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22-inch ドブソニアンの組み立て


積載状態5:5可倒式リアシートを全部倒した車の中にこのように納まってます。トラス棒はスキー板を入れる袋に入れてスキーキャリアに固定して運びます。架台と主鏡箱の間には70cm×40cmくらいの空間があってそこにはコンテナボックスが置けます。アイピースやコンロや書籍や星図などをコンテナボックスに入れています。
中間リング以下を架台に据えて足元は砂利なので架台は木の板の上に置いています。主鏡の18点支持装置付きの筒底リングと中間リングをトラス棒で結合したものを架台に据えています。
ジャッキを置いて主鏡の18点支持装置中央には穴が開いてます。そこに車載のジャッキを置きます。
主鏡を置いて車載のジャッキに主鏡を置いて、ジャッキを下げながら主鏡をはめこみます。24.5kgもある主鏡をジャッキを使うことで丁寧にはめ込みができます。
足場台に上がって筒先リングを取り付けトラス棒を中間リングに取り付け、足場台に上がって筒先リングを取り付けます。筒先リングを付けたら車を動かして離します。
フード取り付けて筒先リングが付くとバランスがとれるので傾けて、筒先リングにフードを取り付けます。ファインダーも取り付けてしまいます。
観望(^^)そして、観望(^^)
ここまで到着から20分ほど。

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酒居敬一 k.sakai@bg.wakwak.com