- 斜鏡
- 短径4in(=101.6mm)で厚さ7/8in(=22.225mm)のパイレックス製。
DISCOVERY製で価格$235也。PANOPTIC 35mmアイピースと組み合わせても視野周辺部の斜鏡による光量損失がほとんどないようにするため4inに設定した。
3.5in斜鏡と比べると中央の遮蔽は増えるが22in主鏡の面積と比較すればその増加分は極僅か。
主鏡の焦点距離が108.125in(≒2746mm)なので、斜鏡中心から焦点位置を371mm引き出すつもり。
斜鏡はステンレス製の三角錐(斜鏡側・筒先側)に接着する予定。
筒先側から見ると正三角形で、一辺は50√3mm(≒86.6mm)で、引きネジ用のナットを銀ろう付けしてある。
- Top ring と斜鏡支持
- 1mm厚のステンレス板で三本羽根でTop ringに固定。
光軸調整は押しM8ネジ3本と引きM8ネジ1本で、3本羽根と銀ろう付け。
Top ringは、14mm×32mmの鉄角パイプを内径24in(主鏡径22in+余裕2in)の正12角形にアーク溶接。
- 接眼部
- JMIのNGF-DX3。
25cm用と22in用にと2個買ったが個体差が大きいようである。
説明書には調整ネジはさわらないように書かれていたが、実際は調整しないといけない。
PO35mm(絞り環直径38.5mm, 絞り位置-3mm)使用時、ドローチューブ(長さ3in)が光路上にぎりぎり影を落とさないようにするには、大雑把には(22in+38.5mm)/2+3in-3mm=372.45mmの引出しが必要である。
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酒居敬一 k.sakai@bg.wakwak.com