、禁酒)



利用したレストランのパンフレット(初日分は無い。)

   


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